ザ・ベスト・オブ・オモロー -8ページ目

焼けすぎた男の話。

焼きおにぎり字


どしたーーーーーん!!!



焼けすぎ?  焼きすぎ?  やろ~



どこ行ってきたーーーん?




焼きおにぎり

成長した鮭は川へ帰る話。

鮭


2008年3月20日前後のある営業担当者と仕入責任者との会話。


えっ「すんません今回担当替わることになりまた」


責任者「えっ担当替わるって、えっさんどうされるんですか?」


えっの上司「いやー、今度東の方に修行に行かすんですわ。ずっと西


だったんで、一回荒波に揉まれて人間的にも大きくなって欲しいんですわ。


で、大きく成長したらそれこそ一営業担当ではなく、管理職として帰って


きて欲しいと思ってて...


例えてゆうなら【鮭】と一緒で、川から厳海に出て色々経験を積んで、


大きく成長したら又、生まれ育った川に帰ってきて欲しいんですわ。」


と、えっに対する期待の気持を含めて説明したつもりであるが......





えっから衝撃の一言が.....


えっ「あっ、あのう・・・・鮭って・・・・川にかえってくる時ボロボロになって


帰ってきますよね。そして産卵したあとって.....(3人絶句)」




『すっすまん。俺の例えが悪かった。そういう意味で言った訳じゃー・・・』




もう一回言おう。



えっよ、大きくなって【鮭児】になってかえってこい。



※本当にえっは担当先バイヤー&仕入責任者に愛されていましたね。




おにぎり君

パチンコをやめていない話。

彼はパチンコを100回ぐらい「やめる(足を洗う)」と宣言している。


別にいいんだよ....


俺の金を使ってやってるわけではないし、自分の金でやってるんだから。


「いや、私にはゴルフという楽しみができました。昨日も打ちっ放しに


行ってきたんです。もうパチンコをやる暇がありません」


そうかぁ、だったらスポーツに汗流して、余裕のある金は蓄えとけよ。


なーーーーんて、たわいの無い会話だが.....


たまの飲み会の席で、次々と暴露される「やめていない事実が・・・・」


それに突っ込まれて、苦しい言い訳がはじまると『飲みの席』が


にわかに盛り上がりはじめる。


いやー彼がいる飲み会は楽しい。


彼がいるだけで回りが楽しくなる。


彼は、そんな不思議な力を持っている


そしてみんなに好かれている。


憎めない顔。性格。風貌。行動。


すべてがベスト・オブ・オモローである。


おにぎり君