ザ・ベスト・オブ・オモロー -7ページ目

一千万円にかすった男の話。

ザ・ベスト・オブ・オモロー-当たり?


まず、車買い替えて、マンション買って、世界一周旅行して....

な~んてとりあえず、考え付く物欲をすべて満たす!

「たら」 「れば」 の話しは楽しい。実に楽しい。




いや~ 1年って本当に短いな。

と、ゆうかあれからもう1年たつのか・・・・・



去年の年末、奇妙な光景を幾度と無く目にした。



「すんません。お願いがあるんですけど。私の代わりに宝くじを

買ってもらえませんか? お金は用意します。お願いします」



と、職場の女性に片っ端から声をかけてまわる一人の男。



我輩 「どないしたん? なんで自分で買わへんの?」

男 「いえね。これまで何回か宝くじ買ってきたんすけど、

   全然かすりもしないもんで、今年は自分で買わずに運の

   強そうな人に買ってもらおうと思ってて。」

我輩 「そうかのう? でも女性ばっかしか声かけてねぇか?」

男 「いやー、そんなことないっすよー。○○(男)さんにも

   お願いしてますから...」


な~んて、たわいのない会話。(たわいのないのか?)


彼は100枚買うと決めていたようである。

とりあえず、職場で買ってもらえる人は尽きたようで、次に

目をつけたのが、社員の奥さん/彼女。


まぁ宝くじ販売終了までに当初の予定100枚は確保したようであった。




さぁ、結果発表である。

1等 2億円(前後賞5千万/組違い賞10万円) はずれ

2等 1億円 はずれ


3等 1千万円

当選桁数6桁すべて、完全符号!!!

あっ、あっ、当たり?



ただーし、組違い..............


残念!(涙)

でも、組違い賞ぐらいはあるやろー。




無い!...のである。

前後賞が発生するのは1等のみであり、

3等一千万円は、組も含め完全符号しなければなにもない・・・のである。



ザ・ベスト・オブ・オモロー-チラシ

今年も買ってるのかなぁ???


今年こそ...


もしかしたら..............




※今年(2008)彼から宝くじ購入の依頼を受けた方へ。

 彼が思う強運の一人として選ばれし者として誇りをもつこと。


アイ・アム・ザ・ベスト・オブ・オモロー

ザ・ベスト・オブ・オモロー-おにぎり君

完全無欠の男の話。

10割

実に10割である。

完全無欠の100%である。




ある時彼と山陰路を走っていた時のこと。

昼近くになり、お腹もすいてきたところで商談の前に食事をとった。

で、立ち寄ったのが9号線沿いの回転寿司だった。


なんの変哲もない普通の回転寿司だったと思う。

我輩は赤だしを注文し、光り物から、鉄火、エビ、イカ、マグロ、

他数種類と7~8皿食べたことを記憶している。


彼も同じように7~8皿食べたと思う。


いや~、彼は実に美味しそうに食べていた。

いや~、彼は本当に大好きなんだろう。

いや~、これほどまでにこだわりを持った人を他に知らない。

サーモン

そうなのだ....

彼が口にした7~8皿すべてが『サーモン』だったのだ。


あんなにたくさんの種類が回ってるのに、サーモンに手が伸びる確率、

実に驚愕の10割!


完全無欠の100%とは彼のことを指すのだろう...



我輩 「なぁ、同じものばっかじゃ飽きねぇーか?」

彼  「いや、いいんすよ。これさえあれば十分です。」

   「前は、ハマチを10皿連続で食べたことありますから...」


・・・と自慢げに話してくれたなぁ。


いやー、彼と一緒にいると実に楽しい。


山陰でカニも食ったし、わけのわからんモツ鍋も食ったなぁ...


今頃は東北で「きりたんぽ」でも食べてんのかなぁ...




さぁ次回の【ベスト・オブ・オモロー】は


・北向きのマンションで手塩にかけて育てたチューリップを

 猫に荒らされる。


・今回は億万長者???

 2007年、年末ジャンボで1千万円の当選番号と全桁符合!?


の、どちらかをお送りします。



アイ・アム・ザ・ベスト・オブ・オモロー

おにぎり君

イチローを超えた男の話。



五割


彼は楽しいことが好きだ。


 

そこに楽しいことが待ち構えて


 

いると、回りがちょっと見えなくなる。


 

実に五割の確率である.....


 

江坂駅


 


彼と一緒に何回か野球を見に行ったな。


 

彼と一緒に梅田に飲みに行ったな。


 

彼と一緒にみんなで電車で出かけたな。


 

我輩の記憶が正しければ、彼と4回電車


 

に乗っている。


 

その4回の内『2回』、彼は切符を無くし


 

改札から出られなくなった。


 

そう、嬉しすぎてか電車に乗り慣れない


 

からかどうかは定かではないが...


 

たぶん、入場する際に切符を取り忘れて


 

いるのではと思っている。


 

打率にしたら実に五割の確率である。


 

イチローなんて目じゃないぜ!


 

三割四割は、当たり前。


 

実に打率五割の強打者である。


 




彼はある意味イチローを超えた。


 

おにぎり