ザ・ベスト・オブ・オモロー -2ページ目

持ちネタ残り1つ

あ


ザ・ベスト・オブ・オモロー-完結




完結偏は、週末編集開始!


代表取締役を蹴った男の話し。

ザ・ベスト・オブ・オモロー-椅子


その男は、


代表取締役社長が約束されていた。


というか、社長になる権利を有していた。


♪だのに~  ♪な~ぜ~  




ザ・ベスト・オブ・オモロー-まんじゅう


彼の実家は、老舗のお饅頭屋さんを営んでいた、と聞いたことがある。


「営んでいた」と、過去形で書いたのだが、、、、


何年か前に廃業した、との話しを彼から聞いた。


そっかー、今の時代、甘味系と言えば、猫も杓子もスイーツスイーツ、


ザ・ベスト・オブ・オモロー-スイーツ


と言われる、「洋菓子」が中心の世の中である。


その「あおり」を受けて、か、どうかは定かでなかったが、


そこまで彼に聞くことは、「酷(こく)」では無いかと気遣い


それ以上の会話は無かった。






とある日、彼と同行商談で「津山」に向かっていた道すがら(中国道)、


彼とのたわいのない会話だった。


宝塚あたりにさしかかったところだったろうか。。。


我輩「なぁ、将来どうすんのよ。。。やっぱ九州に帰るんか?」


彼「そっすねー、九州に帰っても仕事ないもんで、と、ゆうか今の仕事


  好きなんで、とにかく今、自分に与えられた仕事を一生懸命頑張り


  ますよ」


なんて、たのもしい言葉が返ってきた、


上司としては、内心、嬉しかったな。


我輩「そうさなぁ、俺んちも実家は米屋やけど、米の売買が自由化


   されてから全然やもんなぁ。


   お前んとこ(饅頭屋)も、時代の影響なんやろ。」


。。。いやー、聞いてしまった。


ちょっと、その言い方に少し、気まずさを感じながら。。。


返ってきた言葉は、実にあっけらかんと、、、


彼「いやー、売れてましたよ~。」


我輩「(内心ほっとしながら)じゃあ、なんで継がへんのぉ、そやったら


   実家に帰ったら、社長やないか」


彼「そりゃまぁ、そうなんすけどね。


  でも、経営者って柄でも無いし、今のままでいいっすよ。」


我輩「そっかー、まぁいいや。」





そこで会話が途切れたが、その数分後、、、


彼「でも、宝くじ当たったら、生活変わるでしょうね。」


我輩「なんや仕事辞めるんか?」


彼「いや~、辞めないっすよー


  最初に、自分の住むマンションは、即確保でしょうね。


  それと、賃貸用のマンションを買いますよ。


  その後は、あーしてー、こーしてー・・・(物欲の限りを語る)」


ザ・ベスト・オブ・オモロー-間取り


我輩「そっかー、じゃあそのマンション、俺に貸してくれるかぁ?」


彼「そりゃあ、最優先で貸しますよ~。でも、法人契約っすよ~」


我輩「俺って、そんなに信用ねーかー。」


彼「・・・・」





いずれにしても、彼は、将来確固たる地位が用意されていながら、


その道を歩むことを頑なに拒み、今の仕事に取り組んでいる。


彼の仕事に対する姿勢・覚悟はそこから違う!


、、、、のか?・・・???


ザ・ベスト・オブ・オモロー-思います。







ザ・ベスト・オブ・オモロー-社長は・・・

編集中

あ
あと、2日お待ちくだされ。

ザ・ベスト・オブ・オモロー-DVD発売?
ザ・ベスト・オブ・オモロー-吟じます。