ITコンサルタントが語る わかりやすい情報処理技術者講座

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新居浜の現役ITコンサルタントが、
「情報処理技術者試験の合格」を目指す人にとって
役立つ情報、事例、コンテンツ、思考法 ・・・などなど
全方向からのコンサルタント。

いもので、もう今日から

 

 12月(師

 

になります。

 

 

12月はお仕事でも、プライベートでも

 

 イレギュラーなこと

 

も多く、なかなか予定通りに
進まないことも多いでしょう。

 

 

 

また、今年は自粛されていることが
多いかもしれませんが、

 

 忘年会クリスマス会

 

といったイベントもこの時期には
発生するものです。

 

 

そうなると、あらかじめ決めておいた

 

 計画

 

というものを実行することが、なかなか
難しくなります。

 

 

 

普段とは違う生活イベントになっても、
きちんと決めたことを

 

 やり続ける

 

ことだったり、予定が変わったことを

 

 リカバリ

 

することが大事になってきます。

 

 

 

このブログでは何度も登場しましたが

 

 リスケジュール(日程の再調整)

 

というのは、決して

 

 悪いこと

 

ではありません。

 

 

 

現場の状況や環境に合わせて、

 

 フレキシブル

 

に対応させていくと言うのも、
1つの大人のスキルです。

 

 

 

精神面でも、

 

 100点満点

 

を目指すというのは大変ですが、

 

 60点の出来(でき)

 

であっても、その60点のものを

 

 積み重ねていく

 

ことで100点になったり、時には
100点を超えることだってあります。

 

 

 

12月に入っても、焦らずに、

 

 じっくり

 

と取り組むという選択肢があっても
よいですよね。

 


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週は、11月後半にもかかわらず

 

 夏日(最高気温が25℃を超えた日)

 

が観測されたりしましたが、この週末、

 

 ぐっ

 

と冷え込んできた感じを受け、今年初の

 

 エアコン(暖房)

 

をつけました。

 

 

 

以前もブログの中で、エアコンをはじめ
防寒対策に触れました。


 

しかし、今年は、ちょっと違う

 

 アイテム

 

にハマっているというお話です。

 

 

 

 

 

・・・ といっても、AI を搭載した最新の
防寒機器などといったものではなく、

 

 紅茶

 

なのです。
 


もちろん

 

 d( ̄▽ ̄) 本場スリランカの
 セイロンティー・・・

 

などといった

 

 ちょっと良いやつ(紅茶)

 

を飲んでいる訳ではありません。
※ 逃げ恥第6話参照下さい

 

 

 

ショッピングセンターで、安価で
購入可能なプライベートブランドの

 

 ティーパック

 

で、手軽に入れられる紅茶です。

 

 

 

いままで、お仕事をするときは、

 

 コーヒー コーヒー

 

を飲むことが多かったのですが、
クライアントさんからいただいた紅茶が
きっかけで

 

 ( ̄▽ ̄+) おおっ!
 冬にはこりゃいい!

 

と目覚めたのです。

 

 

 

難しい成分など置いておくとして、
コーヒーやお茶よりも

 

 体温を上げる効果

 

があるそうですし、インターネットで
調べてみると

 

 インフルエンザ予防

 

といった効果もあるそうです。

 

 

 

いまのところ、物理的な効果よりも

 

 σ( ̄▽ ̄) が飲みたいので
 喜んで飲んでいる

 

という

 

 効果

 

が一番、私自身に効いていそうです。

 

 

 

機会があれば、是非、試してみて下さい。


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週の月曜日の正式スタートから始まり

 

 ST/SA/SM フルサポートサービス

 

では2週間(14日)で各試験区分ごとに

 

 午前2対策

 

を行ってきました。そして週明けからは

 

 午後1対策

 

に入ってゆきます。

 

 

 

午後1対策は1週間とは言わず

 

 3ヶ月

 

と言う長い期間を計画しており、じっくりと
単元ごとに取り組んでいきます。

 

 

 

情報処理技術者試験の場合、基本的には
年に2回の受験のチャンスがあるので、

 

 約

 

にわたって試験対策を行うことができます。

 

 

 

こうした長期間かけて

 

 試験の合格

 

という目標達成を目指す場合、長期的な

 

 全体計画

 

をつくるのは会社などの組織でも、
個人でも差はありません。

 

 

 

そして、その全体の計画に基づいて、毎日の

 

 タスク(やること)

 

を決めてゆきます。

 

 

 

単なる思いつきで、その日になって

 

 ( ̄▽ ̄+) じゃあ、今日は
 これをやってみようか~

 

では、それらを積み重ねたところで目標を
達成できるかどうかがわからないのです。

 

 

ですから、毎日のタスクをこなしていけば

 

 最終的

 

には目標が達成できることがわかる
全体計画が必要になってきます。

 

 

 

また、毎日のタスクというものも、いざ
やってみると、計画が悪い訳でもないのに

 

 達成ができる爆  笑

 

もあれば、逆に

 

 達成できないえーん

 

も出てきます。

 

 

 

けれど、全体計画においては、

 

 トータル

 

できちんと全タスクが完了するように
調整することができるので、日々の結果に

 

 一喜一憂

 

する必要はありません。

 

 

 

 

 

なたの全体計画が、まだ

 

 ぼやっ~ ショボーン

 

としている方は、全体計画を考えた上で
毎日のタスクを考えてみましょう。

 

 


もしも、全体の計画が決まっていなければ
このブログで発信するような

 

 フルサポの全体計画

 

を上手に活用してみて下さい。

 

(全体計画)


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日のブログで

 

 コンテナ技術

 

についてご紹介しました。

他のプロセスと独立した環境を
インフラストラクチャの上に

 

 複数

 

構築することができ、効率的に
コンピュータリソースを使える点が
注目されている理由でした。

 

 

 

そうなると

 

 ( ̄▽ ̄+) こんなのも、
 あんなのも、ついでに
 こんなやつも・・・

 

とやってしまうのが

 

 人の性(さが)

 

ですよねぇ。

 

 

 

ところが、開発の経験がある方や、
SM(ITサービスマネージャ)に近い
業務を行っている方は

 

 ( ̄▽ ̄;) お、おぃおぃ、
 そんなひっちゃか、めっちゃかで
 
管理 できるのかね?

 

と当然感じるでしょう。

 

 

 

開発の際のソースコードや仕様書などは
ご存知の通り

 

 リポジトリ

 

と呼ばれるバージョン管理を行う
データベースなどで管理しますが、

 

コンテナだけに限らず、環境や

インフラも含めた

 

・パラメータなどの設定値
・環境の構築順序や起動手順
・OS やパッチ適用などの構成設定

 

などは

 

 構成管理ツール

 

を使って管理してゆきます。

 

 

 

 

 

前は、環境構築の手順書などと共に
設定値などの情報がセットになって
管理されており、インフラ構築での

 

・インストール
・セットアップ

 

などを、1台1台

 

 手動

 

で行われていましたが、徐々に

 

 IaC(Infrastructure as Code)

 

と呼ばれる

 

 コードによる

 

インフラの構成管理が行われるように
なってきています。

 

 

IaC では、作業の自動化によって

 

・インフラ構築の負荷減少
 手作業で行う必要が無くなる
 大量のハードウェアへの対応も可能

 

・インフラ構築の品質確保
 誰が作業をしても同じ構成を保証

 

・ヒューマンエラーの減少
 作業ミスによる不具合はない
(コードが間違っていた場合は悲劇)

 

といった効果があるので、

 

 インフラ系のネタ

 

論文を考えている方は、

登場させてみては如何でしょうか。


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本でも1111

 

 ポッキーの日

 

などと定めて販促しているメーカも
ありますが、同じ日を中国では

 

 独身の日

 

として、ネット通販セールに
相当、力を入れています。

 

 

 

11/11 はが並んでいる、つまり、
1人が並んでいるという意味で

 

 独身

 

を意味し、独り身である寂しい自分に

 

 d( ̄▽ ̄) 何か買ってあげよう

 

という習慣(悲哀?)にECモール業者が
目を付け、大規模なネットセールを
はじめました。

 

 

 

中国で大きなシェアを持つECモール業者の
アリババグループの売上高は年々
もの凄い勢いで拡大しており、
去年はこのイベントで

 

 2,684憶元(約4.2兆円)

 

もの売上を記録しています。
※ 国内ECモール最大手の楽天ですら
 「1年間で」3.4兆円なので桁違いです

 

さて、こんなECモールですから
それを縁の下で支えている

 

 ECシステム

 

も大変です。なにしろ、ピーク時には
1秒当たりの注文件数が

 

 58万件以上

 

にも達するそうです。

 

 

 

そこで、このECシステムは
去年(2019年)の11/11に向けて

 

 クラウド

 

へ移行させ、更に今年(2020年)は
主要なECシステムの大半を

 

 コンテナ

 

と呼ばれる技術で構築しました。

 

【コンテナ技術】
OS上に他のプロセスからは隔離されたアプリケーション実行環境を構築することで、仮想的な動作環境をより少ないコンピュータリソースで実現する技術のこと。

 

 

コンテナ技術を活用することで、個々の

 

 サーバの処理

 

を効率的に行うことができ、ピーク時の
注文にも対応できるようになっています。

 

 

 

このコンテナ技術については、去年の秋に
SC(情報処理安全確保支援士)
午後2の問題文にも登場した内容です。

 

Pさん:まず、コンテナ技術の活用について解説してもらえますか。
 

B氏:サーバで(c:コンテナエンジン)を一つ稼働させておけば、(c:コンテナエンジン)の上で、(d:アプリ)ごとの別の(e:コンテナ)を稼働させることが可能です。ほかの(e:コンテナ)への影響なく、(e:コンテナ)ごとにサービスの提供や停止ができます。さらに、(c:コンテナエンジン)の上で稼働する(e:コンテナ)は複製が容易なので、同じ開発環境をいくつも用意して(d:アプリ)を開発することが可能となります。

 

問題文では、異なる開発環境などを

 

 独立して稼働させる性能

 

が取り上げられていますが、独立している
処理や演算機能を

 

 余すことなく

 

使うことができるため、結果として
サーバの処理の効率化につながるのです。

 

 

 

おそらく、今後もよく目にすることになる
技術ですし、AP(応用情報技術者)

 

 シラバス
 

にも ver.6.0 から登場しているので
チェックしておくようにして下さいね。


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んだか、似たようなタイトルで
続いている です。
 

(第弾)

 

(第弾)

 

 

音声テキスト変換エンジン、つまり、

 

 話し言葉

 

 

 テキスト

 

に変換する機能は、既にスマホにも
搭載されており、σ( ̄▽ ̄)
お世話になっています。

 

 

話し言葉をテキストデータにすることが
できれば、そこから

 

・アクションを起こす
(スマートスピーカ)

 

・外国語に翻訳する
(自動翻訳)

 

といった付加価値のあるアウトプットを
得ることができます。

 

 

 

そんな中、

 

 ( ̄▽ ̄+) あぁ、言われてみれば
 いままで、それは無かったよねぇ

 

というものが発表されました。

 

コーディングは口述で行う時代へ

数年前、Serenade(セレネード)の共同創設者ウィートホフ氏がクオーラの開発者だったころ、手が反復性のストレス障害と診断され、プログラムコードのタイピングができなくなった。そこで彼ともう1人の共同創設者マクミリアム氏は、AIを使って手を使わずに口述でコードが書けるツールを開発しようと決意。そうして Serenade が誕生した。
(略)
「Serenadeは、コンピューターにダウンロードして使用するアプリです。Visual Studio Code や IntelliJ といった既存のエディターに統合すれば、あとは口でコードをいうだけです」と共同創設者のマクミリアム氏は私に話した。そこからは同スタートアップの AI エンジンが主導権を握り、口でいったことを文法上正しいコードに変換してくれる

 

なんと、話し言葉を

 

 プログラムコード

 

に変換してくれるアプリで、昔のように

 

 かちゃかちゃ

 

キーボードからPG(プログラマ)
入力することが無くなる訳です。

 

 

コードの

 

 文法チェック

 

は AI によって実現されるようですから、
おそらく、組織によって定められている

 

 コーディング規約

 

なども学習してくれることでしょう。

 

 

 

ただし、あくまで口述したコードを
コーディングしてくれるだけであり、

 

 設計作業自体

 

が自動化されたわけではありませんし、

 

 要件定義

 

も最適設計・自動コーディングされるのは
まだまだ先の話でしょう。

 

 

 

 

 

そこにSE(システムエンジニア)
存在価値が(まだ)あります。

 

 

 

SA(システムアーキテクト)が考える
業務とシステムの

 

 グランドデザイン

 

も含め

 

 ( ̄▽ ̄) ← AI
 ぴぽっ。これが最適なので
 システムにしておきました

 

とか、ST(ITストラテジスト)が考える

 

 経営戦略経営課題

 

のITを活用した実現も含め

 

 ( ̄▽ ̄) ← AI
 ぴぽっ。これで解決できるので
 システムにしておきました

 

などという日が来ることもあるでしょうが
それまでは、まだまだ、SEさんは

 

 自分の頭

 

で考えなければなりません。

 



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ST(ITストラテジスト)の問題は、
比較的イメージしやすい

 

 個別システム計画

 

から始まって、中長期の計画でもある

 

 全体計画

 

や、最上位の

 

 IT戦略

 

といった辺りが学習範囲でした。

 

 

 

たしかに、上流工程にゆけばゆくほど

 

 抽象的

 

にはなってくるのですが、それでもまだ
イメージすることができたものです。

 

 

 

しかし、最近のSTの問題では

 

・ビジネスモデル
・ビジネスプロセス

 

といった、なんとなく

 

 ぼや~っ

 

としたものが出題されるようになり、
学習する際にも

 

 ( ̄▽ ̄;) なんか、
 よくわかんないなぁ~

 

という受講生の方がいらっしゃいます。

 

 

 

事実、受講生の方から

 

インターネットなどで検索しても、ビジネスモデルビジネスプロセスがいまいち理解できませんでした・・・
(STフルサポ受講生、千葉)

 

といったストレートな感想を
頂いたので、その際に返信したコメントを
シェアしておきます。

 

まず、ビジネスモデルというのは
 

 利益を生み出す仕組み ・・・ 星


だと、用語を丸暗記して下さい。



 

これは今後もよく使うので、


 定義


をはっきりと覚えておくように
しましょう。



 

これに対して、ビジネスプロセスと
いうのは、文字通り


 業務(ビジネス)のやり方(プロセス)


だと考えて下さい。



 

つまり、なんらかのビジネスモデル
(=利益を生み出す仕組み)の中で、
どのように業務をすすめてゆくかという
部分が
ビジネスプロセスです。



 

身近な例で言えば、小売業を考えます。

 

小売業というのは、


 商品を安く仕入れて、高く売り、
 その差額で利益を生み出す


という仕組みになっていますよね。



 

これがビジネスモデルです。

 

それに対して、仕入れという業務を
考えると、

・発注して・・・
・運送してもらって・・・
・検品して・・・
・受領する・・・

といった様々な業務がありますが、
これらが
ビジネスプロセスになります。



 

ビジネスプロセス自体は、直接


  利益を生み出す


という点を、必ずしも考えていません。

※ ビジネスプロセスで利益を
 出すことも、もちろん可能です


 

ST はビジネスモデルを考えたり、
(そのビジネスモデルを実現するための)
ビジネスプロセスを考えてゆきます。



 

まずは、


 ビジネスモデルとはなんぞや


に対して、星の部分が、すぐに
頭に浮かぶように、


 暗記


をしてみて下さい。

 

私自身が、この

 

 ぼや~っ

 

の時代を経験してきたので、まず

 

 ビジネスモデルの定義

 

を暗記することから始めると、必ず、

 

 わかるようになる

 

ことは、身をもって知っているのです。


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から30年以上も前ですが

 

 ドラゴンクエスト
 (通称:ドラクエ)

 

というファミリーコンピュータ用の
ロールプレイングゲームがありました。

 

※ イラストとゲームは無関係です

 

 

当時はまだ、σ( ̄▽ ̄) も学生であり
持て余すほどの時間があったため、
このゲームには随分と

 

 のめり込んだ

 

思い出があります。

 

 

 

私が遊んでいたドラクエ3というゲームの

 

 ROM カセット

 

の仕様を調べてみると

 

 2メガビット
(=256キロバイト)

 

の ROM が使用されており、プレイ状態を
保存するためのセーブファイルの容量は、

 

 64キロビット
(=8キロバイト)

 

しかなかったそうです。

 

 

ちなみに、この原稿をメモ帳などに
テキスト保存するだけでも

 

 4キロバイト程度

 

の容量が必要になりますが、

その中にゲームを詰め込んだのは

 

 凄いこと

 

ですよねぇ。

 

 

 

 

 

て、そんなドラクエ3のゲームと
現在のエクセルを知っている方が見たら、
誰もが驚くブログ記事がありました。

 

ExcelでVBAを使わないでドラクエ3を再現する
※ ブログ最初の動画だけでも見てください

 

 

 

エクセルを駆使して、ゲームの一部を

 

 再現

 

させているのですが、この「手法」が

 

 ( ̄▽ ̄;) すげぇ・・・

 

の一言に尽きるのです。

 

 

 

まず、

 

 ソースコード

 

などは、一切、使っていません。

 

 

 

エクセルであれば、

 

 VBA
(Visual Basic for Applications)

 

を使っているかと思いきや、

 

 全くの方法

 

で、ゲームを動かしています。

 

 

 

更に、

 

 グラフィックソフト

 

なども使わず、なんとエクセルの

 

 グラフ機能

 

だけでゲームのキャラクターや、
アニメーションなどを表現しています。

 

 

 

おそらく、これらの「凄さ」は、
SE(システムエンジニア)であれば

 

 ため息

 

がでてしまうでしょう。

 

 

 

これらを取り上げた別の記事では、
この作者にインタビューをした
内容も掲載されていました。
 

Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛
(質問)そもそもなぜExcelで、しかもVBAも使わずに「ドラクエ3」を作ろうと思ったのでしょうか。
(作者)もともとExcelの機能や関数の勉強をしていたのですが、一つずつ機能を確かめるだけでは面白くなく定着もしませんでした。そこで目標として、ゲームを作れば楽しく学べるのではないかと思ったのがExcelでゲームを作り始めたきっかけです。課題があれば、その課題を解決するという目的を持って機能を隅から隅まで探すことになるので、とても効果的な勉強方法になっていると感じています。

 

効率というか、時間帯効果の問題は
あるのかもしれませんが、あなたの

 

 普段の学習

 

でも使える部分は、きっと、あります。


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近の新型コロナウルスの
 

 影響拡大

 

に伴って様々なメディアで

 

 いろいろな意見

 

が飛び交っています。

 

 

たくさんの人がいるので、

 

 多様な意見

 

が出てきたり、

 

 相反する考え方

 

が出てくるのも理解できます。

 

 

 

また、それぞれの人の

 

 立ち位置

 

だったり、時には

 

 背負ってるもの

 

の違いによって、物事の

 

 見方考え方

 

というものは、当然変わってきます。

 

 

 

国が推進している一連のGoTo事業も

 

 ( ̄▽ ̄メ) なんで
 こんなにコロナが蔓延しているのに
 GoToを中止しないの!?

 

と言う人もいるでしょうし、逆に

 

 ( ̄▽ ̄;) 今、GoToを
 辞められたら、うちは仕事が
 成り立たない

 

と言う人たちもいます。

 

 

 

専門家会議、権威のある日本◯◯会なども
言い換えれば、やはり、自分自身の

 

 専門分野

 

からの助言が求められている訳なので、
だれもが賛成したり、納得したり
ということにはならなくても、当然です。

 

 

 

 

 

いずれにせよ、

 

 リアルの世の中

 

というものは難しいものです。

 

 

 

しかし、情報処理技術者試験の世界は、
この点においては、非常に

 

 明確

 

になっています。午後2論文の場合、

 

 考えるべき視点

 

は、問題文に例示されていることが多く、

更には、問題文をよく読んでみると

 

 最上位の目的

 

というものは受験生全員に

 

 同じもの

 

が与えられていることもわかるはずです。

 

 

 

ですから、最上位の目的を達成するために

 

 現状の課題

 

を把握した後に、分析したりして、

 

 課題解決

 

につながる施策や対策を考えるのですが、

リアルの世の中のように

 

 様々な観点

 

での検討が必要になることがあっても、
常に、与えられている

 

 最上位の目的

 

を考えることで、方向性はおのずと
決まってくるものなのです。

 

 

 

 

ですから、それを見抜くことが、

午後2対策では非常に重要になります。

 

 

 

一国の元首である首相が

 

 ( ̄▽ ̄) ←首相
 感染拡大予防と経済を両立 させる

 

という発言を「最上位の目的」と捉えて

しまえば、現在の国が行っている政策は、

あながちおかしなものではないと、

考えることもできる・・・ のか !?


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ばらく前に、本ブログで

 

 ノーコード開発

 

について取り上げたことがあります。

 

実現できるシステム要件の

 

 制限

 

はあるものの、従来のプログラミングより

 

 短期間で、簡単

 

アプリケーションの構築が可能であり
注目を浴びていることを紹介しました。

 

 

 

このノーコード開発をモジった

 

 ローコード開発

 

と呼ばれるカテゴリも、同じように
最近、注目を浴びてきています。

 

 

 

こちらは、全くソースコードを
書かないという訳ではなく

 

 ちょっとだけ(ロー)

 

コードを書く必要がある代わりに、
実現できる要件の制限が少ない、つまり、

 

 いろいろなこと

 

ができるという訳です。

 

 

 

ローコード開発ツールは、昔からあり、

かつて σ( ̄▽ ̄) 自身が
社内SE(システムエンジニア)の時代に

 

Notes/Domino

 

Kintone
 

などを活用していましたし、

 

Appsuite

 

なども、クライアントさんへの導入検討を
したこともあります。

 

 

 

一見、メリットの多そうなローコード開発
なのですが、実際の運用においての

 

 課題 ショボーン

 

があるという、興味深い記事を
こちら で見つけました。

ローコード開発を巡る4つの課題
 



文章量が多いので、要約すると

 

つ目の課題
 ツールやデータがバラバラに管理され、
 サイロ化している

 

 

つ目の課題
 個別最適化が進みやすい

(同じデータの利活用などが行われない)

 

つ目の課題
 情報システム部によるガバナンスが
 徹底しにくい

(品質やセキュリティリスクにつながる)

 

つ目の課題
 拡張性が考慮されにくい

(拡張のたびに、ツール導入が必要)

 

の4つなのですが、こういった

 

 広い視点での課題

 

をまとめられている記事は、論文ネタの

 

 引き出し

 

を増やすには非常に有益です。

 

 

 

特に、SA(システムアーキテクト)
ST(ITストラテジスト)などの
学習を進められている方は、
今回の記事で挙げられている課題に

 

 d( ̄▽ ̄) 僕なら
 こうやって対策するよ!

 

というアイデアを考えておくと
必ず役に立ちますよ。


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