半年以上のご無沙汰でありんす
ルマン会議以降の出来事を纏めてUP
主に干瓢Ⅱ号の記事になります。

ルマン会議の帰りから少し気になっていた
クラッチの切れとクラッチアーム付近からのオイル漏れ
外から眺めるだけじゃ解決しないので
ミッションを下ろしてみました。
もちろんジュニアに丸投げです(^^;;



オイル漏れはここのOリングの交換で止まりました。

しかしこの部品は古いタイプで出べそが無いヤツ
こんどOリングが痛んで交換するときに、
またミッション下ろすことになるので
新型の出べその有るヤツにクラッチアームごと
替えておきました。
クラッチギアとクラッチ板は新品を組んでいたようですが、


このAPのリベット留めタイプは
どうも気に喰わんし痛んでいたので不良在庫の中から
サーフレックスの新品に替えておきました。
これで5万kmはダイジョブでしょう(^^)
切れが悪い原因はクラッチレバーのピボットボルトが
偏磨耗していたのが原因だったとです(^^;;

新しいレギュレーターのおかげで充電系統には
不安の無くなった干瓢Ⅱ号ですが、
季節は梅雨を通り越し夏を向かえ早朝の涼しい時間帯に
少し乗る程度でした。
そんな暑い平日の休日、県北を走っていると
急にエンジンの不調が!

最初はガス欠のようでしたが、どうも点火系統みたい。
愚図るエンジンを騙し騙し家まで帰り
あれこれ調べてみた。
たぶんこやつが犯人か?

コンデンサーのパンク。
こんな事もあろうかと
ポイントとコンデンサーはビーチク済み。
交換して100kmほど走ると再び不調
やっぱりイタリヤもんは当てにならんかと
日本電装のコンデンサーを調達

同じ0.25μF
交換して、100kmほど走ると再び不調
?????
昨年のルマン会議でジュニアのS-3が
コンデンサー不良で片肺になっていた時
エンジンをかけるとポイントから火花が
沢山飛んでいたのを思い出した。
それってポイントの石同士で
電気溶接をしてるのと同じやんか!
さっそくジュニアにポイントの交換と
点火時期の調整をしてもらったら、
今度は絶好調になりました。
コンデンサーがパンクしたときは
ポイントも要チェックです。
次にガソリンが滲んでいたキャブを清掃
通称おたまじゃくしのボルトを少し締めこんだら
ズルッと逝っちゃいました。

もともとネジ山が痛んでいたようです。
この四角いVHBキャブは交換予定だったので
ステンダインでVHBの代替品で出ていた
PHBを入手していました。
取り付けると

右はなんとか、しかし左は
フロートボールがミッションのボルトに当たって
真っ直ぐ付かんとです。

さっすがイタリアン、
ポン付けなんてのは有り得ん話ですバイ。
試しにルマン用のマニホールドと
PHFを取り付けると

いい感じですが、こんどはサイドカバーが
付けられまっしぇん(涙)
とりあえず乗れるようにする為に
T-3のVHBキャブを取り付けることに。

干瓢Ⅱ号はVHB29、T-3はVHB30
口径が1mm違うだけなのですが
マニホールドを共用できません。
マニホールドごと移設しました。
29と30の違いは多岐にわたっているので
その違いは別の機会にUPします。
T-3は部品取りかい!
と言う突っ込みはご勘弁の程
夏が過ぎ10月には毎年恒例のGuzziRally
天気予報では雨の公算が大。
ラリー前夜までGPV気象予報とにらめっこしながら
少々の雨なら干瓢Ⅱ号で行こうと
サイドバックを交換

こいつじゃ雨降ると中身はずぶ濡れ

これならOKでしょう(^^)
しかしながら翌朝の予報では

日曜、土砂降りやんか(;;)
東方から参加のグッチスタは全員参加みたいなので
私もヘタレながら宴会のみ参加することにして
コペンでGO!
朝7時に家を出たら11時には壇ノ浦

昼過ぎにはマックスに寄って西テンチョと
抱擁を交わし、下道をゆるゆると立丁へ

そこから夜明けダムの決壊で湖底から出てきた
筑後軌道跡の石積みを見学


翌日には修理の終わった夜明けダムに水をためるので
この日がラストチャンスでした。
そして当夜の宴会場
玖珠の金太郎

GuzziRallyの中止は早くから決まってたので
本番の宴会へ突入




最近マーニを手放された熊猫さんから
素敵なプレゼントを戴きました。

あざ~~~っす
後編へつづく。































































































