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T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


頭痛と節々の痛みを感じ

久々に調子悪いかも?


いやいや待てよ。

本当にそうか?

と疑ってみた。


体調が悪いという意識を

消してみた。


いやー

消えるもんですね。


思い込みが

本来以上に体調を悪化してしまうこと

大人になると多いものです。





私の姿勢が悪いのは

きっと

良い姿勢を知るため。


私の呼吸が浅いのは

きっと

深い呼吸を知るため。


私の力が抜けないのは

きっと

脱力を知るため。


ありがたいことです w





不安に対して人は

息を殺し身を縮め

構えるけど


その行為自体が

自らを苦しめ

不安にさせている。


息を深々として

身をのびのびとすれば

不安もどっか行っちゃいますよ。





動きを選択するとき

私たちはつい過去の経験から

同じパターンを選択しがちです。


だけどこれは思考停止。


きちんと自分を感じて

そのときに必要な動きを出す。


感じて動いて

動いて感じる。





自分の身体

自分のものなんだけど

どこか他人事のようにみてしまう。


自分の身体のどこに何があって

どこの筋肉に緊張があって

どこの関節が曲がってて

とか


きっと多くの方が

そんなこと感じたこともないし

感じられるとも思っていないはず。


だけどこれ

意外と感じられますよ。

しかも面白い。


そんなことが感じられてくると

己がわかってくるので

外から入る情報に振り回されず

適切な取捨選択ができますよ。





息を吐くことは重要なんだけど

力づくで吐くことはありません。


あくまでも自然に柔らかく

抜けていくのを待つ感じで

吐くといいです。


吸うのも同様に柔らかく。


呼吸の波が穏やかに

なだらかになるように。





人の動きには

人それぞれで癖があります。


多くの人がその癖に気づかずに動き

それが悪い癖であれば

身体に不具合を出すことがあります。


自分ではなかなか気づきませんが

その癖をつくったのは自分

だから直せるのも自分だけ。


癖を直すためには

意識した身体の使い方が必要で

惰性で動いていれば

いつまでも癖は直せません。


身体の使い方を意識することは

簡単でないことが多く

正直面倒くさいもの。


だけどここでは

急がば回れ

です。


結果を変えるには

少し面倒くさい道も

通らなければなりません。


そんな面倒くさく感じるものを

少しでも面倒くさく感じないように

私はサポートします。





人は一人では生きていけません。

人と人との関係の中で生きているから

人間っていうんだと思います。


相手が苦しむことをすれば

その苦しみは自分に返り

相手が喜ぶことをすれば

自分の喜びに変わります。


一人でひとつなのではなく

すべてはひとつなんですよね。




全身で息を吐き

全身で息を吸う。


それが健全な呼吸


いうまでもなく

呼吸という行為を行っているのは

誰でもなく自分自身です。


ならば

呼吸の全身性を邪魔しているのは

自分の中にある何か。


呼吸を見つめていると

それが見つかるはず


見つけてもそれを排除するのではなく

その存在を認め

ただ見つめる。


その繰り返しもまた

健全な呼吸なのかもしれません。





寒さに身を屈め力を入れると

寒さが防げる氣がしますが

それは勘違い。


力が入れば

感知する能力は低下します。


気温が適切に感知できなければ

体温調節機能も正常に働きません。


防寒とは

寒さを感知した上で行うもの。


感知することに鈍感な身体と

適切に感知できる身体

風邪を引きやすいのはどちらでしょう?