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T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


こちらは先日いただきました。

マスカットです。

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昔からの知り合いで

今回初めて施術を受けていただきました。


ヨガインストラクターの方なので

感覚が鋭いの!


Mさん

マスカット美味しかったです。

ありがとうございました!


またよろしくお願いいたします!





患者さんにジャガイモをいただきました!

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北海道産ですごいズッシリ感。


早速蒸していただきましたが

ホクホクで美味しい!


Sさん

いつもありがとうございます!





姿勢を正そうとするとき

本人でも氣づかない

それを邪魔する要素があります。


それを除去するか

氣づいてもらうのが僕の役割で

あくまでも姿勢を正すのは

本人の役割です。





どんな運動も

本来は全身運動。


「全身運動」という言葉自体が

運動の全身性を邪魔している氣がします。





力が入っているのか

抜けているのか

わからないという方も多いと思います。


わかるためには

自分の身体を感知する必要があるんですけど

まずは呼吸を追うことです。


今吸っているのか吐いているのか

呼吸がどこを通ってどこに向かっているのか


ひたすらそれを追っていると

流れが感じやすい部分と

感じにくい部分があることに気づきます。


感じにくい部分が感じられるように

さらにひたすら呼吸を追いかけると

身体全体の緊張している部分が

わかってきます。


わかったらその緊張している部分に

息を吸い込んでそこから吐き出す

そこに呼吸を通すイメージを持つと

力も抜けていきます。


ぜひお試しあれ!





何かにピンときても

それが先入観なのか

直感なのか

わからなかったりしませんか?


だからまず自分なんですよね。


自分の立ち位置

自分の在り方


呼吸が見えていないと

わからないんですよね。





深く呼吸をしたり

水を飲んだり


普通に生きていて

身体が喜ぶこと

しているようで意外としてないかも。





余計な力が入っていれば

感知する能力は鈍り

感知する能力が鈍れば

余計な力は抜けない。


つまり

どこかで余計な力に気づくか

感覚の鈍い部位に気づかない限り

どちらも解決出来ないということ。


こんなときは

ひたすら呼吸と向き合う。


呼吸と向き合うことなんて

なかなかしないでしょ?

いろいろ見えてきて面白いですよ。





「痛いの痛いの飛んでいけ」は

もともと飛んで行くべき痛みを

居着かせないクセをつけるための

呪文のようなもの。


大人になると

忘れますよね〜

居着きますよね〜。