T-1コンディショニング院長のブログ -42ページ目
スマホに依存してしまうのも
結局は世の中の情報量が
多過ぎるからなんですよね。
多過ぎるわりに
本当に必要な情報が
どれだけあるんでしょうか?
本当に必要な情報は
視覚から得るものではなく
自分の中に感じるものかもしれません。
それを感じるには
姿勢がよくなければならないし
姿勢をよくするには
感じなければなりません。
感じて動いて
動いて感じて。
感動。
感動こそが動物の基本。
頭のよくなり過ぎた人間は
感じることが少し苦手です。
適切に感じて
適切に動いていられるならば
自ずと姿勢も適切になります。
たとえそれが
見た目の姿勢は悪かったとしても
肩は凝りません。
昨日の補足です。
スマホ首の原因は
スマホではなく
スマホを見たいという欲求。
つまり執着
依存
依存症…
要するに
スマホ依存症になってるんですよね
多くの人が。
外から得たいと思うものが多過ぎて
中が見えていない。
付け足すものと
差し引くものの
帳尻が合っていない。
吸う量と
吐く量の
帳尻。
結局は息遣いが根本にあるんですよね。
スマホの見過ぎで
首や肩がこることを
「スマホ首」とかいうらしいですね。
確かにスマホを見るとき
頭を前に突き出す姿勢の人が
多いですよね。
これはきっと
視覚から情報を得ようとするため
だと思われます。
逆にいえば視覚情報を
能動的に受け取りに行くのではなく
受動的に情報が受信できれば
頭が前に突き出ることはないはず。
つまりこの場合
「見たい」「知りたい」
という欲求が頭を前に出し
姿勢を崩していることになります。
ということはスマホ首の原因は
スマホではなく
過剰な欲求ということがいえます。
いうならば
欲求首?
ダサい…。
恥ずかしい…。
すぐやめたい。
欲求首。
つまり何がいいたいのかというと
首や肩がこることを
スマホのせいにしているけれど
問題は情報を受け取る側のあり方にある
ということ。
情報の受け取り方
受け取る姿勢が
見た目の姿勢を崩すわけです。
(内面の)姿勢が
(外見の)姿勢を崩す。
言葉遊びのようですが。
今すぐ得たいと思った情報は
本当に緊急のものでしょうか?
本当に重要なことでしょうか?
欲求任せで
平常な判断を見失ってたりしませんか?
見たい知りたいと
イキってしゃしゃり出るより
ひと呼吸距離を置いた方が
適切な情報が受信できますよ。
そうすれば
スマホ首はスマホのせい
なんて発想には
ならないはずなんですけどね。
野生動物に餌を与えすぎると
生態系がゆがむと言われています。
本来持つ捕食機能が
低下するってことです。
人間も同じで
過度に与え過ぎることは
機能の退化につながります。
病気から回復する機能
姿勢を維持する機能
衝撃を吸収する機能
多くの病気や怪我は
与え過ぎが原因かもしれません。
トレーニングで強化をして
重いものが持ち上げられるようになっても
軽い重さを感知する能力が
鈍ってしまっては勿体無い。
軽いものから重いものまで
広く抵抗を感知する能力
感覚の振り幅は
広いのが理想だと思います。
感覚の振り幅
これって呼吸のことですよ。
台風一過の月曜日
久しぶりに晴れましたね。
自然のパワーはすごいです。
私たちは
簡単に二足歩行していますが
適切な二足歩行が
実は最も難しい。
できているようで
できていない。
できていなくても
歩けてしまう。
だから直せない。
だから難しい。
人が治る力というものは
間違いなく存在しています。
ただそれが
施術者の技術でないことは明らか
なので
技術にとらわれてしまうと
治る力にもきっと
氣づかないのでしょう。
ということに
やっと少し氣づいてきました。
当院のトイレに貼りました。
「正しい立ち上がり方」
こういう日常動作を
適切に行うことが大切なんですよね。
見たい方は
当院のトイレまで!
山口土産をいただきました。
ソフトふりかけですって
梅ひじき!
美味しそうですね〜。
ひじき感激!
Kさん
いつもありがとうございます!

