T-1コンディショニング院長のブログ -43ページ目
頭に浮かぶ邪念を振り払っていると
痛みすら邪念
ということに気付きます。
浮かんでは消える
流れていくものなのに
わざわざ自分で捕まえる。
結果苦痛になる。
それが痛みです。
自分のセンターがわからないと
やっぱり人のこともわからないなー。
地道につくっていこう。
大家さんにいただきました!
お饅頭とりんごです。
「頑張ってください」
と。
嬉しかったです。
ありがとうございました!
お借りしているお部屋も
サイコーに氣に入ってます!
ボクサー村田選手の
インタビューを観ました。
「危機回避能力に優れる
大人の方が優秀かというと
チャレンジ精神という意味では
子供には劣っている。」
まさに!
ですよね。
しんどければ
そのしんどさを手放せばいいのに
わざわざそのしんどさを確かめようと
しんどさを手放さないでいる。
病気が長引く人あるある
意外とやってますよ。
自分でもやってた。
愕然としました。
原因があっての結果
だから当然
原因を変えなければ
結果も変わりません。
原因があって
身体の症状が出てるんだから
身体の症状を変えたければ
原因に対するアプローチは当然で。
もちろんそれありきなんだけど
結果へのアプローチも必要で
それが功を奏したりするから
人間って面白いです。
順応力
適応力
柔軟性
ゆとり
遊び心
余裕
包容力
全部同義語
全部呼吸がつくる。
人間は皆
自分以外の者や物からの情報を受信し
自分との折り合いをつけながら
生きています。
多くの場合
その瞬間に自分が受信したものが
自分の中で起きたものなのか
自分の外で起きたものなのか
区別がつきません。
だからまずは
自分を知る必要があるんだと思います。
自分の中で起きた
思考
感情
感覚
それを知るために
呼吸を見つめることが必要なんですね。
自分を正当化しようと
言い訳をして
自分に都合よく居心地よく
すればするほど
自分を縛り
動きを悪くしたりしない?
息が詰まったりしませんか?
エゴは息を詰めるんですよね。
出来ないことが
悪いんじゃなくて
出来ないからやらないことが
悪いんだよ。
娘にした説教に
自ら耳を痛める父。

