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T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


今日はものすごく寒かったですね〜。


でもそんな寒さとどう付き合うかも

人間には必要なんだと思います。


私も寒がりなので

「今日は寒い」という情報を聞くと

つい過剰に防寒してしまいがちです。


だけど

本当の寒さを肌で感じなきゃ

その寒さへの対応は

できないのではないかと


そんなわけで

今日は過剰な厚着は控え

寒さに向き合ってみました。


寒かったです…


ですが

その寒さに息を詰め

力を入れて

ひたすら寒さに耐えるのか


それとも息を流し

リラックスして

寒さに適応するのか


そんなことが試されているのかな

なんてことを勝手に思いました。


防寒ばかりが寒さ対策ではありません。

むしろ過度な厚着を控え

寒さに適応することの方が

本当の意味での

寒さ対策なのかもしれません。





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昼間

娘とつくった雪だるまに

新雪が積もった画。


不覚にもアライメントが…


頭の上のトサカっぽいのは

娘が付けたリーゼント(笑)です。


凄い雪ですが

怪我には十分ご注意を。





私たちは思っている以上に

怒りや不安、恐怖など

ネガティブな感情に

エネルギーを消費しています。


ひいてはそれが

姿勢の崩れや身体の不具合に

つながっていることにも気づかずに。


つまり

私たちは自分のエネルギーを使い

わざわざ自分のストレスを増やしています。


姿勢を正すことはもっと楽なはず

不具合を取ることはもっと楽なはず

生きることはもっと楽なはずなんです。


その答えは

外にあるものではなく

多分みんながもう持っているもの

なはず





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患者さんに

お菓子をいただきました〜!


縁起が良さそうでしょう?

食べるとエネルギーが湧いてきそう 笑


Kさん

いつもありがとうございます!





柔らかさと硬さって

呼吸にもありますよね。


柔らかい呼吸と硬い呼吸。

柔軟性と頑固さというか。


これが性格にも表れたりします。


どちらがいい悪いではなく

どちらも大事。

どちらかに偏らないことですね。





娘の泳ぎをみてると

よくなってきたなーと思ったら

そのあと決まって

一度下手になるんですよね。


それで練習していくと

その前よりまたよくなる。

その繰り返しで上達している感じ。


よくなっていくには

一度手に入れたものを

捨てなければならないことが

よくわかります。


大人になるほど

捨てることが怖くなります。

でもそこに執着してたら

先には進めないんですよね。


子供の成長には

多くの気づきがあります。





苦しいと

息を吸いたくなりますが

吐いた方が楽になるんですよね。


吸って苦しさを解消するというよりも

苦しさごと吐き出す

というイメージでしょうか。


吐くことは手放すこと。


苦しさに対する不安が

つい息を吸わせるけど

吸ってるうちは

苦しさも手放せてないんですよね。





頭の中とか

顔の中って

思ってる以上に緊張しています。


その余計な力を抜き

緊張を解いて行くことが

最近の僕の趣味です 笑


頭の中や顔の中の力が抜けると

頭はスッキリするし

呼吸も深くなるのがわかります。


何よりも

頭以外の部分に

エネルギーが溢れてくる感覚があります。


どれだけ普段

頭の中の緊張のために

エネルギーを無駄使いしていたのか

がわかります。


そうして緩めた緊張も

あることが起こると

一瞬でまた力が入ります。


その「あること」とは

「怒り」

です。


怒りは頭の中に緊張をつくります。

わざわざ自分のエネルギーを使って。


そうです。

怒りとは

自分で自分を蝕んでいるようなもの

なのです。


師匠に以前聞いたことがあります。

「良い姿勢とは嫌いな人がいないこと」

と。


今やっと

腑に落ちてきました。

ちょっとは良い姿勢になったかな?





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患者さんからいただきました。

山口のお土産

りんごのジャムです。


良い素材を使ってつくられています。

食べるのが楽しみ!


Kさん

いつもありがとうございます!