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T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


呼吸って

吐く局面と吸う局面

だけではないのです。


呼吸とは穏やかな波のようなもの。

吐いている局面と吸っている局面の間に

横ばいの局面もなければ

穏やかな呼吸にはなりません。


吐く息が少しずつなくなり

少し横ばいが入り

吸う息にゆっくり切り替わる。


吸う息が少しずつなくなり

少し横ばいが入り

吐く息にゆっくり切り替わる。


つまり

呼気と吸気の間

吸気と呼気の間に


呼気でもなく

吸気でもなく

息を止めているでもない

「何もしない」局面があるということ。


余裕がなければ

こういう呼吸にはなりません。


だけど呼吸に余裕をもつことは

身体と気持ちに余裕をもつこと。

余裕は常にもっていたいものです。


吐いて吸っての波がギザギザでは

その尖ったエッジが

身体や心に突き刺さるから。





美魔女あるある


謎の独自メソッド持ちがち。

でもきっとそれが秘訣なんだろうな。


メソッドそのものよりも

「独自」ってところが。





施す

っていうのも

エゴだと思うんですよね。


つまり

誰かに施しを受けなければ

良くならないほど

人の身体は落ちぶれちゃいないので。


施すよりももっとずっと手前

気づけばいいだけ。


と考えると

施術者という言葉も

適切ではないのかな。





治ることも

気づきだと思うんです。


治っていたとしても

治っていることに気づかなければ

それは治ってないということになるので。


治ったことに気づけるか

自分の身体に気づけるか


自分を押し殺すことに

慣れすぎちゃうと

それに気づくのは難しいのかも。


いい人

真面目な人ほど

自分をないがしろにしがち。


気をつけたいですね。





呼吸や姿勢って

自分の中で軸になるものだと思います。


そこが整わないと

自分の中に軸がつくれず

結果自分の外に拠り所を求める。

依存しちゃう。


日本は資本主義社会だから

拠り所っぽく見えるモノゴトが

そこら中に転がってます。


魅力的なモノゴトも多いから

つい依存したくなっちゃうのもわかる。


わかるけど

中に拠り所をつくれば

外に振り回されることもないでしょう。


そういう意味でも

呼吸と姿勢なわけです。




楽天の則本投手

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000013-spnannex-base


「胸郭がうまく収縮しない」

「胸を大きく使える投手だからこそ」


もちろんそれもあるんでしようけど

胸郭が収縮しない理由は

やはり心理的なプレッシャーや

ストレスもあるんじゃないかな?


身体だけで解決しちゃってるので

そこまで気にすることもないのかな?


ただ最近

過呼吸のニュース多いですね。

気候も関係してるかも。





スポーツでの競技特性

その動作の特異性


それに身体を適応させていくことが

その競技のパフォーマンスアップに

繋がると思います。


イメージとしては

ベースとなる姿勢や動作があって

それを軸に特異的な動作に

身体を合わせていく。


ここで大事なのは

あくまでもベースとなる

基本姿勢や動作はあるわけで


これがその特異性に偏り過ぎることで

ベースから離れてしまうと

基本姿勢や動作が崩れることも当然ながら

その競技動作にも悪影響を及ぼしてしまう。


どこか痛めたりするし。


軸が中心にあって

その振り幅を広げていけるのがベスト


軸が中心から離れて

一方向に偏ってしまうと考えれば

バランスが悪いことは明らかで。


やはり基本となる姿勢や動作は

どの段階でも大事なのです。


僕も身をもって知りましたし。






患者さんにまた

新築祝いをいただいてしまいました!


ゼリーです。

夏日の続く今日この頃

これは嬉しいですね。


Hさん

いつもありがとうございます!


これからの健康とご多幸を

心より祈念しております。

楽しんでください!





脱力っていうのは

余計な力を捨てることなんですよね。


力任せをやめる。

力に任せない。

何にも任せない。


つい任せたくなっちゃうんですよね。

頼りたくなっちゃう。

不安だから。


その不安の元は何か。

それがわかれば捨てられます。





基本的に身体の重心が整えば

筋肉の余計な緊張は抜けるはず


なんだけど

重心が整っても緊張が残ることも

割とあり


なんでだろう?

と思ってましたが


これやっぱり執着なのかな

筋肉に対する執着。

依存といってもいいかもしれません。


手放すのが怖くて不安で

余計なものだという認識がない。


僕も多々

覚えがあります。


だから何かしらの手段で

それを手放しても大丈夫だと

認識できるといいんでしょうね。


何かしらの手段…

呼吸なんか

うってつけかも。