「何もしない」局面 | T-1コンディショニング院長のブログ

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日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


呼吸って

吐く局面と吸う局面

だけではないのです。


呼吸とは穏やかな波のようなもの。

吐いている局面と吸っている局面の間に

横ばいの局面もなければ

穏やかな呼吸にはなりません。


吐く息が少しずつなくなり

少し横ばいが入り

吸う息にゆっくり切り替わる。


吸う息が少しずつなくなり

少し横ばいが入り

吐く息にゆっくり切り替わる。


つまり

呼気と吸気の間

吸気と呼気の間に


呼気でもなく

吸気でもなく

息を止めているでもない

「何もしない」局面があるということ。


余裕がなければ

こういう呼吸にはなりません。


だけど呼吸に余裕をもつことは

身体と気持ちに余裕をもつこと。

余裕は常にもっていたいものです。


吐いて吸っての波がギザギザでは

その尖ったエッジが

身体や心に突き刺さるから。