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T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


すべての痛みには意味がある。

目的がある。


その目的を達成しないと

痛みは取れないかもしれない。


そして

その目的を達成することで

次のステージに行けるかもしれない。


そう

痛みはチャンスなのです。




当たり前だけど

治癒は本人が起こすものであり

施術者が起こすものではありません。


まあ世の中には

他人の治癒を起こせる

ゴッドハンドもいるかもしれませんが

僕にはできません。


だから僕のやっていることは

できる限り

その人に治癒が起こりやすくすること。


当然それ単発で

積み重ねてきた問題すべてが

クリアになるわけはありません。


つまり僕の施術は

継続が前提なのです。


だから

これからウチに来られる方に

これだけは言っておきます。


当院は一発では治せません。





肩こりとか腰痛とか

筋肉の緊張がある部位って

重力との関係性がなんかおかしい。


地球上にいる以上

重力は鉛直方向にかかるもの

それは全身どこでも同じなわけで。


だけど筋肉の緊張がある部位は

重力を単純な重力として捉えてない感じ。


緊張がある部位というよりも

ほかの部位が

重力との折り合いがうまくつかず

結果として緊張してるのかな。


ということは我々が介入すべきは

問題部位に

重力との折り合いをつけてあげること

になるのかな。





肚が据わるとか

丹田に氣を落ち着けるとか

地に足を着けるとか。


常にそうありたいと思いながらも

私のような凡人は意識していない限り

この状態がつくれないのです。


氣を抜くとすぐ

氣が上がってフワフワになり

氣を落ち着ける道を失い

なんか上の方で落ち着かせようと

やっぱりフワフワしている状態。


わかりやすいのは

そのときの呼吸

というか息。


抜けてないんですよね。

やはり上の方で喘いで

アップアップしてる。


ありがたいことに

息はコントロールできます。


だから氣づけばいいだけ。





身体の不具合は

日常に問題があることが多い。


ということはその人が良くなるには

日常を見直す必要があるということ。


日常を見直すということは

非日常を受け入れるということ。


いわば

非日常を日常に変えていく作業。


つい

日常のままでどうにかならないですかねー?

的になってしまいがちですが

なかなかそうもいかないのよねー。






先日また梨をいただきました

豊水です。


その名の通り

水分が豊富で甘いのです。


梨のシーズンもこれで終わりみたいです。

まあこれだけ水分が豊富なら

熟し切ってるってことですもんね。


今年は美味しい梨が沢山いただけました。

ありがとうございました!





不安や恐怖は過去の記憶で

存在してないんですって。


つくりだしてるのは頭脳。


もちろん危機回避には必要なので

捨てることはできませんが

過度の不安や恐怖は身を縮めます。


身が縮まれば呼吸は浅くなる。

逆に呼吸がコントロールできれば

不安や恐怖もコントロールできる。





いろいろ思うところがあり

しばらく更新をサボっておりました。



やはり発信することは大切だと

いうことに気づき

また続けていきたく思っております。


数少ない読者の皆さま

これからもどうぞよろしくお願いいたします!






20世紀梨をいただきました〜!

ありがとうございます。


やはりこの季節は梨ですよね!

冷やしていただきま〜す。





動き続けていれば

倒れることはない。

止まるから倒れる。


倒れたくなければ

動き続けていればいい。