T-1コンディショニング院長のブログ -22ページ目

T-1コンディショニング院長のブログ

日吉にある鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング院長のひとりごとブログです。


崩れた姿勢に慣れちゃってると

姿勢を正すことって

本当に苦しいねー。


もうね

トレーニングというか

苦行ですよ。




呼吸をする身体は

風船のようなもの。


吸えば膨らみ

吐けばしぼむ。


仕組みは単純なんだけど

難しくしてるのは

また人間ならではなのかな?


単純に考えて

膨らまない理由は何か

しぼまない理由は何か。


そこがさまざまな問題を

つくっている気がします。





呼吸はゆっくり穏やかな

波を描くようなイメージで

行うことが理想。


何があっても

この呼吸を続けられれば

平常心が保てます。


ただ呼吸にも人それぞれ

クセというものがあり

放っておくといつのまにか

そのクセで呼吸してしまっている。


これ

姿勢と同じ。


というよりも

呼吸と姿勢はリンクしているので

クセでつくった姿勢で呼吸をすることで

呼吸のクセができあがるし


逆に

クセでしている呼吸が

姿勢のクセをつくったりします。


ただ

穏やかな呼吸を続けてると

息が通りやすい姿勢もわかってくる。


やっぱり変な姿勢では

呼吸は穏やかにならないんですよね。




バランスは

崩れてはじめて取れる


だから

バランスが取れているということは

バランスを崩し続けているということ。


手放して

得て

また手放して

また得る


その繰り返し。


得続けるためには

手放し続けること。





今日はお墓まいりへ。


ご先祖さまにご挨拶できて

よかったです。


墓地にある「逆さイチョウ」

いつ見ても見事です。 





娘とともに幼虫から孵化させた

カブトムシが

今日一匹亡くなりました。


2匹もらってきて

2匹ともメスだったらつまんないなー

と思い


そしたら本当に2匹ともメスで

でも孵化したら

そんなの関係ないくらい可愛くて。


元気でひと夏生きてくれました。

我が家に来てくれてありがとう。





身体はいつも良くなろうとしている。


それに気づかなかったり

良くなると都合が悪い理由が

あったりしたときに不具合が残る。


そもそも

何が良いか悪いかはないのか。


不具合も含めて健康だもんな。





先日娘の友達が

足を痛めて来院してくれました。


その後なんとか

バレエの発表会をこなすことができ

お礼のお手紙をいただきました。



嬉しいですよね

こういうの

どんな勲章よりも。



お菓子もいただきました。


ありがとう!





他人が何を考え

何を思っているかなんて

自分では当然コントロールできないこと。


そんなことに振り回されて

気にしたり悩んだりしても

どうにもなりませんよね。


だからそんなときこそ

自分の外の情報に

振り回されるのではなく

自分の中を意識してみる。


自分の中を掘り下げていくと

他人が表向きに発していることより

中の意図がわかってきたり

やっぱりわかんなかったり

そんなことはどうでもいいやとなったり

するかも。


知らんけど。





そもそも何も問題なんてない

と考えてみる。


痛みがあるのが悪ではないし

痛みがないのが善でもない。


自分の中にしかないものさしで

ジャッジするのをやめてみる。


誰が健康で

誰が不健康かなんてない。


健康だから痛みが出て

健康だから病気になる。


問題があるとしたら

ジャッジをしている

色眼鏡かな。