筋肉のこりが強いほど
強い力でほぐそうとするのが一般的なマッサージなどの施術です
でもこれは一方通行の施術であり
正しくこりをほぐす方法ではありません
こりをつくり出しているのは本人であり
なぜこりをつくり出しているのかを本人に認識させなければ
根本的解決にはなりません
それに気づくための手助けをするのが私達施術者です
気づいてもらえさえすれば
軽いマッサージでも十分ほぐれます
ちなみに
「強揉みじゃないと効かない」
と思っている人は
これも認知障害を起こしています
こりを本当にほぐせるのは他人ではなく本人です