先日来た患者さんは
顎を引く姿勢を意識するようになったら
道で転ばなくなったそうです
顎が挙がっていると顔が上を向くため
前を見るために目線は下を見るようになります
そこから更に下には視野が広がりません
当然足元の障害物は見落としてしまうことも多いでしょう
そして眼球の向きを変えるのは筋肉です
顎が挙がるということは
眼球を常に下に向かせる筋肉ばかりに負担をかけています
視力にも影響してくるでしょう
肩甲骨と下顎は脱力してぶら下げてください
ぶら下げた下顎に上顎をかぶせてください
その時に見える視線がまっすぐな位置です
上目遣いのように感じる人は
普段顎が挙がっている人です