ギタリスト後ゴルファー時々サラリーマン -21ページ目

おかげさまで、私がうpしている動画は「高画質」とか「神画質」とか「超画質」などとご好評いただいて(?)おります(^^;

※調子に乗りすぎでしょうか。


さて、私の動画の作り方は、基本的に


1)デジカメのムービー録画機能で動画(640x480、Motion-JPEG)を撮る

2)パソコンに転送して動画編集ソフト(WMMとかPremiereとか)で編集する

3)無圧縮AVI(640x480、29.97fps)で吐き出す

4)AviUtilでWAVと合わせてH.264(512x384)でエンコードする


と、いたってシンプルで、このやり方はニコニコ動画Wikiに書かれてるやり方そのままでございます。


このやり方でなぜ高画質になっているかというと、実は1)のデジカメのムービー録画がポイントになっているんじゃないかと個人的に思っています。


ニコニコ動画に動画をうpするときには必ず何らかの動画形式にエンコードする必要があるのですが、エンコードっていうのは、言葉を変えれば元素材を劣化させるということに等しくなります。つまり裏を返せば、劣化させるのであれば、元動画が高画質であればあるほどエンコード結果が高画質になる、すなわち元動画をいかに高画質に録るか、がすべてだと思っています。


ちなみに、ニコニコ動画では512x384という画素サイズになるので、それより大きい画素サイズで元動画を作れば、縮小した時に疑似的ではありますが詳細度が上がります。なので、上記の3)のときは、640x480でリサイズはAviUtilでやっているというわけです。


では1)の時にどのように高画質にするかというと、これはもうデジカメの機能におまかせですw 。私の使っているデジカメはSONYのDSC-T9という少し古い型のデジカメですが、ムービーモードで、もっとも高画質な録画にできるようオプションを設定しているということと、これはデジカメ全般の仕様だと思っているのですが、録画する環境をとにかく明るくしています。

WEBカメラも試したのですが、WEBカメラは色味がいまいちなので、やはりデジカメか、もしくはデジタルビデオカメラがよいでしょう。


私はカメラマンではないので詳しいことはよくわからないのですが、デジカメというのは暗い画像に弱く、高画質にするためには、被写体はとにかく明るい方が良いようです。なので、環境にはよろしくないかもしれませんが、部屋の電気は全部つけて、なおかつ蛍光灯の下で光がたくさん当たるところで演奏しているつもりです。幸い、私が録画しているのは自宅のリビングで、蛍光灯が二つあり、上からと前からの光があたる場所ですので、デジカメもフォーカスが当てやすく、高画質で撮ってくれるようです。

(激しく動くとオートフォーカスがずれることがあるみたいですけど、まあそこはアマチュアですから良しとすべきかと)


こうして録ったMotion-JPEGをなるべくそのままで無圧縮AVIに落とし、必要以上に動きを与えないことで、H.264にエンコードした際により高い画質を維持できているのだと思います。


ちなみに、H.264のエンコード設定は1パス固定ビットレートで、700kbpsを目安にしています。


何かの参考になれば幸いです。

新作?をうpしました。



昔々耳コピした曲を弾いてみました。意外とCDに合わせて弾くのって難しいですね。ノリもわからないし。やっぱりバンドでやらないと駄目だなぁ。

今回は音作りでちょっと工夫しました。基本の音は変わらないのですが、LIVE版CDをバックにしているので、ギターに思いっきりリバーブをかけてます。そのため、音がものすごくぶっとくなっているような気がします(気のせいかもしれませんが;^^)

基本の音作りはまたの機会にご紹介できたらと思ってます。
※GT-PROにギター突っ込んで終わりなんですけどね。
第二弾で趣向を変えるもなにもないのですがw、ピッキングハーモニクスを弾いてみました。


[ピッキングハーモニクス]


まあ、綺麗に音を出すのは難しいですね。あと、今回から動画編集にAdobeのPremiereを使ってみたのですがやっぱりめんどくさいですね。特に最終的にニコニコ動画にアップロードするときにどうも動画の条件が合わないらしくてなかなかアップロードできず。結局編集した動画をAVI、音をWAVで書き出して最後はAviUtilでH.264に変換しました。

さて、練習練習。。。って明日(今日)から仕事だ。練習する暇無くなるんだろうなぁ。。

無事デビューを果たしたわけで、順調にいろんな方に見ていただけて、色々ご意見も頂いております。しかし、あくまで目標は殿堂入り!(10万hit)なのでいろいろ工夫しないといけないですね。

#無茶どころかほぼ不可能ですが、目標はあくまでも高く。


さて、演奏してみたカテゴリーで人気を集めている動画がどういうものかを検証してみると


・ひとりで全部弾く

・ゴスロリ着て弾く

・なんかのアニメのコスプレで弾く

・アニメの曲を弾く

・エロゲの曲を弾く

・ゲームの曲を弾く

・女性が何か弾く


・・・・・どれもこれも私には無理なものばっか。。。


まぁ第二弾に向けて、いま色々練習しています。一つ目はHR/HMギタリストならだれでも一回は弾いたことのある曲、二つ目はこれまた似た系統の神曲ですがDRとkeyを打ち込んでGtとBaは自分で弾いて、歌は初音ミクにでも歌わせようかと思ってます。三曲目は他の人がやっている曲を、四曲目はピアノ譜があるのでそれをチョイアレンジして(私はピアノが弾けませんが。。。)ギターシンセとかでやってみようかな、と。


まあ、ええ歳こいたおっさんの戯れですけど頑張ってみよう。

録音環境も録画環境も動画エンコード環境も一応そろった、ということで

早速やっちゃいましたw

[動画投稿テスト]~ギターシンセ使ってみた


[【無謀】曾根崎心中を必死で弾いてみた]


曾根崎心中の方はもうgdgdなんですが、それには色々と理由があって。。。
ニコニコ動画で言い訳するのもなんなんでこちらで言い訳w

言い訳その1:
弾きにくそうにしてるのはこのギター、買ってからまだ2週間でその間あまり弾き込めてないのでうまく鳴らせるポイントとかがわかってないのです。特に右腕がボデーに乗っかるところはストラトではあまり体感したことのない世界だったので弾きづらいです。。。

言い訳その2:
リズムがよれてるのは、ヘッドホンでモニターしているのがオケと自分のギターの音で、ギターの音がでかくてオケのドラムが聞こえてないからです。特にスネアとキックが聞こえてこないと弾けません>私

言い訳その3:
原曲のソロは普通の人間には弾けませんw いくら経験者とはいえブランク約10年じゃ歯が立ちませんでした。結局、手癖+簡略化という暴挙にwww

言い訳その4:
普段、ティアドロップ型のメタルピックを使っている私ですが、なぜかこのときはDUNLOPの1.14mmを持ってしまいました。。。ペナペナw

言い訳その5:
ビール・1リットル、ワイン・ボトル半分、モルト・少々を消費した直後ですw

まあ、何を言い訳しても結局のところ練習不足でしかないですね_| ̄|○

さて、ギターシンセのほうは640x480のWMV、曽根崎心中は512x384のH.264でエンコードしてうpしています。またWMVはムービーメーカーを使っているのでテロップ入りとなっています。

それぞれの動画は、演奏をSONARで録音した後、なんの加工も加えずにそのままWAVEに吐き出したものと、演奏と同時にデジカメで撮ったMPEGをムービーメーカーで合わせています。ギターシンセの方はそのままムービーメーカーでWMVに出力できましたが、曽根崎心中の方はムービーメーカーで100M以下のWMVにしようとすると、自動で320x240のサイズに変わってしまったので、やむなくAviUtilに読み込んでH.264にエンコードしています。このあたりのカラクリがよくわからんですね。

できた動画をSMILEVIDEOにアップロードして、適当に題名と作者コメントを追記すれば完成です。今のところ、罵詈雑言は無いようなので少しほっとしていたりします(;^^)

さあ、とりあえずデビューは果たしましたので、、、、、、次は何をやろうかな。。。

ニコニコ動画に投稿する演奏動画を作るためには、以下の素材が必要です。


1. 演奏音声ファイル(WAV形式が望ましいがMP3でも可)

2. 動画ファイル(MPEGで十分、余裕があればAVI形式かDV形式で)


そして、この二つの素材を合成して、一つの動画を作ります。そしてこの動画が、ニコニコ動画に投稿できるものになっていなくてはなりません。


ニコニコ動画に投稿できる動画の形式については、ニコニコ動画のまとめWiki に詳しく書いてありますから追及するならそちらを見ていろいろ試してみてください。


私がいろいろ試したところでは、とりあえず以下の二つの形式のファイルであれば投稿できるようです(プレミア会員限定かも)


・サイズが640x480で100MB以下のWindows Media Videoフォーマット形式

・サイズが512x384で40MB以下のH.264フォーマット形式


前者の場合、WindowsXP/Vista付属の『Windows ムービーメーカー』が手軽です。後者はAviUtilなどのソフトを自前で用意しなくてはならないので少し難易度が高いですが、前出のニコニコ動画のまとめWikiをよく読んで導入すれば大丈夫でしょう。


また、私はまだ手に入れていませんが、AdobeのAdove Premiere Elements 4は、動画の編集のみならず、ニコニコ動画やyoutubeで扱われている形式であるFLV形式(Flash Video)で出力できるそうです。これは便利そうなので私も近々買ってこようと思っています(;^^)メンドクサイノキライダモン


Windows ムービーメーカーやAviUtilの使い方については、前出のまとめWikiをご覧ください。詳しく書かれていますし、だいたい触ればなんとかできるようになっているソフトです。



さあ、これで準備は整いました。あとは実際に自分で演奏して、動画を撮って、ファイルを作り、ニコニコ動画にうpするだけです!


。。。そのまえにギターの練習ですねw

音が録れるようになったら次は動画です。で、実はこの動画というのがとても難しいのです。


皆さんは子供のころ、教科書の隅に「パラパラ漫画」を書いたことはないでしょうか。教科書のページ一枚一枚に少しずつ異なる絵を描き込んで、それを高速でページめくりをすると、まるでその絵が動いているかのように見えるあれです。

実は、PCの中で動画の表示は、このパラパラ漫画のようにしているのです。ある単位毎に一枚ずつ絵を用意し、それを高速に書き換えることで、あたかも動いているかのように見せているだけなのです。人間の目では、高速に書き換わるその一枚一枚の絵の変わる瞬間を認識できない、つまり動いているかのように錯覚してしまうのでこの手法がとられているというわけです。


つまり、アナログである動画を、単位時間ごとの絵に変換して、その絵をデジタルデータとして扱っているのがPCでの動画の取り扱いなのです。この単位時間毎の絵、というものをフレームと呼び、動画の書き換わる速度(これが動画の滑らかさに影響します)のことを、一般的にはfps(frame per Second=一秒間に何フレーム)と言います。映画やアニメだと、よく「一秒あたり24コマ」と言ったりしますが、この"コマ"がframeだと思ってもらえばいいと思います。そして人間の目で見て、自然な動画というのはだいたい30fpsくらいと言われています。

※ちなみにTVは29.97fpsだそうです(正確にはWikipedia でご覧あれ)


そして、PCで扱う場合は、30fpsもあれば十分なめらかな動画となります(60fpsだとやりすぎ?)。30fpsということは、一秒間に30コマの絵を用意しなければなりません。ここで勘のいい方はお気づきだと思いますが、これをそのまま取り扱うと大変なデータ量となってしまいます。


たとえば、640x480の解像度を持つ一枚の絵は、フルカラー24bitデータの絵だと仮定すると、一枚7372800bit、すなわち921600byte=900kbyteのデータが必要です。これが1秒間に30枚ですから27000kbyte=26.37Mbyte、一分の動画となれば60倍となり約1.5Gbyteとなります。「演奏してみた」カテゴリーに投稿される動画は、おおむね5分前後の演奏が多いですから、一つの動画のデータ量は何と7.5GBにもなります。これに音声が加わりますから二層DVDでやっと、というほどの巨大データです。こんなものをネットに垂れ流したらいくら回線が光だといってもとても視聴に耐えるものではありません。これを解決するのが動画の圧縮なのです。


先ほどの巨大データは、PCの中では"AVI形式"と呼ばれる動画になります。このAVI形式が最も生データに近く、動画の編集素材として重宝するのですがいかんせんデータが巨大すぎます。そこで、PCで扱いやすいデータ量となるために生み出されたのがMPEGやMP4、FLVといった動画形式です。これらの特徴は、おおざっぱに言うと、『前のフレームから変化した部分だけを次のフレームのデータにすることでデータ量を少なくする』という手法です。詳しく書くと昔私がその手の雑誌に記事を書いたときと同じぐらい大量の文章になるので割愛しますがw、とにかく生のデータを扱いたいなら(品質を上げたいなら)AVI形式を素材とし、そうでなければMPEGやFLVなどの形式を使えばよいということなります。


例によって前置きがかなり長くなりましたがw、こと「ニコニコ動画に自分の演奏動画をうpしたい」というだけでよければ、MPEG形式あたりを使うのが最も手軽です。


では、自分の演奏動画をどのようにしてMPEGにすればよいかというと、もっとも簡単なのは『デジタルカメラの動画撮影(ムービー)機能を使う』ことだと思います。ビデオチャットやSkypeで使うことのできるUSB接続のWEBカメラやデジタルビデオカメラ(DV)でもいいかと思いますが、これらはPC側で、動画を録画できるソフトウェアが必要で、かつ扱いがいろいろ面倒です。WEBカメラだと、色味が少しぼけていますし、DVはPC側にiLink端子が必要だったりします。その点デジタルカメラであれば、即撮影できますし、色味もそこそこ、とった映像はメモリカードでPCにコピーするだけと手軽です。ニコニコ動画の演奏者さんたちも、多くはデジタルカメラを使って、音声を同時に別に録って(なんかへんな表現だな)、あとで映像と音声を合成するという手法をよく使っているみたいです。


私も、手元にSONYのCyber-Shotがあったので、これで動画を取ることができます。デジカメで撮影される動画は、Motion-JPEGという形式が多く、MPEGであっても比較的AVI形式のように一枚一枚のフレームを独立して扱うことが可能です。


こうして録った映像と音声を、動画編集ソフトで合成し、ニコニコ動画へ投稿できる動画形式に変換して、投稿する、というのが一連の作業というわけです。


だいぶ長くなってしまったので(前置きがくどい)、続きは次回ということで、次回はニコニコ動画へ投稿する動画の形式について書いてみたいと思います。

アナログデータである楽器の音をパソコンに取り込むためには、アナログデータである音をデジタルデータに変換してPCに転送する装置が必要です。この装置のことを一般的にはオーディオインターフェースといいます。


通常店売りしているパソコンであれば、オーディオインターフェースとして、音声を取り込むためのLINE IN端子を持っていますが、多くの場合においておまけ程度の能力しか持っておらず、またほとんどミニジャックになっているので楽器を接続するには不十分です。詳しく言うと、PCに内蔵のLINE IN端子と楽器が出力するLINE OUT端子では流れる電流の量が違うことがあるのでそのまま接続できないというわけです。


そこで、外付けのオーディオインターフェースを導入することが手間も、音質も最善の方法というわけです。


外付けのオーディオインターフェースには、USB接続、またはIEEE1394接続のものがあり、これはPC環境によって選べばいいのですが、USB接続のものが入手しやすいでしょう。


また、ギターリストとしては、アンプシュミレーター内蔵のUSBオーディオインターフェースが一番使いやすいはずです。ニコニコ動画の演奏者の人に絶大な人気(?)を誇っているのが、LINE6というメーカーのPODシリーズ です。ギターをPODにつなぎ、PODとPCをUSB接続してセッティングすれば、簡単に録音できます。これは手軽でお勧めです(ちなみに私はへそ曲がりなのでPODではなくBOSSのGT-PROを使っていますw)。詳しくはPODのサイトや楽器屋の店員さんに聞いてみるといいでしょう。最近ではBOSSのGT-10もUSB接続端子を持っていますので、BOSS派の人にはいいかもしれませんね。また、どうしてもアンプの出音を取り込みたいというのであれば、EDIROLのUA-25のようなオーディオインターフェースをPCに接続して、アンプのLINE OUTからINPUTへ接続するか、アンプにマイクを立ててINPUTへ接続するとよいでしょう。


要するに、[ギター]--->[オーディオインターフェース]--->[PC]という感じでギターとPCの間にひとつ装置をかませる感じだと思っていただければいいかと。


このようにしてギターの音をデジタルデータとしてPCに取り込むことが可能になったならPC側で録音用のソフトを立ち上げて録音すればいいだけです。FreeのものであればSoundEngine Free なんかがいいのではないでしょうか。またオーディオインターフェースを買うと、DAW(Digital Audio Workstation)ソフトが付いてくることがあるので、そちらを使うのもよいです。ちなみに私はSONAR を使っています。


環境が整ったら、色々と録音してみて自分の好みの音質になっているかどうかチェックしてみましょう。PCで録音すると、いきおい音質がソリッドになりがちなので、その点に注意してセッティングを調整してみるといいかもしれません。


ちなみに、私の現在の環境は以下のようになっています。


環境
私はRolandのギターシンセGR-20も持っているので、PCにオーディオインターフェースを二つ繋げています。ギターそのものの音を録るときにはGT-PRO側を、ボーカルやベース、ギターシンセの音を録るときにはUA-25の方を使っており、PCから出力される音はUA-25を通してEDIROLのモニタースピーカMA-15Dか、ヘッドフォンでモニタリングしています。GT-PROもUA-25もASIOドライバを持っているので、DAWのSONARとも相性がよく意外ときれいに録ることが可能です。


さて、これで音を録ることが可能になりました。次は映像を撮る必要がありますね。。。(先は長い)

なかなか本題に入れない主ですw

いろいろ本格的にギター小僧(おやじ?)復活に向け邁進中ですが、今日、またまた調子に乗って今度はギターを買ってしまいました。←もう完全にウマシカ

本日手に入れたのはこんなギター。

YAMAHA SG-3000BM
いやんステキw

初めて(友達の)ギターを触ったのが10歳の時。そして高校に入ってすぐバイトして買ったKramer JK-2000(いまでもメインギター)や、大学に入ってから友人にもらったTokaiのSG(もう手放した)とか色々ギターを使ってきましたが、10マン超えるギターは初めて手にしましたよ(うぇっwwwww貧乏wwwwww)。

もともとはGibsonのLesPaul Customが欲しかったのです。普段のメインギターはストラトなんですが、LesPaulみたいなゴージャスさというか、ヴァイオリンのようないかにも木でできた楽器ですよ~というニュアンスが欲しかったので色々探していました。しかし、いいなーと思うやつはとんでもない金額だし(60万とか無理無理w)普通のやつだと皆持ってるから面白くないし(←へそまがり)、とはいえLesPaulは唯一無二だし、であれこれ悩んでいたところ、そういえば昔、YAMAHAからSGなんだけど少しゴージャスっぽいSGを作ってたなぁということを思い出したので色々調べていたらなんか最近またリニューアルしてるじゃん!しかもちょっといい感じ!ということで楽器屋で実物見るしかないでしょー!ということになり、そしてSGと言えばYAMAHA直営店ではなくて、秋葉原にあるイケベ楽器へGO!ということになりました。ここのイケベ楽器にはSGマニアがいることもあって全種類全色置いてあるし、LesPaulもたくさん置いてあるので比較するにはもってこいです。で、早速LesPaulと比べてみたのですがLesPaulよりも少し軽やかながら、十分な鳴りと、弾きやすさを持っていました。さすが国産です。

作りも確かだしLesPaulにも匹敵するルックスを持ってるし、そしてなによりも

チョイ傷ものでほぼ半額

という後押しもあって、ついつい買ってしまいましたw
(チョイ傷といってもギターケースが傷だらけ、ってだけでギターそのものには何の問題もない。これはラッキー)

で、秋葉原からこいつを持って帰ってきたのですが、
こいつSGのくせにとにかく重たい( ; ゚Д゚)
なまった体には堪えました。

さて、じっくりと弾き込んでいきましょうかね。

YAMAHA SGの詳細はこちら↓

YAMAHA SG-3000BM:
http://yamaha.jp/product/guitars-basses/el-guitars/sg3000_black_metallic/

YAMAHA SGサイト:
http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/column/eg/col05103101/

イケベ楽器のSGオタクサイト:
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/yamaha-sg/index.html
いろいろ忙しくて前回からずいぶん空いてしまいました。

そうこうしているうちにまた神々の饗宴がw・・・↓
<<【デP逆巡回済】鮮紅龍ノ啼ク箱庭拠リ~ジェバンニver.~>>


いやもうすごいとかそういう次元じゃないですね。
物理的に距離があるところでここまで合わせてくるとは驚きです。
#しかもこの曲のGt.ソロを弾ける人間がいたとはw
#しかもソロハモってるしwww

いやいや、世の中異常すごい人がいっぱいいるものです。

さて、前置きはこのぐらいにして今日は演奏動画をPCデータにするということを考えてみたいと思います。
※以下の記事はいい加減な記憶で書いているので時折意味不明です。
※たぶんどこかで間違っているし論理も破綻してるカモなので読むだけ時間の無駄かも。。。


まず大前提を書きますが、実はコンピュータはアナログデータを取り扱うことができません

こんなことを書くと「嘘こけコラ」と怒られてしまいそうですが、厳密に言うとたしかにPCはアナログデータを"完全に"扱うことができません。

そもそも、PCの中では、全ての情報を電気のON/OFF("1"と"0")で表しており、そのON/OFFの組み合わせを対象となる情報を表すものと擬似的に表して解釈し、処理しています。この"1"と"0"で擬似的に表すことを「デジタル」と言っても過言ではないでしょう。それに対して「アナログ」とは、誤解を恐れずに言えば、連続的に変異するある情報体を指しています。

つまり、PCがアナログデータを完全に扱うことができないということは、アナログという連続した情報を、デジタルという"1"か"0"かという不連続なもので表すことはできないからということになるのです。

#さらに言えば、"人"も連続的に変異する情報体を捉えることができず、
#ある写像を元に前後の情報を補間することでアナログの事象そのものを
#認知するということを脳内でやっている、、、とかなんとか。

いきなり小難しいことを書き始めたのはなぜかと言うと、PCはそのままではアナログ情報である動画及び音声をそのまま処理することができない、ということを言いたいだけなんですw

しかし実際には処理できています。これはどのように行っているのかというと、PC内部では、アナログデータに"あることをして"デジタルデータに変換してPCで扱えるようにしているのです。

よく「CD音質、16bit、44.1kHz」とか「MP3 128kbs」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これがアナログデータをデジタルデータに変換したことを表しています。たとえば連続的に変異する音声を「CD音質、16bit、44.1kHz」にするというのがどういうことかというと、連続した音声をサンプリング周波数と呼ばれる時間単位毎に区切り(今回の場合は44.1kHz毎)、その区切った時点の音声のとある写像を、16bitのデータで擬似的に表す、といったことをしているのです。このぶつ切りにされた44.1kHz毎に16bitで表されたデータを、超高速で連続で再生とか処理をすることで、連続したデータであると人間に錯覚をさせてあたかもアナログデータであるかのように処理をしているのです。

これは動画でも同じで、連続的に変異する同画像をある単位で区切り、その区切った時点の動画の写像をデータで擬似的に表しています。そしてそれら擬似的に表したぶつ切りのデータを超高速で連続で再生することで、人間の錯覚を利用して連続的に変異するデータとして認知させています。

これがPCのアナログデータの取り扱いの正体です。したがって、もし人間の知覚能力がPCの能力を超えている場合、PCから出力される音声や動画像は、あたかもパラパラ漫画のように認識できるはずなのです。

しかし、あくまでもデジタルで擬似的に表しただけにすぎないデータなので、アナログからデジタルに変換した場合はかならず情報の欠落(劣化)が発生します。たとえば正弦波(サインカーブ)のグラフを想像してみます。この正弦波は連続したデータの集合体であり(という時点で実は不連続というパラドックスがあったりしますがまぁそんな数論の難しいお話は他の誰かにやってもらいましょう)、したがってアナログデータの一つということになります。この正弦波をデジタルで表すにはどうしたらよいのか。たとえば正弦波の時間軸1サイクルを4等分し、最大値から最小値までの間を4等分すれば、正弦波を疑似的に表すためには4Hzで2bitあれば可能だということになります。しかしこれでは「正弦波?」といいたくなるようなものでしか表すことができません。そこで1サイクルを1億等分し、最大値から最小値までを65,535等分して表したとすると、かなり元の正弦波に近い形をあらわすことができ、遠目から見れば「正弦波」と言い張ることができますね。でも、完全に元の正弦波と同じではなく、ぶつ切りされた部分から部分への遷移部は欠落してしまっています。これが情報の欠落です。PCで音声を扱う場合はこの欠落部分をいかにごまかすかというのが、技術のキモになっているのです。また、サンプリング周波数とbit数によって情報の欠落度合いが変わってきます。それがPCで扱う音質を決めると言っても過言ではありません。たとえばCDの場合は16bit、44.1kHzですが、DVDなどは24bit、44.8kHzです。後者の方が単位時間あたりの情報量が多いので、情報の欠落がすくない=より本来の情報に近い=音質がよい、ということになるわけです。

#説明が下手なのでうまく説明できているかどうか微妙ですねw
#微分・積分の概念が理解できていればなんとなくわかるんじゃないかと。

ニコ動に高画質で高音質な動画ファイルをうpするためには、まずはアナログデータを、デジタルデータに変換しなければなりません。そしてさらに高画質、高音質にするためには、極力情報量の多いデジタルデータにして取り込むということをしなければなりません。

さて、あまりにも長くいい加減なことを書いてきたので
今回はこれくらいにして、次回は実際にどうやってPCに取り込むか、
ということを自分勝手に書いてみたいと思います。