あとは、、、演奏、、、、、、、、、、、、、、
仕事が忙しくてなかなか時間が取れない。。。
あ、あと今回もか・な・り・残念なミクになってますw
あとは、、、演奏、、、、、、、、、、、、、、
仕事が忙しくてなかなか時間が取れない。。。
あ、あと今回もか・な・り・残念なミクになってますw
テンポ250のハードブギーなんてホント o(゚Д゚)っ ムーリッ!
でも、初のリクエスト(?)なので頑張りますよ (`・ω・´) シャキーン
ピロピロピロ
うひー、こんなライトハンド無理ーーーーー!!!!!
耳コピ追いつかねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええっ!
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
VAN HALEN弾いてる人少ないですねぇ。。。
よっこらしょ(謎
ニコニコ動画に投稿している人たちはナカナカ粋なHNを名乗ってらっしゃいますね。自分でつけている場合もあれば他の人につけてもらっている場合もあって。
私も名無しでずっとあげてきましたけどそろそろ名乗ってみようかと思い始めました。名前が付いていれば「~な人」とかじゃなくて識別しやすくなりますしね。
そこでどんなのがいいか考えてみたんですが、元々ネット上、特にネトゲ界隈やIT界隈では「Szk」とか「Szktech」と名乗っていて、それをそのまま使ってもいいのですけど、それじゃいまいち芸がないので、YAMAHAのSG使いのジジイというところから
S爺(えすじぃ)
というHNにしようかと思いつきました。これなら、元々のHNである「Szk」を「エスズィーケー」と読むことで近い発音になりますし、名は体を表す感じでよろしいかと。
ググってみるとなにやらパチスロ関係のページがやたらヒットしますがまあ、見なかったことにすれば。
※私は年に1回ぐらいしかパチンコしないし。
ということでまた何かネタがあったら、こんどは「S爺」名でうpしようと思います。
でも飽きっぽい性格でもあるのですぐまた変えちゃうかもw
基本、国産ワインはラッパ飲みのうp主(ニコニコ動画ではまだ名前がありませんが何がいいですかね)DEATH。
さて、今日は私の音作りについて。
幸い(?)なことに、うpした動画の音質に関しては好評をいただいておりますが、あの音をどのように作っているかというと、多分にギターそのものの音がいいということもあるのですが、オーディオインターフェースとしても使っているGT-PROの恩恵も大きいと思います。
PCへのつなぎ方は、
[ギター]⇒[GT-PRO]⇒[USB]⇒[PC]
と、いたってシンプルで、PC側では、SONARだったりSoundEngine Freeを使って、WAVEにしています。ソフトは、録音しているだけで、特にエフェクトをかけたりとかイコライザーをいじったりとかはしていません。せいぜい伴奏との音量を調整している程度です(SONARは色々できるのですが、そこまで使いこなせないもので^^)。
つまり、ギターの音は、空間系エフェクトも含めて、GT-PROだけで作っています。
考え方としては、『100Wマーシャルをドライブした音に空間系エフェクトをかけ、マイク取りした音とLINEで録った音をMIXして音の広がりと分解能のよい音』を目指しています。
GT-PROでは、USB接続できることもあって、音色パラメータをPC上で操作できるGT-PRO EDITORというものが付いています。
このソフトウェアを使って、実際のアンプなどを使っていることをイメージして音を作っています。
さて、前回うpしたOzzyのCrazy Trainや、曾根崎心中の音は、以下のように作っています。
まず、基本となる歪みの音は、うp主がマーシャルが欲しいwということで、GT-PROのPREAMPにある、「MS HiGain」を使っています。とは言っても細かいパラメータはよくわからんwので、以下のようなセッティングにしています。
そして、このセッティングのキモは、実はTONEコントロールやGAINではなく、MICセッティングとDIRECTレベルです(と、うp主は思っています)。
歪み量自体は、ギター自体にパワーがあるので、そこそこでいいと思っています。このセッティングは80になっていますが、実は曾根崎の時には50、Crazy Trainの時は60程度でした(今は、、、実はあるとんでもなく難しいアノ曲を練習しているのでこうなっていますが。。。w)。SPEAKER TYPEは、でかい方がいいだろうという単純な理由で8x12"をチョイス、MIC TYPEは、まあ定番ということでSHEREのSM57をチョイスしています。ここまでは誰でもやると思いますが、キモは、MICのPOSITIONセッティングとDIRECTレベルです。
MICセッティングは数字が小さいほど、現実のアンプのスピーカーの中心に位置することになります。昔バンドをやってた時は、スピーカーの中心から少し外れたところにマイクをセッティングするのが好きだったので(理由は特にないんですけどなんとなくいい音がするような気がしたから)、マイクのPOSITIONセッティングは3にしています。
そして、DIRECTレベルというのは、BOSSによれば、「アンプからダイレクトに聞こえる音」を指しているそうですが、私はこれを「アンプのLINEからコンソールにダイレクトに入力した音」と捉え、これを少しマイクの音にブレンドすることで、音にダイナミックさと、MICだとどうしても落ちるHigh~MID、そしてLowのパワーを補正する目的で、少しだけレベルを上げています(デフォルトだと0になっている)。
LIVEでは使えないかもしれないセッティングですが、こと録音に関しては、この手法はかなり有効なんじゃないかと思っています。事実、私が録音した音は、レンジが広く、ダイナミックさがあり、音のコシがあるんじゃないかと思いこんでいますw。
あとは、EQで少しドンシャリ気味にして、基本の音を作り込んでいます。
次に、私の音作りのキモは、コーラスのセッティングです。
人によっては「え!?」と言われるかもしれませんが、私の音にはコーラスが薄~くかかっています。
昔バンドを組んでいた時は、どこに行ってもRolandのJazz chorusはあったので、ジャズコーではクリーンでかつコーラスをONして使い、歪みはBOSSのTurbo OverDrive(このエフェクターは神。OD-1より素晴らしい)だけで作っていました。その音がとても気持ちよかったので、このセッティングでもコーラスはONして、かつ薄~くコーラスをかけて、音にゴージャスさと厚みを加えています。
あとは、リバーブを少し、という、ある意味贅沢な使い方をGT-PROでしています。
私にとって、GT-PROはGt.Ampであり、マルチエフェクターであり、レコーディングスタジオなんですね。
B'zの松本のようにごちゃごちゃエフェクターを使う手法もあるかと思いますが、やはりHR/HMは、アンプのナチュラルオーバードライブで勝負、というのが私のポリシーです。
#私は、B'zの松本のような音は好みじゃなくて。。。
私のセッティングと同じ音を出すのであれば、レスポールならLowを少しカット、ストラトでハムバッカーなら、Highを少しカットすれば同じ音が出ると思います(ストラト シングルでは無理です。シングルはシングルの良いところがでると思いますけど)。
ともあれ、ニコニコ動画にうpするとはいえ、実際、LIVEでステージに立つならどのようなアンプを使ってどのようにセッティングするかということを念頭に置いて音作りをすると、より良い音で録音できると思います。
というわけで、これを書いている間に国産(メルシャン最高~)赤ワインが一本あいてしまったので今日はこれまで。質問等あれば(あるのか?)コメントでお願いします。