美味しいものを口にしていると、力が湧いてくる。
勇気を振り絞って、ええーい。
高校2年生から音楽の道を目指し、紆余曲折ありながらこの道に進んで今年で14年。
様々な教えや経験を通して、ピンとくる言葉がこれ。
断言するのは怖いけど、今この瞬間に頭の中に浮かぶもの。
練習=実験
失敗=未成功
常識、こうでなきゃいけない≠自分の理想の演奏
んで、僕の受験生の頃からの悩みは、ステージ上で「うまくいかない」ということ。
憧れの「ミュージシャン」という一線を目指す道を離れて、あの頃とはまた違った視点で試行錯誤を続けて、なんとなーく、今その解決法が分かってきた気がします。
どういうアプローチが、自分を「思いのまま」にさせるのか?
自分を実験台にして、どこまで成長できるか?成長させられるか?
そんな番組をYouTubeで始めてみようと思います。
現在、ネタを撮り貯め中ー。
今の自分の演奏聞かれるの恥ずかしいんで、近々しれーっと公開します。
あ、これを投稿した時点で、しれーっとじゃないのか笑
学びのメモ!
今日は、コーチングバンク主催の「ストレングスファインダー」の勉強会に参加。
自分の資質の上位5つは
①最上志向
②着想
③成長促進
④信念
⑤未来志向
帰りの電車の中で、今日の振り返りをしている時に気付いたこと。。。
「最上志向」が最上位
=クオリティが高いものを目指したい、最高水準のものを目指したい、高い目標を目指したい
なんで、その副作用として
→そこを目指そうとしない人を見るとイライラしちゃう
これ、よくある。授業にしても部活にしても仕事にしても…苦笑
そして、そのイライラをなくすために「着想」で妥協点や、新たな捉え方、考え方を発想して自分の気持ちを納得させている。
ごまかしてんだな。
なんとなーく気を使って、無難に無難に…そんな感じも否めない。
これに気付いた瞬間から、何かが吹っ切れた感じがするのと、自分の中の「最上志向」がウズウズしている。。。
というわけで
今日勉強したことを早速応用!
「成長促進」、「未来志向」も活用して、
成長促進×未来志向×最上志向=人を成長させる天才(なんか恥ずかしいけど)
的な仕事っぷりを発揮していこうという「信念」を胸に焼き付けておくことにする。
そんな「着想」が得られた。
スッキリ。
最近気になっていることが自分の中で解決できそうな感覚と前に進む力を手に入れられた、そんな充実した学びの時間だった。
間も無く、私が勤める学校の合唱コンクールの本番を迎えます。
生徒たちには、どうせやるならとことん楽しめる(そして私も楽しめる)形の合唱ができたらいいなと思い、こんな試みに取り組んでいます。
テーマは「ストーリーを感じさせる合唱を作ろう」
(人を感動させるプレゼンにはストーリーがある。からヒントをいただきました。)
その取り組みの一つをご紹介。
題して、「音楽のテンションの変化を図に描こう」
曲をいくつかの部分に分けて(フレーズのまとまり)、まずその中で一番盛り上がると思うところを探してもらいます。
そして、それを+10(テンションマックス)~-10(テンションだだ下がり)の範囲に当てはめるとしたらいくつになるか探ります。
そこが決まったら、テンションマックスを基準にして、他の部分はどうなるのかディスカッションしながら数値化していくという作業を繰り返します。
そして出来上がったのがこれ。
曲は、ゆずの「虹」です。
面白いなと思うのは、3回あるサビの部分(超えて~、届け~、超えて~)が回を重ねるごとにテンションが上がるところ、それからエンディングのところが、0にならずに+5になるというところ、
そしてマイナスになるところがないというところ。
これを考えていく作業をすることで、生徒たちにとっては「メロディと歌詞が持つエネルギーを感じる」ことにつがるはず。
そして、図示化することで全体像が把握できメンバーで共有しやすくなって、ストーリーを作っていきやすくなる。簡単なアナライズをしていることにもなっていると思います。
生徒たちのそういうエネルギーを感じるアンテナって本当にすごいと思います。
あと、いいなって思うのは、生徒たちから出たアイディアなので、教師はあとはそれを応援すればいいってところ。
こういう言い方をしていいのかわかりませんが、正直気楽です。生徒がやりたいと思っていることを応援すればいいんだから。気分がいい。
果たして、結果やいかに。
いや、きっとうまくいく。
一緒に頑張ります!
