到着したのは5日の日曜日でしたが、次の日もアイルランドではbank holiday と言って祝日だったので、学校はお休み。
ダブリン市内を散策しました。
喉をうるおすために、早速ギネスを。
テーブルの上にはこんな言葉が。
「王様みたいな朝食。
貧しい人の昼食。
明日が来ないかのような夕食。」
アイルランドブレックファーストというのがあるそうですが、それがとても美味しいのですが、とってもボリューミー。
アイルランドの人たちは朝食をとてもたくさん食べるようなのです。
歴史も古く、世界中から生徒が集まっています。
一週目は、英語の授業に体とマインドを慣らすために一般会話の授業を受けてましたが、同級生には、ガテマラ、イタリア(ここが最も多い)、スペイン、ドイツから来た人がいます。
初日に簡単な筆記と面接のクラス分けテストを受け、僕は、CEFERのB2クラスへ。
先生1人に対して12、3人くらいの少人数クラスで
ディスカッションを中心に進められます。
ここまでで一番印象に残ってるのは、
みんなよく喋るということ、母国語のイントネーションを残しながら、文法も崩れているとこもありながら、みんなここぞとばかりに話しまくるということ。
文法とか発音とか、バンバン治されちゃうようなもっと厳しくて、アカデミックな授業なのかと思ってましたが、テキストを中心に、先生が適度に話を振ってくれながら進む、想像してたのよりも、ずっと親しみやすくて、わかりやすい授業でした。
例えば、授業では、動名詞、不定詞、形容詞あたりを扱ってましたが、一番面白かったのは、
自分の好きな曲はなんだ?って聞かれて、その曲について思い浮かぶ形容詞を3つと、同じように、好きな動物について思い浮かぶ形容詞3つを話すというもの。
(実はこれ心理テストにもなっていて、
音楽の方は自分で自分のことをどう思っているか?、動物の方は、自分の大切な人のことをどう思っているか?がわかるのです)
みんなが出した結果に、うんうん確かに太一はこうだね。とかイヤイヤ私はそうじゃ無いとかあーでもないこーでもないと雑談しながら楽しい授業でした。
そこで、先生が言っていたのは、
When you speak English,most important things are “clear and easy” .
はっきりそして簡単に。
そうそう。伝わらないと意味がないんだよね。
なんて思いながら、思い切ってやっちゃえ!と思いつつ、4歳になる息子にも伝わる英語を使いこなせるようになること、これが一つの目標になるのかなと思ってます。
来週は、いよいよCLIL。
アカデミックな内容になるはずです。
その前に、家族と楽しく週末を過ごします!


