息抜きの日

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こんにちは〜







今日は朝から調子が良くなかったので、何もしてないです


受験生としてよくないですね。





いちおう勉強はしてたんですが、



勉強したという実感がない...




こういう時って頭使ってないんですよね



だけど、たまには息抜きも大事だということで。




息抜きは息抜きでも、もっと楽しく息抜きしたいです。

なにもしないんじゃ、ただの時間の無駄ですから。



大学生の友達とかと遊びたいなあーと考えてみたり。


でも浪人生が大学行った人に絡むと迷惑かけてしまうしなあーとも思って、結局連絡しない。


そして疎遠になる。




うーん、人付き合いが下手だなあ笑





そろそろどこの大学も中間テスト終わってそうなので、


ちょっと連絡してみようかなと思います。


でも、何を話すんだろー笑笑






こんなだから小説が出来ないんですよね、分かります。



センター国語はいいんですが、


東大英語第5問(小説・随筆)は無理です。



本番は差し替え受験のため、第5問は受けてないですが、


模試では4点!とかでしたw



今年の夏の東大模試でも英語を受けるつもりなので(そもそも英語しかない)、


私の第5問の出来に乞うご期待ください!




というわけで、明日は模試に向けた計画の話を書きます。(たぶん)


では〜



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昼寝の習慣

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こんにちは。





今日も時間がないので、短記事です。




今回は昼寝の話です。




私は高確率で昼寝をするほうなんです〜



寝たいときには寝る派って言えばいいのかな?


お昼を食べたあとのだいたい14時くらいに10〜20分くらい寝るって感じです。


寝ないと午後ずっと眠たくなってしまうので



一度昼間に寝てしまえば、その後ぼーっとすることがあまりないため、


個人的にはいい習慣かなーと思ってたんですが、


何やってるときでもこの時間には必ず寝てしまうので、少し心配だなーと思っています。


具体的には授業中とか模試中とか。



授業中寝るのはいつものことなので、まあいいんですが、


模試の最中はちょっとね...


センター模試とかは必ず寝てますw



ちなみに本試のときは、昼寝の時間を少しずらして、休み時間に寝てました。


でもやっぱり14時台になると少し頭がぼーっとして、少しスピードが落ちた気がしました。



本試験と同じ時間に過去問演習をするなど、


今から本試を見据えた勉強を考えていこうかなと思ってます。



思ってるだけでたぶんやりません笑





何が言いたいのかよくわからない内容でしたが、今日はこれで終わります。



ブログってこんな内容でも許されるよね?


では〜



[追記]6/14は忙しいので、ブログ更新しないです。



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ドイツ語の歌

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こんにちは〜






今日も投稿遅くなりました。



今日は昨日言ってた通り、ドイツ語の歌について書きます。


というか、結論から言ってしまうと、ドイツ語で歌われてるオススメの歌教えてね!って話です。






言語を勉強するとき、その言語で歌われた歌を使うと楽しく勉強できるという話があります。



歌を聞くだけで自然と発音が確認できるし、



もしそれが好きな歌なら、歌詞のフレーズを口ずさみながら覚えてしまったりと、



楽しく言語習得をするのに歌ってかなり役立つんですね。




特に英語で歌われた洋楽って聞く機会も多いと思います。



幼い頃からよく聞いてたりします。




あとフランス語の歌も聞く機会多いですね


私が好きなだけかもしれませんが。


60年代とかいいですね。いわゆるYeyeってやつ。


シルヴィとかフランス・ギャルとか当時日本でも流行ってたらしいですね





でもドイツ語の歌って知らないんですよー


「99 Luftballons」とかくらいしか知らないです。


そもそも日本で流行ったドイツ語の曲ってほぼないのではないかって感じです。


なので、最近はアニソンのfundubとかで我慢してます。(日本のアニソン等を有志の人が訳して有志の人が歌ってるやつ)


あとはアナ雪の海外版とか



本当にそれくらいしか探せなくて、、


オススメの曲あったら教えてください。


できたら古い曲がいいです。


最近の歌だと、歌詞が聞き取りづらかったり、曲自体が複雑だったりするので




最近いろいろお願いしてばかりで申し訳ございません。


私からもなにか発信できるようにしたいです。




では〜


ドイツのニュース①

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こんにちは〜


昨日書く書く詐欺してしまったszです。



すみませんでした。


一昨日の記事で、明日は軽めの内容を書くみたいなことを言ったのにもかかわらず、


何も書いてませんでした。


というか、何も書いてないどころか、何もしてませんでした。受験生としても良くないですねー








そんな中しっかりZDFのheuteニュースだけはみてたんですが、


昨日はロジーネン・ボンバーから70年だったということを知りました。


ロジーネン・ボンバーというのは、WW2終結後の西側陣営によるベルリン大空輸作戦のうちの1つで、


子供達に空から飴玉をばら撒いたというお話です。


かなり心温まる話なので、ぜひ興味があれば調べてみてください!



海外ニュースでは、日本で報道されないようなニュースもたくさんあって面白いですね。


他にも、歴史的な船である「No.5 Elbe」という船がエルベ川に停留していたところ、


貨物船にぶつかられて沈んだとかいうニュースもありましたが、


そもそもその船を知らないために全然共感できませんでした。


こういうところも海外ニュースの面白いところです。


またなにか面白いニュースや発見があったら紹介します。





今日は本当はドイツ語の歌について書こうと思ってたんですが、


何故かニュースの話をしてしまいました。


ここから歌の話を書いてもいいんですが、時間もないので、


今日はここまでとします。



あ、あと、歌の話は明日書きます。


今度こそちゃんと翌日に書きます。


がんばります。




では〜。


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過去の自分を引きずる

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こんばんは、最近自分のブログを読み返しているszです








読み返してみたら、一つ気づいたことがありました。




4月頃の記事に比べて、5月以降の記事には知性が感じられないということです。




ただの事実の羅列というか、、


そんな感じがするんです。




ブログなんだからゆるーく書いたって全然いいとは思ってるんですが、



一応東大受験生ブログなんで、たまには頭を使って書いたような内容も欲しいなあと思いました。



昨日の記事なんか、友達とSNSで話しながら書いてましたからねww



クオリティの低下が激しいですね





そんな記事のクオリティの変化から、筆者の学力の変動が推し量れるブログ、「東大理2に何とかして受かりたい」を今後ともよろしくお願いいたします。









今日のお話は「過去の自分を引きずる」ことについてです。





はじめに「引きずる」という単語の辞書的な意味を調べると、


長いものをだらだらと引っ張る。

だとか、

過去の出来事を断ち切れずにいる。



という風に書いてあります。



どちらかというとネガティブなイメージがつきまとう語です。



実際、長いロープの一端に重りをつけ、他端を持って歩いたら、普通に歩く時よりも明らかに負担が増えます。


力学的に考えても、動摩擦力というものが存在して、それが進行方向と直交しない方向に働いているわけで、歩く人に余計な仕事をさせることは明らかです。



過去の自分だって18年という質量を持っている以上、それを常に引き連れて、あるいは引きずって歩いていれば、現在の自分に影響 —殊に悪い影響— を与えるのは自明の事実です。



だから過去の自分を断ち切ってしまおう。

何か失敗し挫折を味わう、まさに浪人したりすると、こういう気持ちが高まります。



しかしこう考えるとき、私たちはある一点を自分で隠蔽しているのです。


あるいはそれに気づいてすらいないか



それは振り返るとそこにあるもの —引きずったときについた痕跡—



これを無視して今の自分を語るなど到底不可能でしょう。

なぜなら、それが今の自分を自分たらしめているものであり、さらに言えば、それこそが自分そのものだからです。








私にもやり直せるならやり直したいと思うような時期があります。


それは中学生の頃です。



自分でいうのもなんですが、今から振り返れば、私は小学校の頃は頭のいい子供でした。


ここであんまり小学校時代の話をすると、それがただの自慢話になるだけでなく、過去の栄光にしがみつく残念な人の話になってしまうので多くは話しませんが、


少しだけ書くと、数3の微積ができるくらいでした。


周りからは「天才」と呼ばれ、表面では常に特別、別格みたいなイメージがつくと同時に、文字通り「別」という扱いを受け、


あまり良い小学校生活を送れませんでした。


逆にその反動で、数学だけが面と向かって話せる友達になっていったというか、、




その後中学生になって、いわゆる学校のテストの成績がより重要視されるようになったのですが、


私は単なる学問への好奇心に基づいて学んでいたため、学校の勉強に対してはさほど興味もなく、


特に一字一句違わず板書をノートに写したり、教科書の章句を暗記したりすることは大嫌いだったため、


学校の成績は良くありませんでした。


そんな中、中2になったくらいの頃、大学数学に初めて触れ、さらに哲学にも興味をもちました。


哲学はもちろん、大学数学もやった人はわかると思うのですが、

どちらも初めて触れたときに「今までやってきたものは何だったんだろう?」という疑問を抱きやすいものなのです。


このとき、私という小宇宙の中で、ある種のパラダイムシフトのようなものが起こりました。


そして中1にピークを迎えていた、学校に対する反動的性格を帯びた自堕落な生活が、終わることなく長引き、


周りから「普通になっちゃったね」と言われました。




ここまで長々と中学生時代の話をしてきましたが、これが私の後悔する時代です。


この時しっかり勉強していれば、東大にも現役で受かってたと思います。

少なくとも「合格」はしていたでしょう。


しかし、入試によって評価される学力という限定的な観点から見れば、この時期は明らかに「無駄」だったと思うし、


周りの評価通り、私が普通に「転落」した残念な時期だったと思います。



しかし得たものは大きい。



何のために勉強するか、という根源的な問いに一歩近づけたから。


この時期に何か温かみ、人間性を帯びた気がします。


そういう意味では確かに普通になったんでしょうね。





この浪人の時期も同じなのかもしれません。



一般的に考えれば足踏みの時期、余計な一年だと思われますが、


浪人してよかったと思えるように、未来の自分が引きずりたくなるような過去を現在進行形で創っていきたいと思います。


ただ勉強するだけではなく、ラフ画の人生に色をつけていくような...


明確なものは持ち合わせていないけれど、多角的な視点でものを見るための総合知、教養の基礎を手に入れる、そんな時期にしていきたいと思います。







少し前に、小中高の教科書や参考書で不要なものを一掃しました。


夜眠いのを我慢して取り組んだ中学校のワークや、必死に板書を写したノート


こんなものをずっと捨てられずに持っていました。こんなものをいつまでとっておくんだろうという不安とともに。


こんな物質的な痕跡でしか、中学生の自分を説明できなかったから。


これがなくなってしまえば、中学生の3年間は私という文脈においてタブララサ—空白—でしかなくなるという恐怖におびえていたから。




でもそんなものはいらない。



今まで築いてきた痕跡≫via≪こそが自分自身であり、引きずるべき過去だから。



だから、うまく引きずるべき過去をうまく引きずり、いらない部分は断絶するというよりはうまく淘汰していく、


そういう話でした。




もちろんこれは受験勉強においても成り立つ話だと考えていて、


過去の勉強(浪人生なら現役時の勉強)を否定・拒絶することなく、しっかり反省する。


詳しく言えば、現在の自分という、長い物語の中の一端のもつ価値観にしたがって、過去の自分の行為を一旦取り込んで、咀嚼し、再評価していく、


こういう作業を慎重におこなっていかなければならないんだと思います。




積荷を変えて、また引きずっていく永遠の旅人...










うーん、うまくまとまったかな?


少し書きすぎましたねww

気合い入っちゃった笑


今日はこの辺で!


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明日はちょっと軽めの記事になると思います(つかれた)




では〜


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