安全で正確なアナログメーターに戻して欲しいと、電力会社に言っても聞き入れられないようだが、、

電磁波のケーブルを外してほしい」と電話をして、ケーブルを外してもらうだけで、
有害な電磁波を出し、電気料金を8倍に水増し?する スマートメーターが、
安全で正確な従来型のアナログメーター大変身!?

その後は従来通り、毎月電気の検針員が来てメーターを検針することに・・

火災、電磁波、個人情報漏洩、電気料金水増し? 
利用者にはデメリットだらけのスマートメーター、普及させる狙いは??

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 東京新聞より
交換したら電気料金8倍 スマートメーターもはや恐怖 
【2倍どころか今度は8倍だ。家庭やオフィスの消費電力の量が自動的に記録される次世代型電力量計「スマートメーター」の設置直後、電気料金が倍になった現象を9月2日の「こちら特報部」で報じたところ、本紙読者から「うちは8倍になった」との声が届いた。

事業者は「何らかの故障」とするものの、構造的な問題が起きている可能性はないのだろうか。】

「スマートメーターへの取り替え」 拒否は、意外に簡単!

スマートメーターを設置した東電との闘い


 旅タロズさまより
スマートメーターの電磁波対策は簡単!交換(設置)拒否できなくても可能
【スマートメーターのデメリットとして最も気になるのが、「電磁波問題」です。

国はスマートメーターについて、詳しい説明もせず国民が知らないうちに2020年代前半を目処に日本中の家をスマートメーターにしようとしています。

外国や国内でも電磁波過敏症などで健康被害を訴えている方がいます。

そのため、電磁波を気にしてアナログメーター(機械式メーター)からスマートメーターへ交換(設置)拒否をしている方も多いと思います。

しかし、私の場合は、なんと!知らぬ間にアナログメーターからスマートメーターに変えられてしまいました。

スマートメーターに変えられた時の電磁波対策


スマートメーターの電磁波対策として真っ先に考えるのが、スマートメーターからアナログメーターに戻すということ。

私が住んでいるのは新潟県なので、東北電力に電話をしました。

東北電力の答えは想定内の、

「アナログメーターはもう製造されていない」

「アナログメーターの在庫はない」

でした。

ま、そう言うよね。

こちらとしては、

「電磁波をなんとかしてほしい」

「寝室が近い」

「電磁波過敏症かも…」

「電磁波を切ることはできませんか?」

と要望を伝えました。

すると、東北電力の担当者はあっさりと

「おそらく電磁波を切ることはできると思います。一度伺うことはできますか?」

となりました。

スマートメーターの電磁波遮断方法

実際のスマートメーターの電磁波を遮断した方法をリアルに解説します。

メーターの下側の赤線の中の灰色の装置が電磁波を発生させる装置です。

この灰色の装置から電話線のような灰色のケーブルが伸びているのがわかると思います。

実はこのケーブルを外すと、電磁波を飛ばさなくなります。



これで、電磁波対策は完了!!

めちゃくちゃ簡単でした。

後は、ケーブルを外した状態で、ボックスを閉じて終了。

この工事自体の時間は10分もかからないくらいでした。

今後は、電磁波を飛ばさなくなるので、アナログメーターの時と同じように、毎月電気の検針員が来てメーターを検針することになります。


スマートメーターの交換拒否はできるのか?

2019年の現段階では、スマートメーターへの交換は拒否し続けられる可能性は高いですが今後は難しくなりそうです。

電力会社の今後の対応としては、

「電磁波を最初から遮断するので、アナログメーターをスマートメーターに変えさせてください」という対応になっていくと思われます。

スマートメーターの電磁波遮断方法が簡単なことからも、「電磁波遮断依頼」が多くなる可能性が高いと踏んであのような配線方法をとっていると思われます。

本当に電磁波を遮断させたくないなら、電磁波を飛ばす装置やケーブルを外れないような装置にしているはずなので。

まとめ

スマーメーターについて、最後に簡単にまとめておきます。

スマートメーターの電磁波対策は簡単です。

管轄している電力会社に「電磁波のケーブルを外してほしい」と電話をして、電波を発信する装置のケーブルを外してもらうだけ。

また、アナログメーターからスマートメーターへの交換拒否は可能ですが、今後は電波を発生させない状態のスマートメーターに変わる可能性が高いです。

電磁波は放射能と一緒で目に見えないので、スマートメーターに変わってからの体調の変化などには特に敏感になって、観察することが大切です。】一部抜粋

電気料金メーター変えたら使用量が増えました ...- Yahoo!知恵袋
【ID非公開さん2017/10/1915:20:14

電気料金メーター変えたら使用量が増えました。約2倍です。
お店(鮨や)をやっていますが、半年前に東京電力から某会社へ変えた際、デジタルメーター(スマートメーター)に交換されました。

電気使用量が昨年度に比べて1000以上増えたのです。
旧アナログメーターの時が、正しくなかったのではないかと言われたのですが、
納得できません。
アナログメーターへ戻すことは可能なのでしょうか?
またその方法を教えていただきたいと思います。
宜しくお願い致します。

ベストアンサーに選ばれた回答
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(奏)さん 2017/10/2010:13:05
実際、アナログの電力積算計を、スマートメーターにしたら、同じ電気の使い方をしているのに電気代が上がった(明細にある使用電力量が増えた)という訴えは結構あるようです。

どこかに理由があるのかな?と考えているんですが、今のところ思い当たるのは



アナログの積算計の場合は、使用電力量は月に1回の計測で、前回との差分を計算するだけです。

しかし、スマートメーターの場合は、30分毎の使用電力量を電力会社に送信しているということです。
1日に48回。月に1440回。

また、気になるのは「使用電力量を送信」です。積算計のように測定時点で累積された値ではなくて、「30分毎の計測の都度の使用量」であること。

つまり、請求のときに丸められる端数について、積算計なら端数は次の測定時に反映されるけれど、スマートメーターの場合は、毎回測定時の端数が加算されてしまうんです。

例で示したほうがわかりやすいかもしれません。
たとえば、1ヶ月に3回程度に簡略化して説明すると

①積算計の場合
初期値 0.00
1回目 10.56
2回目 22.38
3回目 36.74 ←ここで初めて計測に来る
そして、初期値との差分をとって、使用量36KW、などと請求される。
0.74の端数は、次の月の初期値が(請求分と同じ)36.00から始まることになるので、次月以降、順次端数が反映されることになる。

②スマートメーターの場合
1回目電力使用量 10.56…と正確に測ったとしても、どこかで端数を丸める。
それが、どう丸めているかが明らかにされていない。もし、一律で端数切り上げだったらどうなるか。
1回目は、測定値10.56で、電力使用量11KWだ、と言う計算で送信される
2回目は、(22.38-10.56)=11.85が本当の使用量だが、これを12KWにされる
3回目も、(36.74-22.38)=14.36を、15KWとされる

そう考えたら、アナログメーターでは正確に36KWだったものが、スマートメータになったら、38KWということが起こり得ます。
スマートメーターでは、10.56を11に切り上げて、実際に使っていない0.44の分も使ったことにされてしまうんです。


実際には、小数第何位とか、どのくらい小さい桁で丸めているのかはわかりませんし、切上でなくて四捨五入などかもしれませんが、それでも、積算計ではなくて、毎回の使用電力量を求めているということは、『毎回端数分の誤差が生じて加算されている』ということです。

で、それが1ヶ月に1440回の測定。1440回分の「使用していないのに切り上げられた分の」誤差が使用電力量に反映されるわけで、これは1ヶ月にしたら結構な数字になると思いますよ。


と、個人的には、現在そう推測して、私は「アナログのほうは実際に1ヶ月に使った電力量を正確に示しているが、スマートメーターは、デジタルであるが故に、どうしてもデータ上でどこかの桁以下の端数を処理しなければならず、端数処理によって生じた差額まで請求されている」と訴えてみる必要があるのでは、と考えます。】