『世界がもし100人の村だったら』風にいうと

100人中80人は標準以下の居住環境に住み、
70人は文字が読めない。
50人は栄養失調に苦しみ、
1人が瀕死の状態にあり、1人はいま、生まれようとしている。

たった1人だけが大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有している。

戦いの危険
投獄される孤独
拷問の苦悩、飢えの悲痛
これらを 一度も経験したことがないのなら・・・
世界中の5億人よりも恵まれている。


もし冷蔵庫に食料があり
着る服があり
頭の上に屋根のついた寝る場所があるなら
世界の75%の人たちよりも裕福だ。


もし自分の両親が共に健在で
二人がまだ一緒なら
それはとても稀で珍しいこと。





アフリカをはじめ世界中で一日に何人の子供たちが餓死や病死しているか知っていますか?
今日を生きられるかで精一杯。
明日の命の保証すらない毎日、
日本でなら当たり前に助かるような病気でも死に至る。
勿論教育など受けられないしスポーツなど論外。







勉強いやや
今日の晩ごはん、ハンバーグがいい
ゲームソフトがほしいねん僕
野球やりたい
新しいグローブ買ってー





日本で生まれ育ったことに感謝しつつ
買ってもらって好きな野球をやればいい。

ただし、
死に物狂いで、一所懸命に。

たかが野球にさへ全力を出せない横着者には
何をやっても中途半端にしかできないだろうから。


そして将来
これら不幸に苦しみ喘ぐ人々を救えるような立派な人間に育ってほしい。
その為の野球道でもあると思う。


今日の君たちの心、
このままでは君たちはダメだ。







たかが野球にさへ全力を出せない横着者には
何をやっても中途半端にしかできないだろう。
何から何まで恵まれすぎているから
何から何まで甘えきってしまう。
日常が、我侭な自分勝手の極地にまでいってしまっているから
もう、訳がわからんようになってしまっている。

野球がやりたくてもできない子はたくさんいる。
人手不足、グランドの確保できないチームも山ほどある。
俺にはこの子達が何を考えて野球をやっているのかが
解らなくなってきた。
子供に野球を教えてきて一番ショックな日。
胸の内に燃えるものがないのだったら
もうやめればいいと思う。
勉強に専念したほうがその子の為だ。
こんな野球から学ぶものは何もないし、
育成にも教育にもならない。
時間の無駄だ。
俺もそんな野球はさらさらやる気はない。
しばらく様子を見よう。
恵まれた環境に感謝できないようでは同じことの繰り返しでしょう。






でも・・・
この私が、絶対に彼らの心を変えましょう。
彼らの気持ちを燃え上がらせてやりましょう。





   我が胸の燃ゆる想いにくらぶれば
                煙も薄き桜島山








『We Are The World』

今僕たちは、あの声に耳を傾けなくてはならない
世界中の人々が、みんな一緒に立ち上がらなければ

たくさんの人々が死んでいく
彼らを助けるために、今立ち上がろう
神様からのすばらしい贈りもの、命を救うために

これ以上、知らん顔し続けることはできない
早く何とかしなければ
僕たちはみんな、
神様が創ってくれたすばらしい大家族の一員なんだから

君もわかるだろう
誰だってみんな、愛が必要だってこと
それは真実なんだから

僕たちは地球の仲間、僕たちが世界
みんな、神様に命を与えられた子供たち

僕たちは明るい未来をつくれるんだ
だから援助を始めよう
僕たちにはいろんなことができる

仲間を助けることは自分を助けることなんだ
必ず明日をより良い日に変えられる
君と僕とで

君の気持ちを届けよう
助けようとしている人もいるんだってことを知らせてあげよう
そうすれば絶望した人々も、もっと強く、自由な気持ちになれる

神様が石をパンに変えたように、
僕たちも困っている人々に救いの手を差しのべなければ

君だって食べるものが無くなったら、何の希望もないと思うだろう
でも信じることができれば、どん底まで落ちることはないんだ

だから今、行動に移そう
同じ地球に住む仲間として、
みんなが一緒に立ち上がれば、変えていくことができるんだ

僕たちは地球の仲間、僕たちが世界
みんな、神様に命を与えられた子供たち

僕たちは明るい未来をつくれるんだ
だから援助を始めよう
僕たちにはいろんなことができる

仲間を助けることは自分を助けることなんだ
必ず明日をより良い日に変えられる
君と僕とで




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実際の八重山の選手たちがやめるやめると駄々をこねたりサボったりしたのは恐ろしいほどのキツイ練習があったからです。

逆に、それがあったからこそ甲子園出場の夢が果たせたわけです。
そこをドラマシーンで殆ど取り上げてなかったのは、某コーチさんのおっしゃるとおり本当に残念で期待はずれでした。
監督役のダンカンも演技が優しすぎますね。

本物の伊志嶺監督はあんなものではありません。

ただ、他校野球部の猛練習を見て己らの怠慢から覚醒する場面は本物のシーンを挿入していて中々よかったと思います。

でもやはり・・・

総体的にその場面以外で“私が望んだ子供たちに伝えたいもの”は何もなかったですね。

残念です。





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今夜9:00

テレビ大阪で八重山商工野球部のドラマがあります。

是非子供たちに見せてあげて下さい。

いや、絶対に見せてあげて下さい

そして必ず録画しておいて下さい。




ザ・決断!スペシャル~八重山商工野球部物語~


熱血監督と少年たちの“奇跡のドラマ”。

いまひとつやる気のない島育ちのイマドキの少年たちと夢を語り続けた熱血監督が、10年がかりで甲子園出場という夢を叶えた!

2006年の“夏の甲子園”、日本最南端の高校、石垣島「八重山商工」が沖縄県の離島から初めて実力で甲子園出場を果たした!

監督、ナイン、市長、島民・・・常識を打ち破り、夢を追い求め実現したそれぞれの「決断」に迫る!

離島の高校球児があれよあれよと言う間に甲子園に出場してしまうという痛快事を再現ドラマと当事者へのインタビューをもとに構成した報道ドキュメンタリー・ドラマ。






八重山商工は試合運びにムラがあると言われたが・・・

その意表をつく戦法には凄みがある。


2006年08月08日、千葉経大付属戦

同点の10回で先頭打者が出塁するとなんとエンドランを仕掛ける伊志嶺野球。


「何を考えているのか分からない。怖かった」とは千葉経大付・内藤投手。

「正直言って八重山商工とだけは嫌だった」とは松本吉啓監督


「へたくそな試合だが、“人間野球”それができた」伊志嶺監督。



ロジャースJrが目指す野球はこういう野球です。





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オリックスの清原選手、元パイレーツの桑田投手

彼等を育てた高校野球の名将・中村元監督


その中村氏がなんと

“ロジャースJrファンクラブ”さんのお計らいで、知人を通して少年野球に対する指導論をロジャースJr の為にわざわざメールをくださったそうです。

以下、掲載します。



私は少年野球の指導には経験と自信がありません
しかしながら私が気づく事をお話いたしましょう
少年野球でまず矛盾を感じることがあります
それは野球に対してアンバランスな身体の成長と
バランスよく記憶していく運動神経及び反射神経
の成長が見受けられます
実に反比例な関係であり矛盾をいつも感じてます
野球に必要な基本、あくまでも基本的な肉体筋は
この時期に67%の幼体等を短期間で成長させる
ため管理が悪ければ良質改造に相当な時間を必要
とする結果となります
しかし反してこの時期の子供には脳に記憶させる
能力の順応性には驚かされます
そんな事を前提に指導するならば私は以下の通り

1目的を潜在意識にすりこませる
2技術よりも神経の成長を優先する
3精神力向上


1勝つ事への執着心を完全に養うために目的意識
 をはっきりさせることは重要です
 そのため何のために今何をしなければいけない
 かを子供が理解できるまでその児童の目線で話
 し合うことがとても重要です
 これは関係者全員が理解してもらわなければい
 けません
 必要なのは何のために何をしているのかという
 意識が練習成果に大幅な差をつけるということ
 をしっかり理解しあうということです
 私の元で練習した部員の中でこの意識がある子
 ない子では成長成果にはっきりとした差を感じ
 ることが多々ありました

2この時期の児童の運動神経、反射神経など記憶
 力は素晴らしい成長を繰り返しています
 野球に必要な基本的な運動能力を蓄積するわけ
 ですからこの時期には必ず基礎体力をつけなが
 らボールを感性でとらえる体感練習も同時に行い
 野球の根幹であるボールと選手の関係を共有でき
 ると同時に必要な能力の成長を成すと考えます

3私の野球指導の中で一番大切にすることですが
 何故野球がしたいのか
 何故野球であるのか
 野球を通してその目標はなんであるか
 この事を常に選手には自覚させていましたし又
 とても重要なことです
 野球→ハードな練習→しんどい→退部のような
 メンタルプレーンであればいい選手であっても
 潜在能力を引き出すことが不可能です
 何故自分は野球をやっていてその延長に何を求
 めているかということがわかってくれていれば
 子供達で問題を解消してくれます
 指導者の多くはこのことが如何に大切なものな
 のかを分っていながら多くの時間を使い指導は
 していません

とにかく指導者が目的意識を選手とともに共有し
ながらリズムをつくることが結束力の有るチーム
を作ってくれるものではないでしょうか
チームリーダは常に選手の目的のために何事にも
望んで行かなければなりません
また選手がチームリーダを補助し助けるわけです



○田様の仰る結束力のあるチーム作りの参考にな
れば幸いでございます
どうぞご参考の下ご活躍御祈念いたしております






中村氏、ありがとうございます。光栄です。

“ロジャースJrファンクラブ”さん、いつも本当にありがとうございます。





感謝。

感謝。

感謝。



この素晴らしい環境を与えてくれている

みなさんに感謝!




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チビザイルくんこと

としくんのメッセージです。

これも他のブログでのコメントですが嬉しかったので転載します。



(略)
昨日は熱い戦いを観戦さして頂きました。
負けてしまったのは凄く悔しい事ですが、今後に繋がる一試合になったと思います。
試合に負けてすぐ
「監督。午後から練習やらしてくださぃ。お願いします。」
選手一同が頭を下げてお願いしていました。
悔しいかったのでしょう。
僕が小学生4年のときにこんな内容の濃い試合や練習、野球に対する考えや礼儀など考えはなかったと思います。
素晴らしい選手、フロント陣や応援のある春日ロジャースに僕も携われて幸せです。
午後からの練習で試合でミスして落ち込んでいた子たちも練習の最後の方ではノックを志願してお願いしていました。
勝っていくと、野球の世界も大きくなりプレッシャーにも対応出来たりするようになるでしょう。 しかしそれより大事なことを学んだ一試合だったんぢゃないでしょうか。
最後の智也くんのノックでみんなが一緒に応援しました。痺れましたね。みんなチームメイトのプレーを見て感動し、勇気を貰ってたと思います。
今日1日昨日のことで頭一杯でした。
レベルの高い1試合1試合を楽しみにしております。
ありがとうございました。

とし




としくん、ありがとうございます。

感謝。



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