今夜9:00
テレビ大阪で八重山商工野球部のドラマがあります。
是非子供たちに見せてあげて下さい。
いや、絶対に見せてあげて下さい。
そして必ず録画しておいて下さい。
ザ・決断!スペシャル~八重山商工野球部物語~
熱血監督と少年たちの“奇跡のドラマ”。
いまひとつやる気のない島育ちのイマドキの少年たちと夢を語り続けた熱血監督が、10年がかりで甲子園出場という夢を叶えた!
2006年の“夏の甲子園”、日本最南端の高校、石垣島「八重山商工」が沖縄県の離島から初めて実力で甲子園出場を果たした!
監督、ナイン、市長、島民・・・常識を打ち破り、夢を追い求め実現したそれぞれの「決断」に迫る!
離島の高校球児があれよあれよと言う間に甲子園に出場してしまうという痛快事を再現ドラマと当事者へのインタビューをもとに構成した報道ドキュメンタリー・ドラマ。
八重山商工は試合運びにムラがあると言われたが・・・
その意表をつく戦法には凄みがある。
2006年08月08日、千葉経大付属戦。
同点の10回で先頭打者が出塁するとなんとエンドランを仕掛ける伊志嶺野球。
「何を考えているのか分からない。怖かった」とは千葉経大付・内藤投手。
「正直言って八重山商工とだけは嫌だった」とは松本吉啓監督
「へたくそな試合だが、“人間野球”それができた」と伊志嶺監督。
ロジャースJrが目指す野球はこういう野球です。