凛太郎!

優佑!

真裕!

智也!

大賀!

有心!

悠史!

直樹!

蓮!

由也!

海人!

陽介!


自分たちの力に気がつきましたか!?

大差で負けはしたものの・・・

5年生たちの活躍も勿論ありましたが、府大会代表の6年生チームをフラフラにしてやりました!


特に優佑、悠史、直樹

午後の守備練習でわかったでしょう。


おまえらはできるんですよ!




いつも叱りまくって怒鳴りまくっている大ちゃんコーチですが


心からJr諸君を愛しています!






今日は本当にありがとう!




野球は素晴らしい!

Jr諸君はもっと素晴らしい!







今日の気持ちを決して忘れずにね♪。


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たまには野球以外の話しでも。



昨日は練習が休みのため、本当に久しぶりに・・・

もう10年ぶりくらいになるでしょうか

有馬の湯へ行ってきましたがやはり有馬は名湯ですね。

すっかり疲れが取れ、体中の関節の痛みもだいぶ楽でした。


市営の『金の湯』でしたがここは子供のころにしょっちゅう行っていた温泉場です。

玄関に有馬温泉の歴史案内が掲示されていましたが、第34代舒明天皇や第36代孝徳天皇が乙巳の変の後に阿部倉梯麿などを伴って行幸したという内容が書かれていました。

孝徳の子の一人はあの悲劇の有間皇子で、その名の通り孝徳が妃の小足媛と有馬に滞在中に生まれたためその名を付けたとされています。


でも、なんで聖徳太子の名はないのかと疑問に思い、係員に聞いてやろうと思いましたが、ふと気がつきました。

聖徳太子がノイローゼで湯治に行ったのは有馬ではなく松山の道後温泉でした。

もう少しで恥をかくところでした(笑)。



私は万葉集が世界史上最高の文学だと信じている者の一人ですが、有間皇子といえば同歌集での有名な歌があります。


磐白乃 濱松之枝乎 引結 真幸有者 亦還見武


読み:磐白(いはしろ)の、浜松が枝(え)を、引き結び、ま幸(さき)くあらば、また帰り見む

意味:磐白の浜の松枝を結んで幸いにも無事だったら、またここに戻ってきて見たいものだ。



皇位継承の争いに巻き込まれた有間皇子は、中臣(藤原)鎌足と中大兄皇子(天智天皇)の命を受けた蘇我赤兄に天皇への謀反の罪をでっち上げられ捕らわれると、牟婁の温泉に行幸中の斎明天皇のところへ連行され釈明。

続いて中大兄皇子の尋問を直接受けますが、「天と赤兄と知らむ、吾全ら解らず」と述べただけでした。

その帰り道、海南市の藤白坂で絞首刑とされてしまいましたが、この歌はその直前に詠んだ歌です。









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次の試合(公式戦)で、

もしロジャースJrが負けたら私はコーチを辞任します。


新参でありながら武田監督のご理解、また他先輩コーチの皆さんのご協力の上、貴重な練習時間の一部を頂きながら、その結果が芳しくなければそれは当然のことです。












野球解説で様々な伝説を残す福本豊。




0対0が続くスコアボードを見て

「たこ焼きみたいやねえ」

盗塁のコツは?

「まず塁に出ることやねえ」

4点差をどう攻めていくか?

「まず4点とらなあかんねえ」

振り遅れたバッターに

「着払いでんなあ」

延長になり試合時間が長引くと

「加古川の人は帰えれまへんな」

0行進のスコアボードにやっと1得点

「たこ焼きに楊枝ついたなあ」

今のプレーはどうですか?

「ごめん、見てへんかった」

大型連敗・・・

「オセロやったらひっくりかえるけどな」

今の当たりはどうですか?

「・・・・え? 俺に聞いてるん?」

国民栄誉賞を辞退

「そんなんもろたらそこらで立ちションもできひん」

1球外してみた投手について

「ケツ掻く暇できただけや」




そんな福本さんですが野球選手としては超一流。
伝説の盗塁王です。
彼は100m 11秒5。

遅くはないが、特別速いわけでもない
その彼が何故に世界一の盗塁王になれたのでしょうか。
以下動画に盗塁に関する基本中の基本が。

必見です。



NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part1


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part2


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part3


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part4


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part5




基本についてそれの第一人者が解説するだけでこれだけの説得力。
超一流はやはり凄いもんです。




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「問題は野球に対する考え方」
「成績が悪ければ練習しかない」

広島カープ元ヘッドコーチ 大下剛史 







広島カープというチームはトレードによる大物選手の獲得、金銭に物を言わせた大型補強等がほとんどできない球団事情にあり、自前の選手を生え抜きで一流選手に育てるという伝統ですから、そういう所ではプロの中で一番学童野球に近いやり方のチームです。既存のメンバーで強く良いチームになる為にはこういう風にするしかないわけです(笑)。


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