野球解説で様々な伝説を残す福本豊




0対0が続くスコアボードを見て

「たこ焼きみたいやねえ」

盗塁のコツは?

「まず塁に出ることやねえ」

4点差をどう攻めていくか?

「まず4点とらなあかんねえ」

振り遅れたバッターに

「着払いでんなあ」

延長になり試合時間が長引くと

「加古川の人は帰えれまへんな」

0行進のスコアボードにやっと1得点

「たこ焼きに楊枝ついたなあ」

今のプレーはどうですか?

「ごめん、見てへんかった」

大型連敗・・・

「オセロやったらひっくりかえるけどな」

今の当たりはどうですか?

「・・・・え? 俺に聞いてるん?」

国民栄誉賞を辞退

「そんなんもろたらそこらで立ちションもできひん」

1球外してみた投手について

「ケツ掻く暇できただけや」




そんな福本さんですが野球選手としては超一流。
伝説の盗塁王です。
彼は100m 11秒5

遅くはないが、特別速いわけでもない
その彼が何故に世界一の盗塁王になれたのでしょうか。
以下動画に盗塁に関する基本中の基本が。

必見です。



NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part1


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part2


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part3


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part4


NANDA! 「盗塁」 福本豊・松井稼頭央 part5




基本についてそれの第一人者が解説するだけでこれだけの説得力。
超一流はやはり凄いもんです。




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