本日、東淀川大会シニアBチームの試合がありました。

結果は4-1での敗戦でしたが4回までノーヒットで0-0という締まった試合展開でした。

凛太郎の好投が光りました。

ファーボールさえ出さなければ試合は作れる、ということ証明してくれました。

バックも本当によく守ったと思います。

たとえば優佑の外野守備、これでもう大丈夫でしょう。

ただ、ロジャースJRの背番号1は自分が付けている事を忘れてはいけません。

エースの座を力で奪い返して下さい。

内野の連係プレーも練習の成果が出せましたね。

控えに甘んじた海人のベンチでの応援の声も良く出ていました。



敗因もハッキリとしています。

3つか4つの課題がありますので明日それを練習しましょう!

難しいことではありません、簡単に克服できることです。

ロジャースJRには物凄い“可能性”があります。

大きな目標に向かって厳しい練習を耐え抜きましょう!


今日の試合、武田監督に見せたかったです。






いやあ、

野球って本当に素晴らしいもんですね。





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イチロー選手のスーパープレー。
注目は捕球直後の行動です。





学童野球の子供たちの場合、一つのプレーのあと、

「ボールが捕れた!」
「アウトにできた!」
「セーフにしてしまった!」


などの思いからか、そこでプレーがストップしてしまうケースがよく見受けられます。
その隙に相手走者に次の塁を奪われたりしてしまいます。
走者がいる場合、3つ目のアウト以外は試合は常に続いて動いているということを忘れてはなりません。

動画のイチロー選手は顔面を外野壁にぶつけたにも拘らず、即座にボールを内野に返していますね。
「どうだ、捕ったぞ!ファインプレーだぞ!」
などと余韻に浸ってはいません(笑)。

守備練習や試合中に私がよく言う「余韻を持つな!」とはこういう意味です。




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今日、あるメディアに出演した元阪神・江夏さんの話し。


昔からアウトローキャラだった江夏さん。

現役時代に守り通したのが試合中のマウンド上でのこと。

多くの投手はロージンバック(手の滑り止め用の白い粉)を使用しますが、江夏さんはロージンを使った後、絶対に地面に放り投げなかったそうです。

必ず屈んでピッチャーズプレートの端へ丁寧に置く・・・。


道具を大切にしろ

投手がロージン無しで投げれるのか

ロージンも立派な道具だ


そう厳しく教えられそれ以来、それが習慣になったそうです。

しかし江夏さんのその行動は、“単なるクセになった行為”ではありません。

その教えを継続し自らの習慣としたということ、それは厳しいその教え、その事をやり続けた彼の精神、“人格”を形成していったに他なりません。


では、それを一体誰に厳しく教え込まれたのでしょうか?

阪神在籍当時の監督か

広島のヘッドコーチか

日ハムのピッチングコーチか

それとも南海時代に野村さんからか・・・



江夏さん曰く

少年時代・・・その当時の監督さんだそうです。


わが道を行く・・・

一匹狼で誰の助言も受け入れない・・・

現役時代はそういう江夏さんでしたが、少年時代の教育というものは成る程これだけの影響力を持ったものなんですね。


日本人の一流選手の殆どはこのように非常に道具を大切にしますが、メジャーのイチロー選手や城島選手は「アメリカ人にこの考えはない」と言っていました。


元巨人の桑田選手もメジャーを目指してパイレーツに在籍していたとき、練習後に自分のグラブを丹念に手入れする桑田選手を見て、廻りのメジャーリーガーたちは「用具係がいるのに何故そんなことをするんだ?」と首を傾げていたらしいです。

ところが、しばらくすると多くの選手が「グラブの手入れ法を教えてくれ」と彼にレクチャーを求めてきたそうです。


道具を大切にし自ら手入れをする・・・

ストイックそのものな行動をする日本人選手に、彼らメジャーリーガーも桑田選手に見る、その未知なるストイック主義の重要さに気付いたのでしょうか・・・







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阪神が延長の末、サヨナラ勝ち。

首位を独走しているだけあってやはりいい試合をしますね。

特にピッチャーがいいですね。

3塁ランナーでの矢野の走塁だけはいただけませんでしたが・・・。


そのTV中継を見ていたら兵庫県内で少年野球の監督をしている後輩から久しぶりに電話がありました。

内容はチーム内(大人)が上手くまとまらないことのボヤキ・・・失礼、相談。

まあどこのチームにもありがちな話ではありましたが、なんやかやと1時間も話し込んでしまいました。

のんびり観戦していたいのに・・・(笑)。





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去年のゲームです。




このときTV解説の田尾さんは
「こういう態度を取られたら守ってる野手はもう嫌になっているはず」
と言っていました。

助け合い、カバーし合うのが野球です。
子供にもたまにこういう選手がいる、それが悲しいです。





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