2008/06/02-17:30

明大の岩田らベストナイン=東京六大学野球


 東京六大学野球春季リーグ戦のベストナインが2日、東京運動記者クラブ・アマチュア野球分科会の担当記者26人の投票で決まり、優勝した明大から岩田慎司投手ら4人が選ばれた。昨年1年生ながら春、秋季に連続で選ばれた斎藤佑樹投手は落選。2位の早大からは細山田武史捕手ら4選手が選出された。 
 ベストナインと受賞回数は次の通り。
 ▽投手 ※岩田(明大)初▽捕手 細山田(早大)(3)▽一塁手 小野寺和也(慶大)初▽二塁手 上本博紀(早大)(5)▽三塁手 宇高幸治(早大)初▽遊撃手 ※荒木郁也(明大)初▽外野手 ※小道順平(明大)初、池田樹哉(明大)初、松本啓二朗(早大)(4)(※は満票)(了)





我々親子でファンの早大・松本選手。

今年もベストナインに選ばれました。

由伸2世と呼ばれる彼、今秋のドラフトではロッテと日ハムの上位指名が確実なようですが、私個人としては是非巨人、オリックスも指名してほしいです。






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残念なことに、練習中に私が意見を聞いたり質問をすると、首を傾げる子がいます。


首を縦に振るのがYES、横に振るのはNOだとすれば、

首を傾げるのは

「何も考えていません」「どうでもいいです」「興味ありません」

という意思表示と一緒です。


今後首を傾げるのはやめましょう。


質問してから、間が長く空き黙り込んでしまう子もいます。

いつまでもそれではいけませんよ。


クイック・アンド・レスポンス

即反応です。

プレーでも練習でも会話でも挨拶でも・・・


野球だけではありません。

叩けばすぐに響く人間になりましょう!





何事も即反応!




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ロジャースJr諸君は次のステージへレベルアップする時期に来ています。

各選手の顔つきも変わってきました。

練習方法もそれに合わせて徐々に変えていかねばなりませんね。

前回の練習のときに言いましたが・・・

これからは練習の一部をナイン自身がナインだけで、今自分たちに必要だと思う練習メニューを自分たちで考え、自分たちでやって下さい。

そして、そういう練習を活かす為には一人一人がロジャースJrの野球、自分自身の野球をよく考えることが大切です。

監督コーチに指摘されてばかりではなく、自分たちだけでロジャースJrは何が良くて何が不得手なのか、何が足りなくて何をすべきなのかを理解して実践していきましょう。


武田監督や他のコーチの了解を得られれば、そういう練習時間を取り入れていきたいと考えています。

いつまでもやらされている練習ばかりでは技術の上達や野球に関しての自立も滞るばかりでしょう。



自分の長けているところは何か、逆に苦手なのは何なのか。

たとえば悠史の肩と足。

チームで1、2を争う素質があるのに試合どころか練習でもその実力を発揮できていません。

何故でしょうか。


真裕もそうです。

捕手としてショートバウンドをあれだけ巧みにストップできる選手はそうはいません。

ただ、本当は肩も弱くないのにスローイングだけが上手くいかない。

何故でしょうか。


どちらも自分の素晴らしい実力にまだ気付いていないようですが、そんな中でようやく自分の実力に気付き自信を持てたのが優佑です。

彼の場合は今後急速に技術の向上があると思います。


子供はほんのちょっとしたキッカケから驚くほど急速にレベルアップします。

それには常日頃の努力だけが必要です。




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『「たのしんでやれ」とよく言われますが僕にはその意味がよくわかりません。』

さすがイチローですね。
名監督ぶった人たちからよく聞く言葉ですが私もこの意味がさっぱりわかりません。

『勝負の場で力の差を見せるのが一番です。野球に限らず何でも実力の差を見せてしまえばいいと思います』

試合開始前のウォームアップから勝負は始まっています。
ダラダラ動いてフワ~っとした山ボールなんかを投げている子供がいますね。
私がいつもこれを怒るのはこういう意味です。
よくいえば試合本番にも増してこの時に全力でプレーしそれを相手に見せつける。
「たいしたことないな」
と思われるのと
「強そうだなあ」
と思われてプレーボールを迎えるのとどちらが有利ですか?
非常に単純な話しです。
この単純なことがわからない子供がまだまだロジャースJrには沢山います。




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良いチーム、良い選手を育てるには行き当たりばったりな練習ではなく、長期的な目標設定・練習計画が必要不可欠でありそれを実行する為には指導者間のすり合わせが大切だと思います。

ではどのようなことが「良いチーム」で「良い選手」なのかという定義は次の機会に論を譲るとして、子供たちの成長発育過程やそのメカニズム、また練習やそれに伴う心理面などメンタルな部分も考慮しつつの実行でなければなりません。


例えばJrの4年生はプレゴールデンエイジはもう過ぎてしまっています。

それより下の低学年はプレゴールデンエイジです。

一緒くたで同じ練習では効果的且効率的ではないといえます。


プレゴールデンエイジが7,8歳くらまで、ゴールデンエイジはそれから12歳くらいまで。

プレゴールデンエイジで人間の神経系の80%が完成されますが骨や筋肉は未完成ですから反射神経や平衡感覚の練習が大切です。

そしてゴールデンエイジが人間の運動神経を発達させる最も大切な時期で運動神経は100%完成し、この時期を逃すと人間の運動神経はもう発達しないと云われています。

ですから後から取り戻そうとしても非常に難しくなります。


反対にこの時期に習得した運動神経は決して忘れること鈍ることなく一生の身体の財産となります。

発達過程において、その時期を過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期、臨界期といいますがこのチャンスは一生に一度しかありません。


我々指導者はその一生に一度の最も大切な時期に子供を預かっているということを忘れてはなりませんね。







指導の第一歩はチームの現状を分析し把握することから始まります。

練習期間、時間、グラウンドの使用状況などそのチームの環境や条件を認識し、目標を設定します。

そして目標達成の為、効果的で効率的な練習を計画し実行実践することになります。

卒団までの目標と練習計画

年度ごとの目標と練習計画

月ごとの目標と練習計画

そして一日一日の目標と練習計画、時間で割った目標と練習計画・・・

そうして、今日、今、何をしなければならないのかを細部に亘ってハッキリさせ実行していきたいですね。


大人も子供も、不思議な縁あり毎週毎週顔を会わせ、一緒に懸命に練習に打ち込む仲間・・・

できうる限りの良い指導、良い環境で野球をやらせてあげるのが指導者のなすべきことだと思います。





石川コーチとも話しましたが、これまでは不定期だったコーチ会議を定期的に行なっていくのも一考でしょう。

代表や監督であろうが野球経験無しのお父さんコーチであろうがその意見は同じ権限・決定権を持つ、というのが私の考えですから各コーチによっては普段封印している自分の意見・考えを遠慮せず、屈託なく吐露できる場を定期的に設けることができればより建設的なチーム作りができるのではないでしょうか。

心底、子供たちの為チームの為を考えていればいるほど意見の相違がでるのは当たり前、また逆に何事にも右へ倣えでは反って不健全な気もします。

目的は皆同じなのですから、良い意味での口論議論はどんどんすればいいと思います(笑)。






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