♪雨雨、降ぅれ降ぅれぃもっと降れぃ~
古い歌を思い出しましたが、今日の練習は雨がどしゃ降りの中行ないました。
野球は雨が降ればやらないと思っている人がいますが、野球は雨が降ってもするものです。
中止の理由はグラウンドコンディションだけです。
予定していた練習メニューは消化できませんでしたが・・・
いやあ、
雨天練習って本当にいいもんですね(笑)。
わっははは。
♪雨雨、降ぅれ降ぅれぃもっと降れぃ~
古い歌を思い出しましたが、今日の練習は雨がどしゃ降りの中行ないました。
野球は雨が降ればやらないと思っている人がいますが、野球は雨が降ってもするものです。
中止の理由はグラウンドコンディションだけです。
予定していた練習メニューは消化できませんでしたが・・・
いやあ、
雨天練習って本当にいいもんですね(笑)。
わっははは。
新芦屋ドラゴンズさんとの練習試合。
5-4での1点差負けでした。
さていつもの、何故負けたのでしょう?です。
ドラゴンズさんは大変良いチームでした。
でも選手一人一人の素材ではうちも負けてはいないと思います。
私は試合前の新芦屋ドラゴンズさんの選手たちを見て
「負けても10点差まででくいとめられればいい・・・」
正直そう思いました。
だって、
グランドに入ってからの彼らの行動とロジャースJrの面々とは天と地ほどの違いがありましたから。
ここですでに勝負あったわけです。
彼らは試合前にはどのようなことをどのようにやればいいのかを知っていました。
対してロジャースJrは各々が何も考えてはいません。
つまり新芦屋ドラゴンズナインは野球を知っているのに、ロジャースJrはまだ『野球』を解っていないということです。
相手チームのグラウンドにお邪魔しているのにも拘らずのあのダラダラぶり。
礼を欠いた行動、無礼この上ないです。
一瞬、試合を中止にして帰ろうかとも思いましたが相手のあることを思い出し堪えました。
新芦屋ドラゴンズナインたちの機敏な行動、声の大きさ、元気よさ、団結力・・・
学ぶべきところをロジャースナインたちにたくさん見せていただきました。
恥を知らない人が増えてきている昨今ではありますが、やはり少しでも恥を知る人間に育ってほしいものです。
私は兎に角、恥かしかった・・・
これは試合結果云々よりも、指導者としての敗北でもありました。
両チームともポイントの得点はすべてエラーがらみ。
一番大きな敗因は有心のショートゴロエラーと3三振です。
これが無ければ勝っていました。
試合にはその試合で勝敗を左右するポイントがあります。
絶対にエラーをしてはいけない場面でのエラーです。
第二試合で先発を外され泣いていましたが良い薬になったでしょう。
普段のいい加減な気分での練習の“成果”が一番大事な場面できっちりと現れたわけです。
次に、攻撃での無死満塁からのサードゴロ、ホームゲッツー。
あのね、打ったら思い切り走れ。
それと第2リードからのリレードスチール。
練習した成果はまったくありませんでした。左がでてくれば何もできません。
逆に相手チームにやられていました(笑)。
練習は厳しいですか?
よそはもっと厳しいです。
練習はつらいですか?
よその練習はもっとつらいです。
↑と、京都・平等院みたいなウジウジした独り言はこれくらいにして・・・
この試合で目を見張る進歩が数多く見られました。
ランダウンプレーはすべてアウト。
状況判断プレーも徐々にできるようになってきています。
直樹の外野守備、素晴らしいファインプレーでした。
優佑、凛太郎のピッチングも合格点。
智也、大賀の守備は安定感抜群でいつも安心してみていられます。
が、この日一番嬉しかったのは、なんといっても悠史のピッチングです。
一皮剥けましたね。
あとは体重移動を身につければ格段にレベルアップするでしょう。
そしてハートを強く!
反省点も多いが
進歩はもっと多い。
いいぞ!ロジャースJr!!
応援団さんからのコメントです。
ところで、野球の話になりますが、ホームベースと1塁間にラインがありますね。(何のラインか名前忘れてお恥ずかしい)
長打コースの場合はそのライン間を走らずに駆け抜けても何の問題も無いですが、右バッターがバント等でキャッチャーゴロの場合、1塁への送球を邪魔するのであのゾーンを走らないといけないはずです。
何年か前、阪神の藤本がこれでOUTになった記憶があります。
ロジャースjrの選手を見てる限り、内野ゴロのときはダイヤモンドの内側を走っている選手も多いと思います。
審判に寄って、ジャッジされるかどうかは分かりませんが、大ちゃんコーチのいつもの図解での解説を期待しております。
「スリーフットライン」ですね。
ルールブックには打者走者のアウトとなる項目に
一塁に対する守備が行なわれているとき、本塁一塁間の後半を走るに際して、打者がスリーフットラインの外側(向かって右側)、またはファールラインの内側(向かって左側)を走って、一塁への送球を捕らえようとする野手の動作を妨げたと審判が認めた場合。《この際は、ボールデッドとなる》
ただし、打球を処理する野手を避けるために、スリーフットラインの外側(向かって右側)、またはファールラインの内側(向かって左側)を走ることはさしつかえない。
【原注】《新》スリーフットレーンを示すラインはそのレーンの一部であり、打者走者は両足をスリーフットレーンの中もしくはスリーフットレーンのライン上に置かなければならない。
野球規則 6-05(k)
とあります。
駆け抜けの場合、上図の赤線の部分から足がはみだせばアウト。
ただし野手を避けようとした場合はかまわないということですね。
スリーフットレーンまでは、打者走者が捕手や野手の打球処理を妨害したと審判に認められればアウトになりますが普通に走っていれば、ファールラインの外でも内でも、一塁ベースへの最短距離を走って問題ありません。
>ロジャースjrの選手を見てる限り、内野ゴロのときはダイヤモンドの内側を走っている選手も多いと思います。
今後、注意して見てみたいと思います。
応援団さん、コメントありがとうございました。
またお待ちしています。
■ストレッチ重視
(肩・肘の柔軟も毎日やって下さい)
■1.2塁ランナーでの第2リードのおさらい。
■3塁ランナーでの第2リード。
■1塁までの走塁タイムを0.5秒短縮。
ロジャースJrは呑気でありきたりな走塁はしません
■バッティングフォームの矯正・確立。
■バント練習。
■通常、逆モーション、踏ん張り等のスローイングステップ。
(捕球後のスローイングまでの時間をこれまでより1秒短縮する)
各内野陣が今より1秒短縮できれば大概の内野ゴロはアウトです。
■遠距離と短距離のスローイング方法の違い。
■2塁走者への牽制。投手と内野の連係プレー。
■バントシフト。
■外野守備のレベルアップ(徹底した反復練習)。
優勝への条件です
■二人目の捕手の育成。
■四球を出さない為のピッチング練習。
優勝への条件です