★一徹 さん正解です。



この場合、1塁ランナーの木村拓也で獲ったアウトはフォースプレーではありません。

タッチの不要なアウトをすべてフォースプレーだと勘違いしている場合が多いですが、フォースプレーとは言わばトコロテン状態で、走者が必ず次の塁へ進塁しなければならない義務があるときに生じますが、木村拓也は2塁へ行こうが1塁へ戻ろうが自由なランナーなわけです。ただ打球がノーバウンドで捕球された時、捕球の瞬間に離塁していれば一旦元の塁へ触塁しなければノータッチでアウトになります。

このとき3塁走者がタッチアップ体勢で3塁ベースに触塁していたかいないかに関らず、1塁走者木村拓也のアウトより3塁走者坂本のホームインが早ければ、その得点は認められます。




答え


一つ目のミス


ライト由也は1塁ではなく3塁へ送球し、3塁走者の坂本で3アウト目を獲らなければなりませんでした。

このように1塁走者で3アウト目を獲ってしまった場合、そのままでは春日ロジャースJrはサヨナラ負けになってしまうので、1塁から3塁へ送球しベースタッチした後に木村拓也での3アウト目を取り消し、改めて3塁走者坂本での3アウトを審判にアピールします。




二つ目のミス



これはまた練習のときに教えます(笑)。





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以前書いた・・・

兵庫県で少年野球チームの監督をしている後輩からまた電話。

揉め事が収束するどころか益々ドッロドロの状態になってきているとか。


私も過去散々そういう経験をしてきましたので、通り一遍等なアドバイスはしました。

揉め事の原因は大体いつでもどこでも一緒。

大概はその主題に問題があるんではなく、それをやりあう人間に問題ありです(笑)。

気がつけば、批判のための批判・・・。

スカタン指導者や大いなる勘違いをしている父母。

それをこれまでどれほど見てきたことか。

野球をやるのは子供たち。


ああ、うんざりですな。




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今、ノックのときに使っているローリングスのバッティンググローブ。

無残にも手のひらに大きな穴が。








で、今日は父の日だということで・・・

子供たちからナイキのバッティンググローブをプレゼントされました。





息子に


「いいかよく聞け。

父の日かなんか知らんが俺はお前の父ではない。

血縁関係ではそうかも知れんが今の俺とお前はコーチと選手の関係なのだ。

いいかよく聞け。

それは家においても同じなのだ。

いいかよく聞け。

俺とお前が普通の親子に戻れる日、それはロジャースが大阪一になって・・・」


「もうわかったから1回はめてみいや!」


横から嫁が話の腰を追って折ってきたので


「え? ふん」


とはめてみたらピッタリでした。





どうですか、いいでしょこれ。








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2000年、中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ。
巨人が勝てば優勝決定ですが、試合は9回裏・中日4-0巨人。
ほぼ満員の観客も実況アナウンサーも優勝祝賀会を準備しているスタッフたちも、もうこの日の優勝はないと諦めていたその時…

奇跡が起こりました。







これがあるから野球は面白い




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東京ドームで読売ジャイアンツVS春日ロジャースJrの試合です。

最終回、3-3の同点で後攻めの巨人の攻撃。

1アウト1・3塁で、1点でも与えるとサヨナラの場面です。


3塁ランナー坂本、1塁ランナー木村拓也。

バッターは3番の小笠原、ピッチャー優佑の初球を鋭くライト横へ弾き返しました。

ライト由也はボールへ横っ飛びしましたが惜しくもショートバウンドでの捕球。

3塁ランナー坂本はホームイン。

1塁ランナーの木村拓也もハーフウェイから2塁へ向かいますが、審判の判定はライト由也がノーバウンドで捕球したとの判断でバッター小笠原アウトの判定をしています。

慌てて1塁ベースへもどろうと走り出す1塁ランナーの坂本。


ライト由也はすぐにファーストの智也へ送球、帰塁が間に合わず木村拓也もアウトで3アウト。

ロジャースJr選手みんな、やった!やった!とベンチに帰ってきました。






問題です。


ロジャースJrは2つのミスをしてしまっています。

その結果、このプレーで巨人にサヨナラ負けを喫してしまいました。

さて、その2つのミスとは何でしょう?






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