新芦屋ドラゴンズさんとの練習試合。
5-4での1点差負けでした。
さていつもの、何故負けたのでしょう?です。
ドラゴンズさんは大変良いチームでした。
でも選手一人一人の素材ではうちも負けてはいないと思います。
私は試合前の新芦屋ドラゴンズさんの選手たちを見て
「負けても10点差まででくいとめられればいい・・・」
正直そう思いました。
だって、
グランドに入ってからの彼らの行動とロジャースJrの面々とは天と地ほどの違いがありましたから。
ここですでに勝負あったわけです。
彼らは試合前にはどのようなことをどのようにやればいいのかを知っていました。
対してロジャースJrは各々が何も考えてはいません。
つまり新芦屋ドラゴンズナインは野球を知っているのに、ロジャースJrはまだ『野球』を解っていないということです。
相手チームのグラウンドにお邪魔しているのにも拘らずのあのダラダラぶり。
礼を欠いた行動、無礼この上ないです。
一瞬、試合を中止にして帰ろうかとも思いましたが相手のあることを思い出し堪えました。
新芦屋ドラゴンズナインたちの機敏な行動、声の大きさ、元気よさ、団結力・・・
学ぶべきところをロジャースナインたちにたくさん見せていただきました。
恥を知らない人が増えてきている昨今ではありますが、やはり少しでも恥を知る人間に育ってほしいものです。
私は兎に角、恥かしかった・・・
これは試合結果云々よりも、指導者としての敗北でもありました。
両チームともポイントの得点はすべてエラーがらみ。
一番大きな敗因は有心のショートゴロエラーと3三振です。
これが無ければ勝っていました。
試合にはその試合で勝敗を左右するポイントがあります。
絶対にエラーをしてはいけない場面でのエラーです。
第二試合で先発を外され泣いていましたが良い薬になったでしょう。
普段のいい加減な気分での練習の“成果”が一番大事な場面できっちりと現れたわけです。
次に、攻撃での無死満塁からのサードゴロ、ホームゲッツー。
あのね、打ったら思い切り走れ。
それと第2リードからのリレードスチール。
練習した成果はまったくありませんでした。左がでてくれば何もできません。
逆に相手チームにやられていました(笑)。
練習は厳しいですか?
よそはもっと厳しいです。
練習はつらいですか?
よその練習はもっとつらいです。
↑と、京都・平等院みたいなウジウジした独り言はこれくらいにして・・・
この試合で目を見張る進歩が数多く見られました。
ランダウンプレーはすべてアウト。
状況判断プレーも徐々にできるようになってきています。
直樹の外野守備、素晴らしいファインプレーでした。
優佑、凛太郎のピッチングも合格点。
智也、大賀の守備は安定感抜群でいつも安心してみていられます。
が、この日一番嬉しかったのは、なんといっても悠史のピッチングです。
一皮剥けましたね。
あとは体重移動を身につければ格段にレベルアップするでしょう。
そしてハートを強く!
反省点も多いが
進歩はもっと多い。
いいぞ!ロジャースJr!!