少年野球での『挨拶』について書かれたブログ記事


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↓一部引用


【長老曰く「極端な話、キャッチボールなんかしなくたって良いんだ、挨拶の練習をすれば、挨拶が出きれば強くなる。だから、ウチは弱いんだ」と。】



【あいさつは人と人との勝負の始まりだと思います。挨拶の声も出ないで、野球で手も足も出るわけがありません。挨拶をする、声を出す、一番簡単なことができない集団がバント、連携、Wプレーなど野球ができるわけがない。というのが私の考えです。
そのようなチームがたとえ試合に勝利したとしても「価値」のない勝利だと私は指導しています。
ぜひ、技術以上にそのような教育、話、をしてもらいたいですね。。。】






むしろ子供たちよりも

人間社会的基本・常識で、当たり前なこのことを理解できない大人の多さにはどこへ行ってもいつも驚かされます。






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8-5での勝利。























1回の素晴らしい攻撃で7点先制。

言うことなし。


大賀のソツのない隙をついた走塁。

優佑の文句のつけようがない安定感抜群のピッチング。

それに悠史の伸びがあって威力あるピッチング。

海人の本塁打をシングルヒットにした大ファインプレーとバッティング。

捕手凛太郎の状況判断抜群だった2・2・5のホームゲッツー。

失点を防いだ有心の三塁手後逸の機敏なバックアップ。


5点の失点は仕方ありません。

相手の先制点は、「悠史の今後の為の試練」であり、ベンチは失点覚悟の続投でした。

投手凛太郎、2本の被本塁打はファーボールでネチネチするより余程気持ちのいい失点です。


自分たちで野球が出来る兆しが見えてきた良い試合でした。






と

昨日の試合後に私はベタ褒めしていたでしょう。

ロジャースJrが単に「茨木NO1」を目指しているチームであれば。


しかし、

もうワンランクもツーランクも上を目指しているチームだからこそ試合後のミーティングで厳しい所感を述べさせていただきました。


所用のため遅れてグラウンドに到着した私は、試合前のキャッチボールでは素晴らしい声が出ていたと横山監督から聞かされました。

でもそれは、最初の3分だけだったとも(笑)。


今、ロジャースJrナインに「一番必要なもの」は何か?

試合終了までの集中力です。

それは最後まで繊細なプレーがソツなくできるということ。


海人を見習ってほしい・・・

理由は石川コーチからのお話がありましたので割愛しますが、

それを心から実感した練習試合でした。


それと何より、目標の達成も実感できた試合でした。

ロジャースJrナインに言っておきます。

自信を持ちなさい。

あなた方の将来性は全国レベルです。

間違いありません。

それを生かすも殺すも今後は指導陣の力量だけではありません。

あなたがた自身のやる気と根性です。

これも間違いありません。






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第9回 読売新聞社旗争奪門真市少年軟式野球大会





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なぜかロジャースが茨木ではなく、「守口」に・・・






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