8-5での勝利。
1回の素晴らしい攻撃で7点先制。
言うことなし。
大賀のソツのない隙をついた走塁。
優佑の文句のつけようがない安定感抜群のピッチング。
それに悠史の伸びがあって威力あるピッチング。
海人の本塁打をシングルヒットにした大ファインプレーとバッティング。
捕手凛太郎の状況判断抜群だった2・2・5のホームゲッツー。
失点を防いだ有心の三塁手後逸の機敏なバックアップ。
5点の失点は仕方ありません。
相手の先制点は、「悠史の今後の為の試練」であり、ベンチは失点覚悟の続投でした。
投手凛太郎、2本の被本塁打はファーボールでネチネチするより余程気持ちのいい失点です。
自分たちで野球が出来る兆しが見えてきた良い試合でした。
と
昨日の試合後に私はベタ褒めしていたでしょう。
ロジャースJrが単に「茨木NO1」を目指しているチームであれば。
しかし、
もうワンランクもツーランクも上を目指しているチームだからこそ試合後のミーティングで厳しい所感を述べさせていただきました。
所用のため遅れてグラウンドに到着した私は、試合前のキャッチボールでは素晴らしい声が出ていたと横山監督から聞かされました。
でもそれは、最初の3分だけだったとも(笑)。
今、ロジャースJrナインに「一番必要なもの」は何か?
試合終了までの集中力です。
それは最後まで繊細なプレーがソツなくできるということ。
海人を見習ってほしい・・・
理由は石川コーチからのお話がありましたので割愛しますが、
それを心から実感した練習試合でした。
それと何より、目標の達成も実感できた試合でした。
ロジャースJrナインに言っておきます。
自信を持ちなさい。
あなた方の将来性は全国レベルです。
間違いありません。
それを生かすも殺すも今後は指導陣の力量だけではありません。
あなたがた自身のやる気と根性です。
これも間違いありません。






