ここのところバッティング(練習)の調子がいいロジャースJrナイン。

特に由也が目を見張る打撃で弾丸ライナーの連発です。


よっ! このスラッガー!


と声をかけるとバッターボックスから今まで見たこともない満面の笑み。

いいなあ。

子供のこの笑顔を見るために日ごろ厳しい練習をやってるようなもんです。




おまえ守備苦手やろ?


う、うん。


ほな、今は守備はどうでもええからそのバッティングで勝負や。


うん!


この笑顔も最高でした。




がんばれ由也!!






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昨夜、読売社旗杯門真大会の組み合わせ抽選会がありました。




開会式  8月24日

1試合目  8月31日 14:00試合開始

対戦相手 関目東ライオンズ




詳細はまた追ってお知らせします。




ま、しかしロジャースJrのクジ運は毎回毎回、大したもんですな。

うちのブロックは強豪だらけ(笑)。


でも、うちも強豪ですから!


わははは!






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所用で忙しく中々更新もできず世間の出来事にも疎かったこの一週間でしたが・・・

こういう話題があったようですね。





(以下引用)

日本の落書き厳罰に伊紙「やりすぎ」


イタリア・フィレンツェの世界遺産登録地区にある大聖堂の壁に落書きした日本人観光客が処分されている問題で、イタリア各紙は日本の処分の厳しさに驚きをもって伝えている。

同国最大紙のレプブリカ紙は1日付の紙面で、常磐大高校(水戸市)の野球部監督が落書きで解任されたことに「休みの日でも、地球の反対側にいても(落書きは)許されない」という特集記事を掲載。「この男性は職も失いかねない。(日本は)間違いを犯した人間に対し、哀れみはない」と伝えている。

他紙も「厳しすぎる」「やりすぎだ」という論評が大半を占めており、落書きをして処分を受けた京産大、岐阜市立女子短大の学生にも同情論が噴出している。

落書きされた「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」には日本語の落書きの量をはるかに上回るイタリア語、英語の落書きがある。地下鉄や公共の建物にも多数見られ、落書きに対する拒否反応は日本ほど強くない実情がある。

今回の問題について、大聖堂の修繕責任者・パオロ・ビアンキーニ氏(40)は「落書きは許されないことだが、日本人が深い謝罪の意思を示したことに驚いた。敬服する」とコメントした。

 同氏のもとには日本人からメールなどで謝罪文が相次いでいるが、京産大の学生が落書きを消去する意向については「特殊な技術が必要で認められない」と話している。

(2008年7月3日06時36分 スポーツ報知)

(引用以上)









当のイタリア人も、アメリカ人も、韓国人もみな書いているではないか。

イタリアはそもそも落書きに寛容な国。

「幸せになれる」と現場でペンまで売っていたら、書いても責められない。

なにも暴力事件を起こしたわけでもないのに。




この処分が「厳しすぎる」との論評の日・伊マスコミや、両国世論が多いようですね。


私はまったく逆の考えで解任は当然であり、できることであればお灸をすえるため暫く留置場にでもぶち込んでやれ、くらいは思っています。

暴力事件のほうがまだ許せます。


その国々の世界遺産に登録された建造物とは一体何なのか・・・

その国そのものであり精神文化であり土着文化であり、その国にとっての歴史、プライド、思想そのもであると思います。

日本は、戦後すぐのアメリカによる洗脳占領政策で魂を抜き去られ、世界を見据えたグローバルなものの考え方ができなくなっただけでなく、日本という国そのもの、また日本人自身の精神までが見えなくなってしまったまま現在まで来てしまい、この監督さんだけが特別な存在であるわけでは勿論ないのですが、「他国や外国人」「先人」「先祖」などを敬う、また「温故知新」の大切さを忘れ去った結果と無知無学が指導者という立場でありながら今回のような事件を起こしてしまったのでしょう。


当のイタリア人から「幸せになれるからこのペンを買って大聖堂に落書きしろ」と言われても


「日本の法隆寺に落書きする日本人などいないし外国人がすれば許さない。

 自国の先人たちを侮辱する文化は日本人にはいないからだ」


くらいは言ってこそ、一人前だと思います。






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今日の阪神VSヤクルト。

1回の裏のヤクルトの攻撃での阪神守備。


上園投手・・・。

精神面を一から鍛えなおした方がいいようです。


そしてバッターがウィルソンだったでしょうか、

確か2アウトランナー1.3塁。

セカンド右への内野ゴロをショートの鳥谷選手がしゃしゃり出て2塁手藤本選手と抱き合うかたちで接触し内野安打にしてしまい失点・・・


どう考えても鳥谷選手が捌けるコースのゴロではありませんでした。

なのに鳥谷選手はなぜに捕りに行ったのでしょうか。

普段から“野球をしているフリ”をしているからです。


首位を独走する阪神のレギュラー選手なら、意味の無いくだらんプレーはやめて、あの場面ではすぐセカンドベースに入りなさい。


酒飲んで酔っ払いながらTVでちょこっと見ただけですが、今日のような試合をしていると今後阪神は負けが先行していくでしょうね。







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