君知るや名酒泡盛 -32ページ目

メキシコ戦の報道

やっぱりマスコミは二度うまみを得ようとしますね。

あげて、おとす。


なんかキモイくらいに、あげて、おとす。

おふこーすいっついん

「昨日こんなおもしろいことがあってさあ」って話しかけた相手が、そういえばそのおもしろかった場面に一緒にいたんだっけ、って思い出した瞬間は恥ずかしいですね。


別に最近そんな経験をしたわけではないので具体的には書けませんが。

めひこ

メキシコ2-1日本


何が悪いってわけじゃない。

底力で負けた感。

見えにくいところで負けた感。


総じて良い経験になったと思う。

とんでもない選手に振り回されて負けたのでなく、世界の基本レベルに負けたって感じなので。


できれば決勝に進んで更なる経験と自信を積んで欲しいところだけど、なかなか難しいかなあ。

1勝2敗で3チームが並んで、得失点差で勝ちあがろうという「武里方式」を狙うしかないか。

車内BGM

このブログを読んでいただいている奇特な方の中で、さらに車を持っている方にお伺いしたい。

車の中で何を聞いていますか?



車内のBGM、これは案外難しい。

好きな曲を聴いてればいいじゃん、という意見は間違いなく正しい。

自分の車の中なんだから、それくらいの権利はある。

しかし、車という乗り物はそう簡単ではないのだ。一筋縄ではいかない。

車は、その性質上、同乗者が乗る可能性を大いに秘めているのだ。

こうなってくると話は極端に複雑になる。

自分の好きな曲ばかり聴いていても、なんだか同乗者に申し訳ない。

また、下手な曲を聴いていても、自分のセンスを問われかねない。

更に、同乗者、と言っても限られた人間ではなく、不特定多数の人間であるということも、事を複雑にする要因であろう。

好きも嫌いもわからない奴らが相手なのだ。



一般的には爽やかかつ軽快な曲が好まれるとは思う。(夜間、雨、など特殊な状況下ではまたそれに応じた曲があるのだろうが、ここでは言及しないこととする)

爽やかかつ軽快なんて簡単に言ってしまったが、ここで大いにセンスが問われてしまうのだ。

しかも、爽やかな曲ばかりを集めたCDなんて、市販のものではなかなか存在しないので、自分で曲を集めて、編集しなければならない。(ドライブ用のCDは存在するが、それは却下。それこそセンスを疑われる可能性がある)

誰の、どの曲を、どういう順番でかけるのか、考えなければならないことは無限にある。

めまいがするほど大変だ。



かく言う俺は、うだうだ言ってるだけで、別にドライブ用の音楽なんて作ってないんだけどね。

適当にかけてます。

日本に足りないもの

予選突破したってのに、なんだか気持ちの盛り上がりが少ない。

もう予選では満足できない贅沢な体質になってしまったのだろうか。

いや、そんなことはない。

今の日本には決定的なものが足りないのだ。

だからイマイチ乗り切れないのだ。



今の日本に足りないもの。

それは「音楽」。

思えば過去のW杯や予選には必ず音楽が付き物だった。

98年は翼をください

02年はヴァンゲリスのアンセム

名シーンには必ず、それを彩る音楽が存在したのだ。

今回の予選ではまだ音楽が存在しない。

それがこの不思議な高揚の少なさの原因なのだ。


我ながらかなり正鵠を射た意見だと思う。