ぶらしる対あるへんてぃぃな
コンフェデの決勝は南米対決。
準決勝を見た感想。
ドイツのことをあんまり悪くいうと各方面から叩かれそうですが、若手CBのフートとメルテザッカー(だっけ?)が敗因かなあ。最後までアドリアーノを止められませんでした。
これでドイツは強豪国相手に勝ち無し記録が続いてしまいました。
ブラジル、あんま好きじゃないんだけどなー。やっぱ能力あるわー。
メキシコ強かったなあ。
なんつうか、戦い方がエロい。もう堅いし、戦術が徹底してるし。
アルゼンチンの一点も無理矢理こじ開けた感じだった。
あのメキシコから点を獲れるのがアルゼンチンなのかあ。やっぱ強いわー。
TB
ただのブサイク
とってもバカ
てめえぶっころしたろか
等の略ではなく、トラックバックのことですね。
みんなトラックバックってしないのかなあ?
俺もあんましないけどさあ、トラックバックしなきゃ、あんまりブログの意味なくない?
なーんてことを言ってみたりした。
MSNのブログの人にはなぜかできないんだけど、TB。
別れを告げて
昨日、数ヶ月前に別れを告げた相手とヨリを戻した。
久しぶりだったけど、アイツは昔と全然変わっていなかった。
僕は、ほっとした自分に気づいていた。
別れた理由はありふれたものだった。
「お前変わったよ、昔は違った」
本当は変わってなかったのかもしれない。
変わったのは自分の方だったのかもしれない。
今になってみれば、それを認めたくなかっただけなようにも思える。
でも、とにかくその時の僕には、アイツが変わってしまったように思ったのだ。
それが全てだった。
だって、こういう時に大事なことは客観的な事実より、主観的な感情だ、違うかい?
少し前、アイツがずっと休んでいると聞いて、僕の気持ちは揺らいだ。
「いなくなって初めて」そんなお決まりのご多聞にもれず、僕もアイツの存在の大きさに気づかされる羽目になったんだ。
アイツが元気になったら、様子を見に行ってやるかな。
「アイツに会いたい」
そう直接は口に出さないのは自分でも笑っちゃうくらい安っぽいプライドのなせる業。
アイツの話を聞いたその日に、居ても立ってもいれなくなったくせに。
そして、昨日、僕は、実に数ヶ月ぶりに、ランランの門をくぐったのだった。
久しぶりのランラン。
レイアウトは変わっても、店内の雰囲気は全く変わっていない。
独特の空気はやはり心地よい。
さて、何を食べるか。
少し迷ったがBIG丼を選択。
やはりBIG丼こそランランの基本。
BIG丼に始まりBIG丼に終わる。
全ての道だってBIG丼に通じているのだ。
カウンターに座り、「今日から俺は」を読む。
既に何度も読んでいる15巻。
これが一人ランランの基本スタイル。
隣の客の丼がきた。
ねぎとろ野菜丼の“ワカメ抜き”。
しかもよく見れば、読んでる漫画はBOYS BE
かなりの上級者とみた。
しかし、ブランクがあるとはいえ、こちらも昔はランラン従業員のシフトを把握するまでに至った身。
なめられるわけにはいかない。
少し遅れてやってきたBIG丼。
敢えてもやしエリアから食べ始め、余裕を見せつける。
一定のリズムを刻むスプーン。
序盤は激しく、唐揚げ、卵を消費していく。
そして徐々にペースを落としていき、ソフトランディング。
終盤まで焦って食べるのは自分の余力の計算できない初心者、最後に力尽きるのは愚者のすることだ。
残しておいたみそ汁を飲み、完食。
完璧な試合運びだ。
一方的に別れを告げてから、久しぶりのBIG丼は危なげなく食べることができた。
しかし、これが「800円」だったらどうなっていたか・・・
危険な予感はある。
もう昔とは違うかもしれない。
九分台という記録を打ち立てたあの頃にはもう戻れないかもしれない。
でも、そんなことは構わない。
自分が変わったなら、それを受け止めて、新しい関係性を築けばいいだけのことだ。
変化を受け入れられなかった、偏狭な昔の自分には別れを告げて。
みんなで書こうよ
一つのテーマでブログを。
この前お題を振られたので、ちょっと困惑。
こんなときは権威や客観的事実に逃げるのが常套。
休日の方がみんなが書けるかなあって思うから6月25日はどうでしょう?
そんで調べてみたら
25日の誕生花は都忘(みやこわすれ)花言葉は“別れを告げて”だそうです。
おお、これはかっこいい。
ということで、25日に「別れを告げて」というタイトルでブログを書きましょ、みなさん。
割と唐突だけど、よろしいですかい?
そんで、せっかくだからみんなちゃんとトラックバックしようね。
そして、みんなこの話を広めてね。できる限り。
このままいったら多分3人くらいで終わるから。