SLAM DUNKオタクのひとりごとブログへお越しくださり、ありがとうございます🍀
今回もバスケネタはお休みです
8年も前に書いた給食ブログへのアクセスが多く、はて?なぜだろうとなりました。
おそらくですが最近Xか何かでバズった、
福岡市学校給食の、おかずが唐揚げ1個という話題から繋がってるのではと思った次第です。
昨日はそれを地上波の全国ニュースで目にしました。
気付きをもらえた福岡市教育委員会給食課、
どうやら早くも教育委員会で議論され、
栄養面では問題ないが、見栄え的な面で早急に対策をするとの事でした。
7年前と、8年前の記録
しかし、福岡ローカルのアナウンサー出身でいらっしゃる、福岡市の高島市長の対応には常々スピード感を感じます。
https://ameblo.jp/so-takashima/entry-12910207126.html
話題となった唐揚げ給食の栄養価は足りているそうです。
福岡市の学校給食は、小・中で違うものの、
一食分の予算は平均して約290円で作られており、
市税&各ご家庭での負担があります。
月に4200~5200円程度家庭の負担があったものが、
今年度の2学期からはなんと!、全額税金で賄われると決定しており、
そんな折に追い討ちをかけるかのような今回の件に、
福岡市の教育委員会の給食課においては骨を折るようなご苦労だろうなと想像いたします。
予算の他にも、給食の献立、栄養バランス、
食材の選定から仕入れ、
残留農薬や放射能などの化学検査、
アレルギー問題、
当日の調理、配達、配膳と、、、
様々な過程を経て、毎日数万人の児童達の口へと入っていく、ありがたき給食。
息子が高校生となり毎朝お弁当を作っている今、
給食のありがたみを切に切に感じる次第で、おそらく世のお母さん達も同感なのでは、と。
給食のおかずが唐揚げ一個で寂しい、、、
豊食の現代に、大人からしたらそう感じるのかもしれませんね。
ぱっと見は、私もそう感じます。
彩りが多ければ多いほど華やかにはなるのだろうけど、
それだけ予算と手間もかかる。
義務教育9年間、給食大好きだった現在高校生の息子にきいてみた所、
「給食の唐揚げは大きいのが一個か、小さい時は2個の時があった。
量が少ないか多いかは、、覚えとらん。」
だそうです。
小学校と中学では唐揚げの大きさも異なるでしょう。
大きい唐揚げは小学校低学年あたりは食べにくいかもなぁと想像しますが、
最終的に給食は20分で食べ終わらなければならないため、
個人的には妥当な量ではと感じます。
元気いっぱいにパクパク食べてくれて給食が足りないと感じる小学生もいる反面で、
少食で日々の給食がしんどい子もいる現実。
(昔私は後者だった)
また、栄養のバランスが偏る家庭があるのも事実。
息子が小学生だった頃、PTAで企画された給食試食会へ毎年参加して、
給食ができるまでの長い長い道のりを知り、給食センターを運営してくださる方々のご苦労を知ってることもあるため、
教育委員会、給食関連の方々には卒業した今も感謝しかないのです。(2度目)
給食は優しい味で美味しかったですし、子供に安心して食べさせられると毎年思っていました。
薄味具合は我が家と似てたので息子は「給食と同じ味にして」と言う程に給食が大好きでした。
時々出先にて、見知らぬ親子の会話から「今日の給食まずかった」などと聞こえたことがあります。
勝手な想像だけど、きっとご家庭の味付けが濃いんじゃないのかな。
全国には、給食が出ない自治体だってあるんだから。
給食があるだけありがたい事ではないか。
福岡市に限らず、さまざまな価値観の保護者さんがいる元、
どこかのどなたかが上げたものが、たまたまバズった事でなんだかネガティブな方へ広まってしまい、
教育委員会がお気の毒だなぁと、
低身長だった息子の食育に執着し、給食試食会皆勤賞だった母は思う次第です。
ひょんな事できっかけができた福岡市教育委員会給食課。
本当に大変だろうと想像しますが、うまいこと改善されて給食が好きな児童が増えるといいですね。
ホント、給食はありがたい。
(しつこい)
エネルギッシュな生命力感じる愛しき花道です






















































