☆電脳格闘技界☆ -20ページ目

「第20回人志松本のすべらない話」を見てて・・日本格闘技界の現状を思い出したね01

http://www.youtube.com/watch?v=SbTOydvtiuo

 

↑・・・・まあ・・・何て言うのか・・・

 

何が面白いのか?サッパリわからんでしょ?

これでMVSとか・・取ったの??(苦笑)

 

ゴールデンで芸能人を集めてやるような話かね?

 

もう・・全体的にこんな内輪話で・・大した話でも

無いのに声のトーンとか表情で無理矢理笑わして

いるような代物だよね。

 

・・・今の日本格闘技界を見てて・・・

 

全体的に・・この雰囲気があるんだよね。

 

エンターテイメントの才能・力量が無いのか?

ビジョンやコンセプトが無いのか?

何だかわからんのだけど・・

 

・・・とにかくつまらんのだ!

 

http://www.youtube.com/watch?v=kkzVaO2pe1I

 

↑・・・これも・・つまんないでしょ?

 

要するに・・全てが内向きになってて・・非日常の

話ではなく・・日常のささいな事をことさら

大げさにわめきたてているだけなんだよね。

 

一般大衆って・・・日常のささいな話をわざわざ

ゴールデンで見る?って話だよね。

 

そうじゃなくて・・エンターテイメントってのは

非日常の空間から生み出されるものなので

こんなものをゴールデンでやるなよ!って事なのだ。

 

要するに・・・K-1甲子園を大晦日にやるFEG

TV局の見識を問いたいって事なんだよ。

 

こんな事を繰り返しているようじゃあ・・・

 

先は無いね。

 

http://www.youtube.com/watch?v=24eqUmYsgXI

 

↑・・・これも・・大した話では無いよね。


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何て言うか・・最近・・つくづく感じるのは・・格闘技におけるマスメディアの力なんだよね01

今の格闘技界の低迷を見るにつけ・・・

 

つくづく感じるのはマスメディアの力の低下と

インターネットによるメディアの分散なんだけど・・

 

特に問題なのは、マスメディアに有能な人材が

いなくなったという事なんだよね。

 

別にネットに移行したとは言わないけど・・

少なくとも・・格闘技コンテンツに限って言えば

メディア側にコンテンツに対してのこだわりを

持ったクリエイターがいなくなったと言って

いいだろう。

 

(やる側)

 

(伝える側)

 

(見る側)

 

・・・今は全ての面で無関心・無感動になって

しまっているんだけど・・

 

この中で一番大切なのは・・やはり・・

 

(伝える側)である事は言うまでもないのだ。

 

例えば・・・ミスター・・長嶋さんだけど・・

 

現役時代の成績は大した事ないんだけど、

名門、巨人にいたというブランド力と

チャンスに強かったという点、天真爛漫さで

多くのファンをメディア業界内に作って

いたのだと思う。

 

最近でこそ鳴りを潜めたが・・徳光さんをはじめ

巨人ファン以外の人間が見たら・・何でそこまで

して長嶋さんをフューチャーするのか?

 

理解に苦しんだのも事実なのだ。

 

長嶋さんが・・何をしただの・・何を言っただの・・

大した話題でも無いのに・・周囲が伝説化して

いってたようなもんだよね。

 

私なんかからすると・・これこそがメディアの

力であり・・スターを作り上げる構造と言って

いいと思うのだ。

 

そういった面で言うと・・今の格闘技界には

選手の魅力や将来の方向性やコンセプトを

掘り起こし・・掘り下げて大衆に伝える役割りを

になう人材がいなくなったと思うでしょ?

 

これはレディ・ガガのようにプロとして魅力的

でない選手も悪いんだけど・・メディア側にも

仕事を放棄しているとしか思えない部分が多々ある

と言わざるを得ないね。


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話題性の無い格闘技界に救い無し!格闘家もプロとして自分を高く売る為の企業努力をすべし01

話題が無い

 

関心が低迷

 

人気の低下

 

よって、他のバラエティ番組にもオファーが無い

 

露出低下により更に低空飛行

 

・・・まあ・・今はざっとこんな

感じじゃないかな?

 

こういう時は何をやっても無駄というか

中々・・一旦離れた世間の関心を再び呼び寄せる

なんて事は難しいんだけど・・・

 

やはり・・無駄とはわかっていながらも

打ち上げ花火は打ち上げる必要があるのだ。

 

もう一度・・原点に立ち返って・・・

 

世間が一番見たいカードって何なの?って事が

一番大切だと思うのだ。

 

この際、UFCの事は頭から外すべきだし・・

そもそも・・UFCなんて日本では知名度無いから

影響力なんて無いでしょ?気にする事なんて

全くないのだ。

 

そうした場合・・今・・最も見たいカードとは?

 

私の算定では・・不祥事を何度も引き起こし・・

相撲界を引退させられた力士にスポットを

当てるべきなのだ。

 

ズバリ!・・・琴光喜だ。

 

相撲界を引退させられたと言ったって・・

生活圏を奪う権利なんて誰にも無いし・・相撲も

再開して・・世間的なミソギは済んだという印象も

あるよね。

 

琴光喜自体・・やった事は問題があったかも

しれないが・・元貴闘力も懇願していたように

本人はそれほどイメージ的には傷ついては

いないんだよね。

 

だから・・再起という意味で格闘技界が手を

差しのべても・・それほどのバッシングは受けない

と思うのだ。

 

・・当然・・曙の二の舞になる事は想定できるが

事実上・・現役大関が総合格闘技のリングに上がる

なんて・・あり得ない話だからね。

 

世間的なインパクトは大だと思う。

 

そこで・・相手はアリスターを当てれるか?が

格闘技界の勢いを決定づけるマッチメイク

なんだけど・・ここで大博打を打てれば・・

再び・・格闘技界は世間の関心を取り戻す事は

可能ではないか?と思うのだ。よって!

 

・・・強制引退させられた力士の再就職先として

格闘技界が機能するか?が非常に重大な問題で・・

これも含めてエンタメなのだ。




「JBC分裂・・新団体設立へ」って・・やはりビジョンの無さが組織を腐敗させるね01

<スポニチ>

(JBC分裂…内部問題収束せず、新団体設立へ

日本プロボクシング協会は23日、東京都文京区で

臨時理事会を行い、日本ボクシングコミッション

(JBC)の内部問題が収束する見通しが立たない

ことから、JBCとは別の暫定的試合管理団体

(新団体)が近日中に設立されると発表した。

新団体代表に就任する森田健JBC事務局長代行は

24日、林有厚コミッショナーにJBC職員6人

とともに辞表を提出する。森田氏は「問題の早期

収束を求める協会から頼まれたため」と新団体設立を

決めた経緯を説明。騒動はJBCの分裂という事態に

発展した。なお、不正経理疑惑の内部告発を受け、

解任を求められているJBCの安河内剛前事務局長は

同日、同氏を糾弾する怪文書により名誉を傷つけ

られたとして警視庁練馬署へ被害届を提出し、

受理された。)

 

・・・老舗の団体も・・解体か?

 

もう・・格闘技界は新旧ともにボロボロだね。

 

数年前の隆盛が嘘のような崩壊っぷりで・・先の

見通しも立たないから・・ファンも見放し始めて

いるんじゃないだろうか?

 

TV番組にしても・・最近は何でもかんでも

K-POPや韓国を取り上げているように・・

ほんの数年前までは格闘技がテレビ界のキラー

コンテンツだった訳だよ。

 

それが内部の腐敗や不祥事で自壊し・・ここまでの

低迷を招いてしまった。

 

やはり・・組織というのはビジョンを失った時点で

腐敗し始め・・いずれは崩壊の道を歩むというのが

明確に示された感じだよ。

 

まあ・・今のK-POPブームも今以上のコンセプトや

世界観を打ち出さないと・・やがては飽きられ、衰退

していくものだと思うけど・・

 

私はこのK-POPブームというのは格闘技と違って

かなり長く続くと思うし・・日本に定着するものと

見ている。

 

なぜか?

 

・・・格闘技と違って、なぜK-POPは続くのか?

 

新しい人材を自分たちの手でコストをかけて

育て上げるシステムを持っているからだ。

 

今の格闘技界、特にメジャーにはそこが無かったから

後に続くスターが現れなかったのだ。

 

「じゃあ・・日本のAKBはどうなの?人材が多数輩出

しているでしょ?」ってな話もあるとは思うけど・・

 

素人もどきを多数輩出しても・・意味は無しと

私は見ている。もっと言えば・・

 

プロとして通用する人材を育成するシステムを

自分たちの手で作らず、他で出来たものの上っ面

だけをハネるような事ばかりしていたから

日本は様々な分野でダメになったのだ。

 

中国に物づくりをやらして、日本はマネージメント

だけをやる・・とか・・・

 

↑・・結局は中国に全部取られるのがオチだけどね。

 

やはり・・現場でどれだけ汗を流したか?それが

無いと・・真の信頼は勝ちえないし・・最後には

負けるんだよ!そんなものは・・・

 

日本再生の道・・それは・・・

 

ビジョンを明確に示し、全員一丸となって目標に

向かって取り組むという姿勢が・・泥臭いようだけど

一番大切なんだよね。

 


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プロの定義とは何か?少女時代を見てて・・何でこんなに魅了されるんだろうと考えたね01

格闘技でいう・・プロの定義とは?

 

モハメド・アリの「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

だと思うんだけど・・・

 

それを要約すると・・・

 

「キレと艶」だと思うんだよね。

 

最近は常に少女時代を見てるんだけど・・・まさに

ダンスに「キレと艶」があるのだ。

これを称して・・キュートとクールという

表現もされているんだけど・・

 

日本だと・・キュートはずっとキュート

クールはずっとクールで・・

 

同時期にキュートとクールが同居していないんだよね。

 

少女時代が子供の頃から厳しいトレーニングを積んで

来た結果がこの「キレと艶」を生んでいるのは

明白で・・そういった意味でも韓国のエンタメは

日本を凌駕していると言っていい。

 

普段は・・甘いマスクでユーモアと可愛げがあって

歌やダンスでは「キレと艶」で魅了する。

 

そりゃあ・・世界を魅了するよ。

 

バラエティで韓国語であっても・・見てるぐらい

だから・・相当に魅力的じゃないと成立しないよね。

 

たぶん・・世界中にこういう現象を引き起こして

いるんだと思うのだ。

 

これを格闘技界に当てはめると・・

 

■船木のような甘いマスクと体格で・・・

(船木のように内に籠る性格じゃなく)

■木村拓哉のように屈託のない性格とユーモアで

Bzの稲葉浩志のようなクールさとストイックな

精神を持っている。

■マイク・タイソンのように爆発力があり(キレ)

■ヒクソン・グレイシーの神秘性と奥深さ(艶)

 

・・・これらを全て持っている格闘家が現れたら

 

日本の格闘技界は一気に世界を魅了するよ。


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前田日明のリングス再開って・・MMA全盛の今更・・どれほどの需要があるんだろうね?01

リングス再開の会見上で・・・

 

前田日明氏が・・FEGのギャラ未払いを批判していた

みたいだけど・・・

 

今やってるアウトサイダーって・・基本的には

ノーギャラじゃなかったっけ?(笑)

 

さすがに・・谷川氏も心外じゃないかな?

 

いくら素人の喧嘩自慢大会とは言え・・

あれだけ危険な試合をさせているんだから

最低保証額としてのギャラは支給すべきじゃないの?

 

前田氏はそれなりに立派な事は言うんだけど・・

プロレス時代から言ってる事とやってる事が

違うんで・・格闘技ファンから総スカンを食ってる

訳でね・・・

 

まあ・・喧嘩大会というニッチな市場を見つけて

形にして・・ここまで持ってきた事は評価するけど

それと選手にギャラを払わないってのは別の話だよ。

 

谷川氏にイベントを開く金があるんだったら

選手に未払い金をはらうべきだと言ってるみたい

だけど・・・

 

世間の見方とすれば・・・・

 

リングスを再開する金があるんだったら・・・

素人の喧嘩自慢に今までの試合ギャラ+危険手当を

支払うべきだと思うね。

 

その業界が発展する為には・・生活が出来るぐらいの

収入が必要だし・・プライドだけじゃあ飯は食えない

からね。

 

私利私欲では無く本当に業界の発展の望んでいるのなら

そういったベース部分の整備こそが一番大切じゃ

ないだろうか?

 

FEGが揺らいでいるのも・・その部分に対する信頼が

崩れてきているからな訳で・・・

 

たぶん・・・このまま行くと・・自壊するね。


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今の格闘技界は経営陣がコンテンツを愛していないってのが・・・最悪だと思うね01

今の日本格闘技界の最大の問題点は・・・

 

経営陣がコンテンツを愛していないって事だと思う。

 

どこどこの投資会社がどうした・・とか・・・

 

そんな話ばかりで・・全く格闘技コンテンツの

ビジョンが伝わってこないのだ。

 

要するに・・・格闘技コンテンツを愛し・・・

長い時間をかけてでもコンテンツを育てていく

という姿勢が無くなり・・上っ面だけを跳ねて

目先の利益だけを追うようになった結末が

今の格闘技界の危機的状況を招いているのだ。

 

一時・・格闘技界では視聴率狙いのサプライズ

ばかりを追いかけていた事があり・・私は

警鐘を鳴らし続けていたのだが・・・

 

結論から言うと・・そのバブリーな感覚が

未だに抜けず・・身の丈にあった経営が出来なく

なったのがFEGだと言わざるを得ないのだ。

 

だから・・選手のギャラ未払い騒動を引き起こして

しまうのだ。

 

私は・・・コンテンツを愛していない者が経営者に

なるべきでは無いと断言する。

 

トップリーダーが自社コンテンツを金儲けの

道具としてしか考えていなかったら・・社内も

そういった淀んだ空気になってしまうのだ。

 

結果・・目先のカッコいいハッタリが横行して

全くコンテンツが育たない・・ゆえに結果も

当然のごとく出ないという・・・

 

負のデフレスパイラルに陥ってしまうのだ。

 

こうなったら・・もうダメで・・・

こんな状態では一からコンテンツを育てるなんて

空気にはならないし・・・当然・・コンテンツを

作る人間も腐っていくのだ。

 

格闘技界が再生するには・・若き頃の石井館長の

ように・・格闘技をある程度経験した後に

あまり格闘技界にどっぷり浸かりきるのではなく

ビジネス感覚を伴った指導的立場に立つ人間だと思う。

もちろん・・格闘技コンテンツを心底愛している

事が大前提である。

 

こんなバランス感覚の取れた人間はめったに

出てこないんだけど・・今の格闘技界には絶対に

必要な人材である事は確かだ。





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K-1甲子園のコンセプト自体は良いんだけど、ネーミングと年齢設定が問題だったのだ01

K-1甲子園に関して・・私は評価しないって感じの

事を言ってきてはいたんだけど・・・

 

イケメン + 格闘技  というコンセプトは

間違っていないと思ってはいる。

 

何だかんだ言っても・・プロの世界は魅力的で

無いと成立しないからね。

 

イケメン + 格闘技  は大いに結構な事なのだ。

 

K-1甲子園に・・何で肩入れしなかったのか?

というと・・

 

まず!・・子供に危険な顔面アリの打撃格闘技を

やらせるって事。

 

実力的に未熟な子供選手をいきなり大舞台に

上がらせて経費削減と安易なファン層拡大を

狙った事。

 

甲子園という・・前時代的なコンセプトを

ネーミングに使ってしまった事。

 

・・・大きな理由はこの3点で・・・

 

一番肝心なK-1の設立当初のコンセプトから言うと

かなり外れたコンセプトを打ち出しているって

事が今の迷走を招いているんであろうと思う。

 

ただし・・・

 

ミドル級以上、18歳以上のイケメンを集めた

大会であったら・・K-1のコンセプトをそれほど

崩すものではないし・・魔娑斗の実績もあるので

それは大いに力をいれるべき所だと思うのだ。

 

で・・・問題なのは・・・

 

イケメン格闘家って・・そういるのか?

って話だよね。

 

それに関して、私は粗野が広いかどうかの問題だと

思うので・・やはり・・K-1復活の礎は空手界の

復活が不可欠だと痛感するのだ。

 

顔面無しで地力のある選手。これは空手界には

多数いるでしょ?何でK-1はここ何十年の間に

空手界の大物が参戦してこなかったのか?

 

やはり・・受け皿として機能していなかったと

言わざるを得ないのだ。それは報酬の面や

将来性の面でね。

 

今のギャラ未払い問題にしても・・選手を粗末に

扱っている体質がそのまま出ている事例であって

 

まずは・・今の経営陣を一新して体質を改革する

事が急務だと思う。その上で・・空手界と太い

パイプを結ぶのだ。

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ガラパゴス化した日本とグローバル化を目指した韓国の差が・・如実に現れてきたね01

韓国はK-POPが世界的に人気になって・・

それを政府が後押ししているという・・最強の

構図を作りつつある。

 

これは家電でもそうだよね。要するに・・・

 

世界の市場を見据えた戦略を国家として

真剣に取り組んでいるって事だろう。

 

一方の日本はというと・・・

 

機能は世界一だとしても・・様々な分野で

ガラパゴスと言われ・・市場シェアでは韓国に

抜かれているのが現実であろう。

 

私は・・まだ家電だけの世界の話だと思って

みていたんだけど・・このK-POPブームを

見るにつけ・・本当に凄い勢いで日本を抜いて

行っているのを実感せざるを得ないし・・

 

少女時代とかを見ていると・・それだけ魅力が

あるんだから・・抜かれても当然という・・

そんな気分にもなっているのだ。

 

格闘技界では韓国は世界をリードしているって

印象はまだ無いんだけど・・経済や文化の

両輪でグローバル化に成功しつつある今・・

 

当然・・スポーツの世界でもグローバル化を

狙ったコンセプトを打ち出してくるだろう。

 

私は・・・韓国の格闘技界が今の韓流俳優の

ようなイケメンが多数を占めたら・・・

 

本当に日本の格闘技界は手も足も出ないくらいに

完敗すると思うね。

 

名実ともに・・アジアの盟主は韓国という時代は

来ると思うのだ。

 

野球やサッカーでは・・すでに日本を脅かす存在だし

格闘技界でも当然・・そうなるであろう。

 

COOL JAPANだとかまけていたら・・あっと言う間に

ガラパゴスJAPANになるんじゃないだろうか?

 

・・全ての分野でね。


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今の格闘技界って・・資金力の話ばかりで、格闘技の本質を完全に見失っているよね。01

最近・・また・・アジアでMMAの新団体が出来て

資金力が・・・とか・・

 

FEGがうんたらかんたら・・だの・・・

 

こんな話題ばっかりだよね。

 

さすがにウンザリしてきた。

 

何か・・・日本の格闘技界の現状って・・・

ゲーム業界に似ているというか・・

 

何でもかんでも大規模じゃなきゃあ・・ダメなの?

 

格闘ロマンって・・大きなイベントに出なきゃあ

実現できないものなの?違うでしょ!

 

ゲームの世界も昔は日本がシェアを7割握って

いたのが・近年では3割ぐらいだという。

 

そのかわりにシェアを伸ばしたのが簡素な

無料の携帯ゲームだっていうんだから皮肉なものだ。

 

今の格闘技界って・・明らかに高コスト体質に

なってるよね。

 

UFCにしたって・・現状の体制を維持できるか?

っていうと・・相当に厳しいし・・実際・・

YouTubeで無料の視聴もテストし始めたようである。

 

言うなれば・・日本格闘技界は今後、基盤が揺らぐで

あろうUFCの方向を向く必要なんて・・実は何も

ないって事を早く自覚すべきなのだ。

 

資金があった所で・・コンテンツの中身が弱かったら

何にもならない訳で・・・

 

そういった意味においても・・ネット時代における

無料動画への対立軸としての格闘技コンテンツの

あり方を再検討すべき時期に差し掛かって来て

いるのではないか?・・・という気がするね。


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