☆電脳格闘技界☆ -17ページ目

石井館長に言いたいのは、大切なのは市場規模じゃないって事。魂が宿るかどうかなんだよ01

<ZAKZAK>

(国に負けるな!日本のドラマや歌を売り込もう

韓流ブームが生まれK・POPがブームになれば、

いち早くその権利を取り、新しいビジネスとして

展開していくのは、上場企業として当たり前の

ことであります。この次に中国ブームがあれば中国、

東南アジア、インドブームがくる前にそれらを

仕掛けるのも当然のこと。米国がハリウッドを主体に

アメリカブランドのイメージ戦略を世界展開したのと

まったく同じ構図なのです。韓国政府も、韓流スターと

K・POPを、自国の自動車や電化製品、パソコン、

携帯電話を売り込むきっかけとして、国力を挙げて

応援しています。資源の少ない韓国が豊かになるためには、

IT産業やコンテンツビジネスを育て、輸出する政策を

とるのは自明の理。韓流ドラマやエンタメを巨大な

マーケットである東南アジア、インド、そして日本へ

輸出、展開しているのであります、経済発展著しい

中国は他国のエンタメや文化を広めるのは何だ

かんだ言ってもまだまだ難しい国ですが、他のアジア

諸国、中でも東南アジアはかなり自由で、しかも

合計人口6億人の超巨大マーケットが形成されています。

今回の騒動を機に、日本政府や芸能界、テレビ局の関係

各位に求めたいのは、今こそ韓国に負けず、日本の

ドラマやJ・POP、そして文化を韓国や東南アジアに

官民一体となり、大企業と一緒に売り込み、メディア

展開しようではありませんか! FEG社長の谷川様、

K-1も進出すべきは中国でなく、東南アジアですぞ!

 押忍)

 

・・・まあ・・言ってる事はそうなんだけど・・

 

これだと世間一般のビジネスマンだったら誰でも

言いそうな事でしか無いからね。

 

私はある意味で・・K-1が市場規模云々を言い出した

頃から・・おかしくなったような気がしている。

 

例えば・・インド出身で日本でキックをやっていた

選手を引っ張りだしてきて・・インドは10億人の

市場で云々って煽り映像を作っている訳だよ。

 

選手個人の思いであるとか・・対立軸が煽り映像に

なっているんじゃなくて・・インドの市場規模が

煽り映像になっている。

 

確か・・中国の選手を紹介する時にもそんな作りに

なっていたんじゃないだろうか?

 

で・・石井館長は・・今度はASEANの6億人の

市場だなんだって言っているんだけど・・・

 

この間・・どこかの雑誌で特集やってたのを

見ただけだろうな~・・って印象でしか無かったね。

 

私が問題としているのは・・・

 

格闘技が最も熱かった時代・・・・市場規模なんて

誰も言ってなかったよね。ようするにほとんど意味を

なさないって事なんだが・・・

 

これがどういう訳か・・ビジネス的感覚を優先

させるとこのマーケティング用語が首をもたげて

くる訳だよ。

 

そもそも・・・韓流なんて・・ほんの数年前まで

日本における市場なんてほとんどなかった訳だからね。

 

その当時の分析から言うと・・市場規模なんて

ほとんど無しだったよね。

 

結局の所・・・一番陥ってはいけない所は・・何を

作るのか?という事であって・・そのコンテンツが

本当に魅力的であれば、市場なんてのはASEAN関係

なく・・世界中に広がるのが今の世界の流れなんだよ。




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キャラクターに魂が宿る・・・宮崎駿のドキュメントを見てて一番大切な事だと悟ったね01

人気低迷している格闘技界に一番足りないもの

 

それは・・宮崎駿のドキュメントを見てて・・ハタと

気づかされたよ。

 

一言でいえば・・・

 

(コンテンツに魂が宿っていない)につきるのだ。

 

魂が宿るとは・・・

 

プロデューサーとかプロジェクトのビジョンとかでは

無く・・リング上の主人公たる選手の魂の事だ。

 

格闘技界の全盛時には・・様々な選手の思惑が

渦巻いていたよね。

 

グレイシーのエゴ・・ミルコのヒョードル包囲網

 

・・・本当に選手の魂が格闘技界の求心力を

生んでいたのだ。

 

それが・・なぜ・・こんな状態になってしまったのか?

 

これに関して言えるのは・・やはりプロデューサーの

能力が低かったから・・という結論にしか

なりえないのだ。要するに・・世界観を構築する事が

出来なかった。

 

格闘技ファンや選手の反発を買うようなカードの

連発・・ストーリー性のない・・また興味本位

だけのマッチメイク・・このどうしょうもない

流れが求心力を奪い・・魂を消し去ってしまったのだ。

 

じゃあ・・今の格闘技のリングって何だ?

 

まあ・・抜け殻の人形劇みたいなもんだろう。

 

宮崎駿が息子の監督、五郎氏に向けて・・

「わかっていない・・見えていない」って言ってたけど

まさにその通りで・・・トップに立つ人間がビジョンや

世界観が見えていなかったら・・そこに魂なんて

宿りようがないのだ。

 

監督が最も世界観を理解し、キャラクターの形を

借りて強いメッセージを発する事で・・キャラクターや

世界観にはじめて魂が宿るのだ。

 

今の日本が一番必要としているモノでもあるよね。


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今・・新しいブログサイトを構想中。電脳格闘技界と併用して盛り上げていきたいね01

ちょっと今・・・新しいブログサイトを考え中で・・

 

電脳格闘技界の更新が・・つらい状態になってきた。

 

まだ・・デザインも内容も手探り状態ではあるけど・・

基本は動画ブログにしようと思っているよ。

 

で・・ヒントはというと・・・

 

今・・韓流とか・・K-POPとは騒がれているんだけど

元々は世界で評価されたのはJ-POPカルチャー

だからね。その辺を掘り下げるような形を取りたいね。

 

ある意味でいうと・・この格闘技コンテンツも

世界的に認められるようになったのは日本のコンテンツ

製作力によるからね。

 

日本発世界で・・ここまでのコンテンツになったのに・・

 

総合格闘技はアメリカに取られ・・

 

キックボクシングはヨーロッパに取られてしまいそうだ。

 

ここでもう一度・・仕切りなおして・・・

 

日本発世界のコンテンツとは何か?

 

日本が世界に発信するクリエイティブ産業とは何か?

を突き詰める時期に来ていると思う。

 

そういえば・・・宮崎駿と息子さんの番組が

やってたけど・・私の進むべく道もそちらの道になると

思うので・・格闘技も含めて世界で通用するコンテンツとは

何なのか?を・・その新しいサイトで突き詰めて

行こうと思う。


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秋山がビクトー・ベウフォートに秒殺KO負け!日本の有名どころはUFCに飲み込まれたね01

<スポーツナビ>

(ビクトーと対峙した秋山は、開始直後こそ軽快な

ジャブを見せたが、1分半が経過し、ヴィトーが

一気に距離を詰め、左ストレートを二度放っていくと、

その二発目が頭部をかすめ、秋山は後方にダウン。

一度は立ち上がろうとするも、ヴィトーの拳の回転は

止まることなく、秋山はなす術なくTKO負け。

クリス・レーベン戦、マイケル・ビスピン戦に続く、

UFC3連敗となった。)

 

・・・これでUFCはお払い箱か?

 

秋山のKO負けもそうなんだけど・・私として

感心するのはビクトー・ベウフォートの息の

長さだよね。

 

一時は低迷していたけど・・今から考えると

相当にプロとして節制してきたんだろうね。

 

桜庭とやって無残な敗北を喫してから・・

もう日本では終わった選手って印象があったん

だけど・・逆に秋山が今度はそういう立場に

置き換わった訳だ。

 

しかし・・どうだろうね。

 

秋山のキャラは捨てがたいし・・今後、日本を

中心としたアジアにUFCが進出する際には

絶対に必要な駒になるだろうから・・

 

単純な戦績でUFCが手放すとも・・いいがたいよね。

 

逆に・・このままUFCはアジアは捨てて・・

アメリカだけで良しとするならば・・秋山は

今回で最後だろうから・・・この秋山を切るか?

維持するか?でUFCのアジア戦略が見えて

くるんじゃないだろうか?

 

私として・・UFCはアジア進出の明確な戦略が

打ち出せないと思うし・・単純に将来的な市場

規模が期待できるというあやふやな理由だけでは

手を出さないんじゃないかと思っている。

 

そういった意味で言うと・・日本はまだまだ再生

出来る可能性はあるし・・新しい切り口を考え

出せれば・・アジアの少女時代のような

ムーブメントを引き起こす事は出来ると思っている。


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ボブ・サップが「あの人は今」みたいな番組に出ていたね。何だか隔世の感があったよ01

TVを見ていたら・・ボブ・サップが

「あの人は今」みたいな番組に出ていて・・・

何でも・・韓国で催眠術をやってたって事らしい。

 

で・・まあ・・久々にサップを見た訳だけど・・

 

催眠術はさておいて・・体つきも全然衰えてないし

格闘家としてのオーラも健在・・

 

今でも十二分に第一線でやっていける印象ではあったね。

 

どうやら・・今度はドイツでキックボクシングの試合を

やるそうなんだけど・・何とか日本でもう一花・・

咲かせてほしいよね。

 

しかし・・ヒョードルは3連敗するは・・・

 

サップは「あの人は今」みたいな番組に出ているわ・・

 

本当に格闘技の一時代が終焉したって感じがするね。

しかも・・次世代のスターが全然出てきてないし・・

元柔道の選手はオリンピックを目指しだすし・・

 

まあ・・行き着くとこまで行き着いたんじゃないの?

 

私としては・・もう下がるとこまで下がったので

過去の成功事例に囚われる事なく、全く新しい概念を

格闘技の世界に持ち込むチャンスだと思うんだよね。

 

石井館長には一応・・期待はしているけど・・・

 

たぶん・・良くて過去の焼き直しに終わるんじゃないかな?

 

同じ人間の感性が自分の過去を完全否定するのは簡単な

事では無いからね。ある意味で・・石井館長を名指しで

完全否定するプロデューサーの登場が望まれているし・・

 

これからの格闘技界は個人の魅力に依存する形ではなく

しかし・・逆に・・新しいタレントが続々と登場できる

ような新しい舞台設定が必要だと思うね。

 

UFCはあるにはあるけど・・若い格闘家にとっては

当面・・必要な舞台でも無いでしょ?

 

日本・韓国・中国の20代前半の若者で構成された

舞台設定が・・必要なのだ。


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落日の皇帝ヒョードル。リアルタイムで人類最強の男を現実に見せてくれたのは間違いない01

http://www.youtube.com/watch?v=YHHqdL2Dsk8

 

↑・・ヒョードルが負けたとは言い難い

最後だったね。

 

たまたま・・あのポジションになって

ヒョードルが体を入れ替えた途端・・

レフリーが止めてしまった。

 

もちろん・・危険と判断したレフリーを

責めるつもりは無いんだけど・・・

もう少し・・展開を見てもよかったんじゃ

ないかな?

 

ヒョードルは立ち上がろうとしていたし

意識が飛んでいる感じでもない。

 

まあ・・・運が悪い時は・・こういうもんだ。

 

何か・・最近のヒョードルを見ていると

イチローの不振とダブって見えるね。

 

今までは瞬発力とタイミングで倒していたものが

何かのズレで倒せなくなって・・攻め込まれて

しまう。

 

そうなってしまうと・・相手の土俵で戦う

事になってしまうので・・体格の無い

ヒョードルにはリスクが高まる訳だ。

 

ダン・ヘンダーソンは褒めるしか無いんだけど

私としてはヒョードルの最後の試合とするには

あまりにも残念というか・・本当にこれで

いいの?って気分の方が強いんだよね。

 

完膚なきまでに叩きのめされた訳でもないし

体力の限界を感じさせるものも・・まだ無い。。

 

年齢的にも・・老け込む年齢ではないだろう。

 

プライドに拘らないんであれば・・40歳までは

十二分に第一線で戦えるだけの選手だからね。

 

あまりにももったいない・・そして大きな

敗戦だったね。

 


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韓流をコンテンツとして見た場合・・エンタメの基本が備わっていると感じざるを得ない01

高岡蒼甫ツイッター騒動で話題になっている

TV局による韓流押しなんだけど・・・

 

まあ・・放送法の問題は一旦おいておいて

コンテンツという視点で論じてみると

基本的にTV局も「売れる物」を

扱って儲けたいというのが全てだと思うのだ。

 

例えば・・あるTV局では不動産業者じゃ

ないのか?って揶揄されたりもしているよね。

 

あれも・・放送外収益を得たいから様々な物に

手を出しているだけの話だよ。

 

だから・・

 

高岡蒼甫氏の言っている事は一面では正しいけど

多面的に見たら・・正しいとは言いずらい部分が

多々あるのだ。

 

そもそも・・よく考えてほしい。

 

TV局が放送外収益を得たくて映画業界に進出して

「ルーキーズ」とかをやった訳だよね。

 

で・・そこに高岡蒼甫氏は出ていた訳だ。

 

要するに・・「ルーキーズ」なんて私は全然興味が

無いのに連日連夜・・放送局が主導で立ち上げた

コンテンツだから高岡蒼甫氏自身がごり押し出演の

まっただ中にいて・・それを繰り返し・・当時は

甘い汁を吸えるだけ吸ってきたんでしょ?

 

それが・・今は韓流が売れるって事で

「ルーキーズ」から韓流に変わっただけの話だよ。

 

それに・・韓国のアイドルや俳優の方が清潔感が

あるし・・昔の日本のスターを彷彿させるものが

あるからね。人気が出て当然だとも思うのだ。

 

今の日本のアイドルや俳優って・・一部を除いて

何だよ?ありゃ!髭をはやしたり・・アイドル

なのに刺青をしていたり・・言葉使いや態度に

謙虚さや礼儀正しさが無い。

 

今の日本の大衆は・・そういうのにウンザリして

いるから・・ヨン様とか・・少女時代に行って

しまうんだよ。

 

格闘技界で言うと・・一時期、韓国でイベントを

開催していた時期があったでしょ?

 

でも・・その時には韓国のファイターにファンを

魅了するだけの人材も力も無かったからいつの間にか

尻すぼみになってしまった。これが現実だよ。

 

私なんか・・・最近では韓国に限らず・・世界の

アイドルを探して・・色々とチェックしているし・・

ニュースもグローバルニュースを見るように

なってきている。いつまでも日本だけでやってる

ようじゃあ・・日本の未来は・・無いよ。

 

少女時代が欧州やアメリカで人気があるのを見て

頑張れば・・日本にはアニメ・漫画・ゲームという

ベースがある訳だから・・リアルのアイドルや

俳優が韓国なみに頑張れば世界中を巻き込んだ

JAPAN WAVEを巻き起こせると確信

しているよ。


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高岡蒼甫ツイッター騒動に見る韓流コンテンツとメディアの関係をちょっと考えてみる01

まず・・私の基本的なスタンスを明確にすると

 

良いコンテンツであれば、アメリカであろうが

韓国であろうが・・インドであろうが・・

ベトナムであろうが・・国は関係無いという

のが基本的なスタンスだ。

 

たぶん・・高岡蒼甫氏もある程度であれば

こういったスタンスを取ってはいたんだろうけど

韓流コンテンツの場合は自らの職を奪いかねない

・・そんな危機感と・・韓流コンテンツばかりを

優先的に扱うTV局に対する不満が一気に出た

感じなんだろうね。

 

まあ・・気持ちはわからないでも無いんだけど

仮に俳優をやっているんだとしたら・・決して

口に出してはいけないのも事実なんだよね。

 

高岡蒼甫氏がツイッターで不満を言おうが

TV局からすると・・少女時代、KARA

韓流コンテンツが視聴率を取ってスポンサーも

つくから押しているんだよ。

 

要するに・・タレント高岡蒼甫氏よりも

韓流コンテンツを扱う方が儲かると判断して

いる訳だ。

 

ちょっと問題があるとすると・・どうも韓流の

権利をメディア側が持っていて・・その権利を

利益に繋げる為に公共の電波を使ってTV局が

ごり押ししているって所だろう。

 

一応・・免許事業なんで・・もし、公共の電波を

生業とする者として・・問題視されたら・・

当然・・処罰の対象にはなるだろう。

 

そこは・・まあ・・経緯を見守るしかないし

一タレントとしては・・そんな事をウダウダ

思っている時間があるのなら・・表現者として

韓流コンテンツを超える魅力的な物を作りだせば

いいんだよ。単純な構図だ。

 

正直・・私自身もYouTubeで少女時代やKARAばかり

見ているからね。(別にTV局に強制された訳でも

何でも無いよ)

 

要するに・・本当に求心力のあるコンテンツを

作り上げれば・・既存のメディアは手の平を

返したように囲い込みにくるものなのだ。

 

ここで格闘技の話に戻すと・・

 

誰も囲い込みに来ない・・今の格闘技コンテンツは

コンテンツとして全く価値が無いって事なのだ。

 

誰が何を言おうが・・売れるコンテンツを

作った者が王様なんだよ。

 

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K-1関連の商標権が不動産事業をやっている会社に移管されたらしい。・・もうダメだろう01

商標権の移管か・・・なるほど・・・

 

とりあえず、これでもうK-1は機能しなくなったと

見ていいだろう。

 

石井館長が手放したってのが・・ちょっと

ショックだけど・・巨額の負債を抱えては

やっていけないのが現実なんだろうね。

 

しかし・・・石井館長がK-1を手放す時って

どんな気分だったんだろうね。

 

自分で立ち上げて・・創業社長のような

感じでやってきて・・大成功を収め・・

日本・・いや・・世界規模で通用するコンテンツ

にまで育て上げたのは事実だからね。

 

この繁栄にミソをつけたのも石井館長だから

まあ・・言っていく所も無いといえば

無いんだけど・・実際に刑に服していた時は

しょうがないとして・・社会復帰してから

すぐにK-1の表舞台に立たず・・谷川氏に

任せたのが・・ある意味で今日の状態を

招く最大のミスジャッジだったような気が

するね。

 

確か・・石井館長が裏方として動いていた時・・

タイソンとサップを引き合わせたりしてた

時期だったよね。

 

一応、テレビ局の判断で石井館長はなるべく

映さないようにはしていたけど・・・

 

あの感覚はさすがだと思ったし・・あの感覚のまま

-1が進んでいたら・・今のようには絶対に

なっていなかったよ。

 

しかし・・・今となって考えてみると・・・

 

どこがK-1の分岐点だったんだろうね?

 


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格闘技の低迷ぶりをみるにつけ・・一度ブームが去ったら再起するのは本当に大変だね01

タレントの有吉氏が・・一度売れてから・・

落ち目になって地獄を見たって言ってたけど

 

今の格闘技界の低迷にそのまま当てはまる

ような気がするね。

 

本当に・・何をやっても世間の関心を集める事が

出来ないし・・そもそも・・一般大衆は

格闘技界の動向に興味を持っていない。

 

・・・この状態って・・本当に危機的な状況

だって事を格闘技関係者は危機感を感じて

いるんだろうか?

 

谷川氏の一連の不祥事と不誠実な対応をみるに

つけ・・未だに世間を舐めているというか・・

夢よもう一度とでも思っているのかも知れない。

 

ここまで世間の関心が無くなってしまったら

10年ぐらいは覚悟を決めて低空飛行を続けるか?

思い切った仕掛けとサプライズで巻き返しを

図るか?・・・・何だけどね。

 

私が見るに・・石井慧が参戦しても全然盛り上がら

なかったし・・・この状態だったら仮に朝青龍が

サプライズで電撃参戦をしたとしても一過性の

もので終わってしまうだろう。

 

じゃあ・・・どうやったらいいんだ?というと・・

 

やはり・・若い力が続々と登場・成長するような

魅力的なステージを用意する以外にないんじゃ

ないかと思うのだ。

 

近年のお笑いブームにしても・・アイドルブームに

しても・・とにかく若い世代が台頭しているから

ここまでの力になった訳だからね。

 

そういった意味でも格闘技界には若い世代が

育ちにくいと言わざるを得ないし・・・

 

仮に出てきたとしても・・何だか不良けたのが

多くて・・ちょっとウンザリする部分が

あるんだよね。

 

言ってみれば・・AKB48が出る前の・・・

みんなアイドルが金髪で・・タトゥーとかも

平気になってるみたいなね。

 

今の格闘技界に必要なのは、日本を背負うような

さわやかで情念を感じさせる若い世代の出現

なんだよね。


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