高岡蒼甫ツイッター騒動に見る韓流コンテンツとメディアの関係をちょっと考えてみる01
まず・・私の基本的なスタンスを明確にすると
良いコンテンツであれば、アメリカであろうが
韓国であろうが・・インドであろうが・・
ベトナムであろうが・・国は関係無いという
のが基本的なスタンスだ。
たぶん・・高岡蒼甫氏もある程度であれば
こういったスタンスを取ってはいたんだろうけど
韓流コンテンツの場合は自らの職を奪いかねない
・・そんな危機感と・・韓流コンテンツばかりを
優先的に扱うTV局に対する不満が一気に出た
感じなんだろうね。
まあ・・気持ちはわからないでも無いんだけど
仮に俳優をやっているんだとしたら・・決して
口に出してはいけないのも事実なんだよね。
高岡蒼甫氏がツイッターで不満を言おうが
TV局からすると・・少女時代、KARA
韓流コンテンツが視聴率を取ってスポンサーも
つくから押しているんだよ。
要するに・・タレント高岡蒼甫氏よりも
韓流コンテンツを扱う方が儲かると判断して
いる訳だ。
ちょっと問題があるとすると・・どうも韓流の
権利をメディア側が持っていて・・その権利を
利益に繋げる為に公共の電波を使ってTV局が
ごり押ししているって所だろう。
一応・・免許事業なんで・・もし、公共の電波を
生業とする者として・・問題視されたら・・
当然・・処罰の対象にはなるだろう。
そこは・・まあ・・経緯を見守るしかないし
一タレントとしては・・そんな事をウダウダ
思っている時間があるのなら・・表現者として
韓流コンテンツを超える魅力的な物を作りだせば
いいんだよ。単純な構図だ。
正直・・私自身もYouTubeで少女時代やKARAばかり
見ているからね。(別にTV局に強制された訳でも
何でも無いよ)
要するに・・本当に求心力のあるコンテンツを
作り上げれば・・既存のメディアは手の平を
返したように囲い込みにくるものなのだ。
ここで格闘技の話に戻すと・・
誰も囲い込みに来ない・・今の格闘技コンテンツは
コンテンツとして全く価値が無いって事なのだ。
誰が何を言おうが・・売れるコンテンツを
作った者が王様なんだよ。
