小さい頃から…3歳くらいかな…あたしは、両親がいつか死んでしまうという不安が大きかった。

「パパもママも、歳とってお爺ちゃん、お婆ちゃんになっちゃうの?そしたら死んじゃうの?そんなの嫌だ~!!」

って、泣きながら母によく訴えていたのを覚えてる。

まだ弟も産まれてなかったから3歳くらいだよな…

ほんとに怖かった。

その感情を今思い出すだけでも、涙が出てくるくらいに。


アラフォの自分。

人生80年と考えると、ちょうど半ばなんだよね。

両親だって60代半ば…

一緒に生きていけるのも、あと何年…

そう考えると、恐くなってきた。

特に父は、病気してからというもの、いつ再発してもおかしくない…

もっと、時間を大切に。

もっと、感謝の気持ちを表していかなきゃいけない。


だるい…体が動かない…

そんな風に自分に甘えて、ダラダラしてる自分が、悲しく思えてきた…


なんとか自分を奮い立たせて、時間を大切にしていかなきゃいけない…




子どもたちがいない独りぼっちな夜だと、こんなしょーもないこと考えてしまって、眠れなかったりして、また今日も眠い…


頑張れ!!!!自分!!!
今日は、子どもたちのインフルエンザ予防接種の2回目でした。

注射の大嫌いなちびすけ。

もうすぐ一年生だと言うのに、夕方、注射に行くことを伝えると、行きたくね~だの、ママの馬鹿~だの、なんだかんだ生意気な言葉を並べて抵抗してました。

病院に着いても、ソファーに寝転がったり、かなり反抗的。

先生の前に行っても、床に寝そべって、嫌だ嫌だと抵抗。

恥ずかしいったらありゃしないwww

でもでも、今日は、押さえつけられても、文句は言ってたものの、泣かずに終了~

すごいじゃん!!!

やればできるじゃん!!!


これで今年は、インフルエンザにかかりませんように~

去年は、AもBもかかったからなぁ…
今日は遅番で帰りが遅かったので、いつもより慌ただしく夕飯の用意をしてたら、お兄がそばにやってきて、味見させて~と言いながら、珍しくあたしにベタベタしてきた。

「あらら?甘えん坊しちゃって、学校で何かあったかぁ??」

と、冗談めかして言ったら、

お兄、しゃべるしゃべる。

先生に言われて悔しかったこと、女子に言われたこと、次から次へと出てきた。

お兄の言うこと否定しないように話を聞いてうなずいていたら、満足したみたい。

ご飯を食べ始めたら、また、話し出すお兄。

今度は、お習字の話。
ある出版社の書道展に参加するか、相談してくるように先生に言われたって話。
いつもなら、せっかくだから出したら~?と言いたいとこだけど、珍しくお兄がおだやかに話してくれたから、

「お兄はどうしたいの?」

って聞くことができた。

やりたい気持ちはあるけど、今より教室に行く回数を増やさなきゃいけなくて、バスケも始めちゃったから、土曜日は疲れて行けないから、悩んでるって…

珍しくいっぱい自分の気持ちを話してくれたお兄。

いつもこんな風におだやかにいてくれるといいんだけどな…
なんだか幸せだなって、心がほんわかした気分だった。

って、きっとあたし自身、仕事がとりあえず、一段落した気分になってるから、家でもおだやかにいられるようになったのかも。


いつも、おだやかでいられるようにならなくちゃなぁ~