小さい頃から…3歳くらいかな…あたしは、両親がいつか死んでしまうという不安が大きかった。

「パパもママも、歳とってお爺ちゃん、お婆ちゃんになっちゃうの?そしたら死んじゃうの?そんなの嫌だ~!!」

って、泣きながら母によく訴えていたのを覚えてる。

まだ弟も産まれてなかったから3歳くらいだよな…

ほんとに怖かった。

その感情を今思い出すだけでも、涙が出てくるくらいに。


アラフォの自分。

人生80年と考えると、ちょうど半ばなんだよね。

両親だって60代半ば…

一緒に生きていけるのも、あと何年…

そう考えると、恐くなってきた。

特に父は、病気してからというもの、いつ再発してもおかしくない…

もっと、時間を大切に。

もっと、感謝の気持ちを表していかなきゃいけない。


だるい…体が動かない…

そんな風に自分に甘えて、ダラダラしてる自分が、悲しく思えてきた…


なんとか自分を奮い立たせて、時間を大切にしていかなきゃいけない…




子どもたちがいない独りぼっちな夜だと、こんなしょーもないこと考えてしまって、眠れなかったりして、また今日も眠い…


頑張れ!!!!自分!!!