明後日の2月18日は「クラシックダンジョン」の発売日です。


PSP用アクションRPGですよ。


システムプリズマが企画・開発を行いました。





今回は初出情報かな?



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モンスター図鑑


クラシックダンジョンにも、図鑑機能をオマケで入れました。

この図鑑を紹介する前に


モンスターの色についてご紹介しますね。



モンスターは同じ姿形の奴でも、色によって種類が分かれています

と、言っても

強い、弱いなどの種類ではありません。


黄色:ふつう

緑色:攻撃力が高い

白色:防御力が高い

赤色:炎属性

青色:氷属性

黒色:すげぇ強い


のように、色で特性を見分けることが出来ます


クラシックダンジョンは属性が重要なので、

「こいつに炎攻撃したらヤバイ!」


とういった情報が視覚的に分かるようにしてあるのです。



ディスガイアのようなターン制のシミュレーションRPGでしたら、カーソルを合わせて


「ほほう。こいつはICEが弱点か」


と確認出来ますけど、アクションRPGでそんな悠長なことはできませんからね。




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で。

モンスター図鑑に話を戻しますが


モンスターは同じ姿形でも色ごとに種類が分かれています。

つまり、同じ形状×6色の種類がいます。


例えば、今回アニメしているネコっぽい奴(ドロボウネコ系)も、ドロボウネコ(黄)、トツゲキネコ(緑)、ガンジョウネコ(白)……

と、6種類がいます。


そして、色ごとに分かれたモンスターについて各々の情報がオープンしていきます。



1匹倒すと「普通の」情報がオープン。

10匹倒すと「どうでもいい」情報がオープンします。





今回は、そんなモンスター図鑑の情報でした。




2月18日はPSP用アクションRPG「クラシックダンジョン」の発売日です。

システムプリズマが企画・開発を行いました。


予約してくださったお客様、ありがとうございます。

ゲーム販売では予約がとてもありがたいです。


だって、マイナーなゲームって店頭に並ばないじゃん?


……。




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さて。


今回は「体験版」についてです。



体験版ないの?


というユーザーの方々の声が我々開発陣の方にも聞こえてきています。


現時点では


ありません。作ってないです。



開発中は


作るのかな?

と覚悟もしていたのですが、


日本一ソフトウェアではクラシックダンジョンの体験版は作らない方針だったようです。



理由は色々考えられますが。


逆に評判落としたらマズイよね!

というのがあったかもしれません。


初ジャンルですし。

ゲームシステムもややこしいですし。

序盤のプレイだけだと中途半端な評価になってしまう事を危険視したのかな、と勝手に解釈しています。





それでも、たとえばドットエディタだけでも公開して、発売前にキャラを作ってもらったり出来た方が良かったかもしれません。



体験版を作ることは開発者から見ても、メリットとデメリットがあるのは確かです。


メリット

ゲームの存在がより認知されて、やったユーザーの評価が高い場合、売上増が見込める。

感想をゲームにフィードバック出来ることがある。



デメリット

製品版を作るためのパワーを体験版に振り分けるため、そのぶん製品版の完成度が落ちる。

もしくはそのパワーを根性で補って開発者が死にかける。




開発陣から考えると体験版は鬼門です。

特に小規模開発の場合、鬼門。


一番体力と神経を使うマスターアップを二回行う関係で、開発効率が落ちることが多いためです。

根性でカバーすることも当然しますが、そのぶんの根性は製品版に注ぎ込みたい!

と思わなくも無いですし。


そういう意味では今回体験版を作らなかったぶん、製品版に手間をかけられました。



いま、体験版を作っていないのは間違いないのですが、


もしかしたら、クラシックダンジョンでも発売後に体験版をだすという話も出てくるかもしれません。


遅いですか?

製品版買った人には意味ない?


その時には



「妄想クラシックダンジョン2」を作って、体験版の裏モードで入れてやろうかと画策しています。


……。

体験版でそんなことやってたらスタッフが死にますね。

だめか。




もう、発売間近ですのであとは製品版でお楽しみいただければ幸いです。



お決まりの文句で

ハイ!


「クラシックダンジョン」は2/18(木)発売です。
システムプリズマでは企画、開発を担当しています。

音楽はZIZZ STUDIOさんが担当です。


ということで。


本日は「音楽」についてです。



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クラシックダンジョンのPVは御覧いただけましたか?

もしくは公式HP。


そこで音楽の一部が聴けますので、もし


「こんなマニアックなブログは見てるけど、曲は聴いたこと無いね!」



という奇特なお方は


公式HP へどうぞ!


ん? 重くて見れない?




なら、youtubeのPV へ!





さて。

無事に聴いていただけましたか?



では「音楽」についてです。



このクラシックダンジョンではZIZZ STUDIO さんという音楽集団に作編曲をお願いしました。


ご存知でしょうか?

ZIZZ STUDIOさん


PCゲームではニトロプラスさんの音楽を担当されていますのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。



クラシックダンジョンではサウンドを決めるにあたり、お付き合いのあった会社さんや新規開拓も含めて色々と探していたのですが、ある音楽で「うおっ!」と衝撃を受けてしまったのです。


それがZIZZ STUDIOさんが参加されたLAMENTOのサントラ。


BL系の18禁なのでリンクは張れませんが、民族系の素晴らしい曲でした。



そうなると、もうたまらず



「LAMENTOの曲が凄く良かったんですけど、今度うちにもゲームの曲を作っていただけませんか?」

とお願いして

クラシックダンジョンでも音楽を作編曲していただくことになりました。



最終的にはリアル版と8bit版を両方作っていただいたのですが、特にリアル版はこちらの想定以上の仕事っぷりでした。


たとえば

スタッフロールを見ていただいてもわかるのですが、その生演奏の多さ!


こ、こんなレトロ風ドットゲームで、こんな豪華にしていただいてスミマセン!

と謝りたくなる気合の入りようで。


赤字になってませんか?

大丈夫ですか?

と密かに気を揉んでしまいました。




なかでもラストバトル曲は特にカッコいいです。

ぜひみなさんにも聴いていただきたいので、頑張ってラスボスを目指してください。



あ。

それと、ボーカル曲がタイアップを含めてOPとEDで2曲入っているのですが、そちらも凄く良い曲です!


職業音楽家の方は、特にボーカル曲には力を入れられる方が多いと思いますが


ZIZZ STUDIOさんも、その能力をいかんなく最大限に発揮されています。





これら音楽は、ぜひ一度はヘッドホンで聴いていただきたいです。


PSPから出る音は型番によっても鳴りがマチマチですし、せっかく生演奏で迫力のある音楽でも低音がほとんど鳴ってなかったりしますので。

勿体無いのです。


是非、一度はヘッドホンをオススメします。



音楽が気に入っていただけた方には、オリジナルサウンドトラックも3月25日に発売予定ですよ!

たしか、日本一ソフトウェアの携帯サイトで着メロ有料配信もやってた気がします。