システムプリズマが企画、開発PSP用ゲーム 

「クラシックダンジョン」 はUMDとDLで現在好評発売中です。

誠に恐れ入りますが、システムプリズマ開発も様々な開発業務が立て込んでまいりましたので、クラシックダンジョンのご感想、ご要望等にブログでご返答させていただくのは(本日 17:00)までとさせていただきたいと存じます。


その後も何かご意見、ご感想等ございましたらsupport@prisma.jp までお送りいただければ、ブログでのご紹介はなくても、今までどおり今後の参考にさせていただきますので引き続きよろしくお願いいたします。


ただ、商品自体の品質等については日本一ソフトウェアが窓口となっておりますので、システムプリズマにお送りいただくメールは、システムプリズマ開発への感想や要望などに限定していただけると助かります。




>1、UIにおける一覧性の向上
>・魔装陣装備画面で、しゅやくのマナも表示して欲しい


実はここはかなり迷いました。


右のステータスに「しゅやくマナ」を表示したり、非表示にしたり、灰色にしたり、色々試してみました。


ですが御存知のとおり魔装陣は初心者がとっつきにくいシステムですので、プレイヤーの混乱を避けるため最終的には主役のマナは表示しないようにしました。


システムに馴れてくるとあった方が便利なんですが……。

悩ましいところです。


こういう微妙なステータス表示の扱いは、どのゲームを作っていても扱いに悩みます。




>・魔装陣にキャラの職業がわかるようなアイコンを表示して欲しい



分かります。

ご意見参考に致します。




>・技のアーティファクトを置いた時にスキルの威力がどう変化したかをその場で
>表示して欲しい


その方が便利ですね。

検討させていただきます。




>・□ボタンを押すと、一画面内で、もしくは切り替えでそのキャラの装備とスキ
>ルとステータスが表示されるといい。
>・装備が多くなるとスクロールが大変なので、エクスプローラのツリーみたいな
>各装備種類毎にまとめられると良い


エクスプローラの実装は過去に作ったゲームで大変だった思い出があるので少し腰が引けています。

ただ、あると便利だと思いますのでご意見は参考に致します。




>・メニューから転職を選べるようにして欲しい


メニューはもう表示が限界なので取捨選択が必要ですね。

ご意見参考に致します。




>2、多様なランジョンの追加
>ランジョンが1種類しかないためレベルが高いと序盤は作業になってしまうし
>何度も潜っていると飽きてしまう
>なので、例えば、罠が沢山配置された罠のランジョン、
>序盤から敵の強い強敵のランジョン、全面炎の炎のランジョン、
>魔法しか使えない魔法のランジョン、物理攻撃しか使えない戦士のランジョン
>等々、様々なルールのランジョンがあれば良いと思う



同感です。

何とかしたいと思います。



少し裏話ですが、クラダン、実は開発の中盤までランダムダンジョンを入れるのを諦めていました。

日本一ソフトウェアからは4人通信プレイの実装が最優先事項といわれていましたので、そちらで手一杯だったのです。


システムプリズマでは4人通信の実装は今作が初めてなのですが、想像以上にコストがかかってしまいました。


まず必要な機材が一人用の4倍の4台。

デバッグも一人用なら一人だけがプレイすればいいところを、通信は一箇所のチェックに最大で4人がかかりきりです。


そのため単純な実装だけで一人用ゲームの倍以上の手間がかかってしまいました。

もう他の要素まで作れないんじゃないかという状態だったのです。


4人通信は初めてだし仕方ないかな、と諦めつつあったのですが。



ランダムダンジョンはやっぱり入れたい!

との思いは棄てきれず、思い切ってエイヤ! と入れました。

実装は短期間でしたが頑張ればなんとかなるもんです。


そのためランジョンは単純な形での実装となりましたが、知恵を絞ってゲートにゲーム性を集約させることで簡潔ながら何とかゲームとしても成立したかと思います。



こんなわけで、開発スタッフとしてもランジョンは「まだまだ面白く出来そうだなぁ」との思いがあります。


続編あるといいですね。




>また、システム上難しいのは分かりますが、
>やはりレベル1、アイテム持ち込みなしのランジョンも欲しいなと。
>敵から装備やアーティファクトを奪いながらランジョン攻略出来たら・・
>ゲートに入るごとにレベルアップし、装備画面になって色々変更可能になるなど
>やろうと思えば出来そうな気もしますがどうでしょうか?


やろうと思えば出来るかもしれません。

でも、コストが高そうです……。


上の裏話や過去のblogでも書きましたが、クラダンはローグ系を目標に作り始めたゲームではありませんので、ローグのような要素を本格的に入れようとすると開発費が1.5倍位には膨らむんじゃないかという気がします。



続編があって、ゲームシステムとの相性が良くて全てがうまくいけば、ローグっぽい要素が入った続編が出来ているかも知れません。


でも、あんまり期待はしないでくださいね。





ご意見ご要望ありがとうございました!



PSP用ゲーム 「クラシックダンジョン」 発売中です。

システムプリズマが企画、開発です。



すみません。

今朝アップした「質問への回答25」が上書きされて消えてしまいましたのでもう一度書きなおして「質問への回答26」としてアップいたします。


履歴にデータが残っていませんでしたので、朝とは内容が少し違うかも知れませんがご容赦ください。



>はじめまして。
>クラシックダンジョン楽しませていただきました。
>続編の製作を期待しています。

ありがとうございます。
続編の要望は日本一ソフトウェアにもお伝えいたします。



>ブログを拝見させていただいた中で、神威99に否定的な意見が多いようですが
>個人的には機能はそれほど悪くはないと思います。
>しかしもし次回作が出る上で(むしろ出してください)神威99がなくなるのであれば
>他のお金の使い所を検討してもらいたいです。
>結構ガネが余るので・・・

ガネの使い道については色々と検討しています。
いまも密かにROMを改造してガネで別のことをテストしています。
続編が出て神威99が無くなっても、それに代わるもっと面白い要素を入れるつもりです。

続編あるといいですね……。



>それと、ダンジョンを駆けている途中、
>敵に体が一部でもぶつかったら全く進めなくなるのはプレイしていて少し不便に感じました。
>地形の穴も同様です。
>せめて壁の角の部分の様に横に少し軌道修正が入ってくれれば嬉しいです。

なるほど。
続編の機会があれば、軌道修正についてテストしてみます。
ご意見ありがとうございます。



>質問なのですが、
>武器の重さの数値ってどうなっているのでしょう?
>「疾風」の効果でノーマルのときより重さが2減っているのかと思いきや
>装備してみれば1しか減ってなかったり
>武器が同じで表記も同じなのにノーマルと氷属性では装備したら氷の方が1だけ重かったり
>中々不可解です。

すみません。

実は「重さ」は内部的に2つの数値からなっています。
攻撃「前」と「後」の速度の合計が「重さ」です。

ですから数字がちょっと変に見えることがあるかも知れません。
ユーザーさんから見るとややこしいですね。

もう少しスッキリさせるべきでした。



>それと○○○のドットデータが欲しい!

日本一ソフトウェアに許可を取りました。



ネタバレですのでドドヒゲでエンディングを迎えていない方はクリックしないようご注意ください。


こちらをクリックいただくと画像が表示されます。

ドドヒゲのグッドエンディングのネタバレ


PSPで使えるデータをアップできればよかったのですが残念ながら開発用データしか手元にありませんでしたのでこれでご容赦くださいませ。

簡単なドット配列ですのでエディタ上での再現は可能かと思います。



色々なご意見ご感想、ご要望ありがとうございました。




>クラシックダンジョンを発売日に買って、いまだに楽しんでプレイさせて頂いてます。


ありがとうございます。

開発者一同嬉しく思います。




>今回メールさせて頂いたのは、アーティファクトのワイドについてです。
>高い効果があり、能力上昇倍加と技のワイド化と複数の効果がありますが、
>名声で一つ取得した以降、一つも手に入れたことありません。
>次回作では複数入手出来るようにすることはできませんか?

攻略情報になるのですが、今作のクラシックダンジョンでもワイドは複数個入手が可能です。

ヒヨのほらあな3Fで噂が聞けるアイツからアイテムドロップします。

通常ダンジョンにたまに出現するアイツか、ランジョンで出現するアイツからのみドロップします
(クリア後のエディットボスからはドロップしません)


ただしドロップは相当低い確率です。

ひたすらランジョンに何度も潜って頑張っているうちに、運が良ければ幾つか手に入れている……かも知れません。

もしワイドを見かけたら、拾ってすぐに出口に向かいましょう。

本当に貴重なんです。
幸運をお祈りいたします。



色々なご意見ご感想、ご要望ありがとうございました。




PSP用アクションRPG「クラシックダンジョン」好評販売中です。

システムプリズマの企画、開発でございます。




今回はヒヨッキーについてです。



滅多に出現しないヒヨッキーですが、知っていた方が楽しめると思う要素がありますので、ひっそりとブログで公開いたします。





ヒヨッキーの秘密



それは……!
















ヒヨッキーは色によってアイテムの出現傾向が違います!







マナプラス3ばかりが目立ちますが、もう少し気をつけて見ていると色によるドロップ傾向が分かるかもしれません。






あまりにレアすぎて検証やデータ取りは無理だと思いますので、ついでにバラしてしまいますが……。












黒ヒヨッキー 白ヒヨッキーは、開発チームが「虫」と呼ぶアイツを一番落としやすいです!






まぁ、それを知っていたとしてもヒヨッキーを見つけたら全部狩ってしまうでしょうから意味ないんですけどね。



でも気持ちの上では黒ヒヨ白ヒヨッキーを見つけると「白きた!」と思っていただけるのではないでしょうか。




さて。


いずれにせよ「」の入手は相当困難です。

(もちろんクリア後のエディットボスのヒヨッキーからはドロップしません)


我々開発スタッフのなかにも、延々ランジョンをプレイしたのに最後まで2匹目の「」を手に入れられなかった者達がいます。

(ランジョン記録がショボイ、あの2名です)




「オレのROMにはが入っていない」



2匹とか都市伝説」




これが戦い続けた2名の感想です。




隣ではあっという間に5匹を手に入れた富豪のスタッフがケタケタ笑っていました。


ランダムって恐ろしいですね。




では、また。