相手の話を聴くときに
「相手になりきってみる」という話をしました。
そのときに
頭と心の両側から捉えてみてください。
相手の考えを「理解する」
相手の気持ちに「共感する」
これが混同されていることがありるので分けて考える必要があります。
感情的になると
共感できないものに対して反発してしまい
耳に入ってこない人もいます。
ただ
共感はできないけれど理解はできる
ことはあるのです。
例えば、男性はどう転んでも
つわりの苦しさや、出産の痛みについて共感することはできません。
ただ想像して、理解することはできます。
共感、せめて理解をしようという前提で相手の話を聴いてみましょう。
そのときにも、想像力がポイントになります。
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