「人は聞きたいように聞いている」 と前回書きました。

 

自分の知覚の範囲内で想像したり

似たものに紐付けて

 

「そういうことか」

と納得しようとしてしまうのです。

 

知覚というのは

生まれてから現在までの間に

見たり聞いたり、学習したり、経験した全てのものです。

 

忘れているもの

意識の奥に仕舞い込まれているものも含んでいます。

 

知覚が狭ければ

当然、その狭い範囲内にあるものに紐づけて理解しようとしてしまいます。

 

 

 

 

 

ですから

よりよく「聴く」ためには

 

知覚を広げ続けることが必要になります。

 

 

様々な分野に興味を持ち、実際にやってみる。

 

いろんな人の体験を聞き

あちこちに出かけていって実際に体感する。

 

小説や漫画を読んだり、映画やドラマ、アニメを見たりして

自分では経験できない世界も疑似体験する。

 

 

こういったことが

あなたの知覚を広げてくれます。

 

 

そして相手の話をニュートラルなスタンスで、じっくり聴くこともまた

知覚を広げることにつながっていくのです。

 

 

次回からは認知バイアスの話をしていきます。

 

 

 【聴くシリーズ】を始めます
 【聴く】#01 意識を向けるだけが「聴く」ではない

 【聴く】#02 人は聞きたいように聞いている

 

 

 

桑田和子の個人コンサルメニュ

 桃『個人コンサルティング』(75分)

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 桃『半年継続コンサル』(半年間)


 

 

桑田和子★ライフナビゲーター
 

 

 

 

 

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