やっと外務省が

中国全土の邦人に対して「至急一時帰国の検討を」と呼びかけました。


 右矢印 中国における新型コロナウイルスに関する注意喚起(その10)(早期の一時帰国や中国への渡航延期を至急ご検討ください。)

 

 

上記の海外安全ホームページに1から4までの項目でいろいろ書いてありまして
 

5 在中国在留邦人及び海外渡航者におかれましては,上記を踏まえ,また今後,その他の中国各地においても状況が急激に悪化する可能性も念頭に,情報収集等に万全を期すとともに,日本への早期の一時帰国や中国への渡航延期を至急御検討ください。

とあります。


要は

 

民間機が飛んでるうちに早く帰ってこい!

 

ということですよ。




湖北省に加えて浙江省も入国制限がかかりました。

 

 

個人的には遅すぎると思いますが

様々な政治的な駆け引きもあるのかもしれません。

 

ただ、この段階で

まだ中国に社員を送り込んでいる企業は非常に大きなリスクを抱えることになるでしょう。


中国全土の主要空港が封鎖されたり

民間機が運行休止になったら帰ってこれないし

 

政府も武漢の時のようにチャーター機は飛ばせなくなります。
(人数的に無理でしょう)

そんな中で

社員を派遣して働き続けろと言っていた会社は

万が一、社員が亡くなったら

どう責任をとるのでしょうか?

 

 

 

私のような一般の人間がSNSやYouTubeで得られる情報で考えても

まだまだ収束せずに広がりそうな状況で仕事を続けられると思えないのですが

どうなんでしょうね。




重慶に住む日本人(奥さんは中国人)の方が動画で言われていましたが


2月8日からマンションが封鎖されて、自宅待機状態。
(ちなみに重慶は、武漢から900キロ近く離れています)

 

春節休暇が9日まで延期されて10日から再開したのですが

 

実際は許可制となっていて

 

 ・会社内の衛生状況

 ・社員の14日以内の行動範囲

 ・社員の通勤ルート

 

など細かい項目を申請し、クリアして初めて通常営業が再開できるそうです。

そのため、製造業、ホテル業、飲食店など

ほとんどが申請していない状態だとか。

 

 

上海や北京といった大都市も半封鎖状態という現状を考えると

 

 

やはり

 

民間機が飛んでるうちに早く帰ってこい!

 

ということです。


政府の決断は遅いし

WHOはチャイナマネーにやられているようですし

 

 

一人ひとりが

人生の責任を持って

自分で考えないといけない時代です。


企業は、社員を守ろうよ!

 

と思いますけどね。

まぁ、いろんな事情があるのでしょうか。

 

 

平成のツケがまわってきてますね。

 

 


image

 

桑田和子★ライフナビゲーター

 

 


【スペシャル】

『強み発掘』5000円(約30分)

『人生ストーリー分析』10000円(約60分)

 

 

【オンラインサロン】


【個別対応】

 

 

新月と満月の前に無料のメルマガも発行しています吹き出しハート