今日は13日の金曜日。

英国総選挙の出口調査の結果が出るのが

日本時間の朝でした。


与党である保守党が過半数を越え

労働党は大きく議席を減らすようです。

 

 

来年1月末のブレグジット(英国のEU離脱)は、ほぼ決定ですね。


これを受けて、ポンドが急上昇。

 

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対ドルも、ポンド上がってます。


世界の流れが

グローバリズムだった時代から、確実に変わってきています。

 

 

自国の利益や、自国民を守る

という流れですね。
 

 

 

もともと英国は島国で、海洋国家として世界に出て行っていました。

EU離脱により、ヨーロッパ大陸から、またそちらに方向を戻していくことになります。

 

 

ファイブアイズという諜報協定があります。


英国、米国のほか

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国の諜報機関が世界中に張り巡らせたシギントの設備や盗聴情報を、相互利用・共同利用する為に協定を結んでいます。

 


米中貿易摩擦は

貿易の問題というよりも

 

実際のところは、サイバー覇権争いです。

次世代のサイバー覇権を取られたら

自由も民主主義もなくなって、ジョージ・オーウェルの『1984』のような世界になってしまう、ということなのです。

 

 



英国がEUを離脱することにより

足かせがなくなって

 

英米の連携は、より強くなるのではないかと思います。


来年1月11日は、台湾の総統選挙。

こちらも民進党の蔡英文氏が優位と言われているので

そこが決まってくると

 

米中冷戦は、さらに......

 

 

しかしトランプ政権のやり方はうまいですよね。

 

自国の企業や農民へのダメージが少なくなるように
押したり、緩めたり、チラつかせたり。


中国国内は

民間だけではなく、国策企業のデフォルト(債務不履行)も続いていて
豚肉を中心に食料品の値上がりがすごいことになっているのです。


国内がそんな状態なのに
中国共産党政府は、東シナ海、南シナ海への進出を諦めません。

 

 

 

さて

日本の皆さんは、この現状の中で
何をどう選んでいきますか?


もしかしたら

年明けに衆議院議員選挙があるかもしれません。


地元の政治家の方の発言や仕事ぶりなど

よく注意して見ておいてくださいね。


桜を見る会の話ばかりしている人は

日本の国や国民を守り、経済発展させることなど考えていませんから。

 

 

 

 

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桑田和子★ライフナビゲーター

 

 


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