数学というと
皆さんはどんなイメージですか?
数字?数式?
図形?証明問題?
学校のテスト?
私は学生時代、数学が好きで
数学の問題集なら何時間でもやっていられました。
どうして数学という科目が好きだったかというと
ハッキリ答えが出るから。
ピッタリ答えが導き出せるのが快感でした。
さて今日は
独立研究者の森田真生さんの【数学ブックトーク】に行ってきました。
数式も、数字も出てこなくて
森田さんが最近読んで面白かった本を紹介していくイベントです。
約3時間、森田さんが歩き回りながら早口で喋りまくりますが
内容密度が高過ぎて、メモを取る手が追いつきません。
今回の講義で1番印象に残ったのは
「数学がやっているのは、理解ではない」
ということ。
数学がやっているのは、意味のないものと付き合う。
そういう仕様になっている。
という話でした。
わからないものと、わからないままつきあっていくことで
自分が変わっていく。
自分とは時間スケール、空間スケールの違うものとつき合うには
(例えば、何万光年も先にある星や、何百年先の未来の地球)
計算、データによって知ること。
相対性理論や、量子力学
系外惑星への生命探査、宇宙、気候変動
など、大阪大学大学院のサイエンスナイトで聞いた内容と重なるところもあり、とても面白かったです。
紹介された本も読んで
また、改めて今日聞いた話を深めて書きますね。
桑田和子★ライフナビゲーター
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