今日は、昭和時代に逆戻り。

 

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お誘いいただいて『松竹新喜劇』を観に行ってきました。

 

多分、初めて・・・

 

 

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満席です。

 

観客の年齢層高め^^;


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2本立てで

第一部は

『舞妓はんと若旦那』

 

舞妓さん、芸妓さんの踊りで始まります。
 

薬問屋の若旦那と舞妓さんの恋模様が

京都弁のはんなりした雰囲気で進みました。

 

 

新派の方を演出に迎えてということで

歌舞伎までではないけれど

様式に沿ったお約束的な演技もあって

私は面白かったです。

 

 

 

第二部は

『大阪の家族はつらいよ』

「男はつらいよ」の山田洋次監督が初演出ということでした。


主人公は、団塊世代の引退した男性。
奥さんから突然、離婚を言い渡され・・・

 

子どもたち家族も巻き込んで大騒ぎ。

 

 

観ていて

 

「うわ〜、二次的に生きてる人たちの集まり」

 

と思いました(苦笑)

 

 

昭和のドラマでしたね。

終わり方、おさめ方も。

まぁ、観に来ている人たちも団塊の世代が多いから
その人たちが共感できる話なのでしょうね。

 

 

自分からは、観に行かないので

 

「この世代の感覚は、こういう世界か〜」

 

と参考になりました。

 

 

 

観劇後は

元祖オムライスのお店『北極星』へ。

 

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こちらも初めて行きましたが

昭和25年に建てられた数寄屋風・純和風の建物に靴を脱いで上がります。

 

 

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エビフライ3匹のったオムライス。

右上に「ガリ(生姜の甘酢漬け)」が付け合わされているのが驚きでした。

 

 

量が多くて

夜になってもお腹が減りません^^;

 

お味は

まぁ、美味しいですが

 

自分で作った方が好みかな(笑)

 

 

タイムスリップしたような1日。

 

 

伝統を守ることも大切。

でも、時代に合わせてアップデートすることも重要。

 

 

変わることを拒む方が楽な人が多いのも事実ですが
それでは、未来は創れないのですよね。




帰ってきたら、大嘗宮の儀が始まっていました。

 

 

昔はこうだった、というよりも

 

これからの未来を創っていくことを

考えていきたいです。

 

 

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桑田和子★ライフナビゲーター

 

 

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